24日、スターダムが『STARDOM Newyear Stars2021』エディオンアリーナ大阪第2競技場にて昼夜2大会を行った。
夜の部のセミファイナルではSTARSの岩谷麻優とCOSMIC ANGELSの中野たむが“リーダー対決”となる。中野がCOSMIC ANGELSとしてSTARSから独立してから初のシングルとなったが、ユニット別れしても特別な関係を思わせるハードな試合がそこにあった。岩谷が中野の顔面に蹴りを入れた影響か、「宇宙一かわいい」と自認する中野が口から流血。中野も場外ダイブで全体重を岩谷に容赦なく浴びせていくが、15分では決着がつかず引き分けとなる。
中野「時間が足りないでしょう。岩谷麻優がスーパーヒーローならば、中野たむはスーパーヒロイン!! ヒロインがヒーローを上回ってもいいでしょう。超えますよ!!」
STARSとCOSMIC ANGELSのシングルとしてはこの日、スターライト・キッドがウナギ・サヤカに勝利している。セミ試合後に中野の前に現れたウナギは「私はキッドに負けて悔しい、もっとシングルやらせてください」と直訴。中野提案による「ウナギ7番勝負」が浮上している。
■ スターダム STARDOM Newyear Stars2021
日時:1月24日(日)17:30
会場:エディオンアリーナ大阪第2競技場
<シングルマッチ>
〇ルアカ
6分59秒 逆エビ固め
●レディ・C
<シングルマッチ>
〇ひめか
8分58秒、ランニング・パワーボム⇒エビ固め
●飯田沙耶
<STARS vs.COSMIC ANGELS シングルマッチ>
〇スターライト・キッド
11分12秒 トルネードスター・スープレックス・ホールド
●ウナギ・サヤカ
<STARS vs.COSMIC ANGELS シングルマッチ>
△岩谷麻優
15分時間切れ引き分け
△中野たむ
※「私はキッドに負けて悔しい、もっとシングルやらせて下さい」(ウナギ)
※「ウナギ7番勝負なんてどうですか?」(たむ)
<3WAYイリミネーション・タッグマッチ>
○ビー・プレストリー&小波&刀羅ナツコ&鹿島沙希
18分14秒 オーバー・ザ・トップロープ
林下詩美●&渡辺桃&AZM&上谷沙弥
※もう一ユニットはジュリア&朱里&舞華&なつぽい
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