[ファイトクラブ]『レッスルマニア・バックラッシュ』アスカ酷使中-セザーロRレインズ長大

[週刊ファイト5月27日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼『レッスルマニア・バックラッシュ』アスカ酷使中-セザーロRレインズ長大
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 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・介入乱入予想に反して27分35秒クリーン決着ローマン防衛セザーロ
・スイス・スーパーマン体力も凄いが現トップ帝国のタフさと持久力驚嘆
・ジェイ・ウーソ、悪趣味スーツ姿セス・ロリンズがさらにセザーロ痛ぶる
・読者から「中邑真輔、今回出番なかったのか」と聞かれたんだが・・・
・ロジック真剣勝負になりえないトリプルスレッド是非!Bラシュリー防衛
・誰に教わった?下手くそストローマンのセントーンぐしゃ!ドリュー奮闘
・模範先輩ベイリーが”BELLOSER”をオーバーさせるSD女子王座戦賛
・大会ミソはNETFLIXゾンビ映画の提供!食われたミズ前十字靱帯断裂
・WWEとしてはミステリオ親子タッグ戴冠初!DジグラーRルード職人芸
・連日のアスカ激闘!シャーロット、リア・リプリーとの濃いRAW王座戦
・プリショーは必要か?シェイマスUS王座戦?リコシェと翌日RAW再戦
・大会総括:じっくり尺を与えて各試合を魅せる+Pマカフィーの毒舌解説


■ WWE レッスルマニア・バックラッシュ
日時:5月16日(現地時間)
会場:米フロリダ州タンパ サンダードーム(イングリング・センター)

介入乱入予想に反して27分35秒クリーン決着ローマン防衛セザーロ
<第6試合 ユニバーサル王座戦>
[王者]○ローマン・レインズ
 27分35秒 ギロチンチョーク
[挑戦者]●セザーロ
※レインズの王座防衛

―― 例によって裏ネタ交えながら濃く、深い徹底検証していきたいと思います。

オフレコ やはりセザーロの初の王座挑戦になるローマン・レインズ戦が、新日本プロレスの王座戦メインと尺が匹敵する27分35秒の熱戦になったことが特筆すべき筆頭やろう。

―― はい、しかも現地専門媒体筋の予想では”はぐれ狼”のジミー・ウーソの介入がセザーロを不利にしてが圧倒的だったのに、試合自体は乱入もなくクリーン・フィニッシュにしたのは誉めないといけません。

オフレコ 誰もセザーロが勝つとは思ってないんだけどな(笑)。ただ、セザーロの痛めている右腕をコーナー際のアームブリーカーとか、さらに痛ぶってという進行の構成軸もあり、非常に良く練られていたのは誉めないといけない。

―― メインが始まった段階で時計見て、そもそも発表通りの本戦6試合編成だし、20分を超える長い試合になったとしても、いつもより早く終わるかなぁと期待したんですが・・・。

オフレコ 試合は30分弱でも、そこからジェイとセスの登場やったから入場から最後までならトリだけで40分以上の尺になり、結局は3時間を超えてしまった。昔のPPVなら絶対に2時間50分まで、予備枠9分残したものが、今は配信なんで自由といっても予定オーバーは間違いない。

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