[ファイトクラブ]業界沈没阻止!猪木ism最後の継承者・木村プロ-神宮寺しし丸-イリエマン放談+α

[週刊ファイト9月10日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼業界沈没阻止!猪木ism最後の継承者・木村プロ-神宮寺しし丸-イリエマン放談
 編集部編
・懲りずに座談会第二弾!飲み放題食べ放題店にしたのが暴走会の元凶に
・アントニオ猪木が託した木村プロとは? ニセ大仁田とのガチンコ戦決定
・しし丸「スポンサー連れてきた皇治に物申す!」受諾RIZIN那須川天心
・天心「実績が無くても口がうまけりゃ注目される格闘技界は嫌い」だが
・ONEとの提携を解消したパンクラス以下インディー格闘技生き残り作戦
 追記:タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・神宮球場レフェリーバンプ、介入多用のストロングスタイル?新日Happy Ending
・マット界明るい未来見えない? 紅蓮の華よ咲き誇れ!運命を照らして


―― 前回の座談会、ダニ男こと神宮寺しし丸の長谷川賢戦をトップ画像にしたら、せっかく後半が面白い記事なのに目を惹かなくて勿体ないとお叱りを受けました。なので今回は『立川格闘技フェスタ2020~復興~』に予定するリングガールで吊ります(笑)。

イリエマン 今回は場所も変えて、新たに木村プロを論客に加えましょう。タナカさん著作のthank you一覧にも名前が出てますね。主な出場歴は、2000年9月タイタンファイト、2007年7月DEEP X。今回の立川格闘技フェスタでは、9月20日と9月21日の2連戦となる。


幼少時からアントニオ猪木に心酔。猪木のような男を目指して、ストリートファイトを実践。札幌の路上で数々の死線をくぐり、「蝦夷のナポレオン」のあだ名をほしいままにする。世界最強をめざし上京後は、パチプロ活動を開始。以後、ギャンブラー活動と並行しつつ、さる球技に由来する「木村プロ」を名乗る。数々の総合格闘技の大会に出場。趣味はギャンブル。特技はモテること。口癖は「余裕」。尊敬する人は、アントオ猪木。


木村プロ
身長170 体重90キロ
空手、柔道、ボクシング、キック、中国拳法、カポエラ、システマ、剣道と試合経験あり。
400戦には及ばないが、全戦歴なら260戦はあり、およそ230勝30負けくらい。以前から格闘技の論客でもあった。得意技は弓を引くナックルパンチ! 最後の最後の猪木イズム継承者。

―― 知らない方が普通でしょうから、蕨の寿司屋でアントニオ猪木さんを交えた晩餐の話からお願いします。

木村プロ 平和さんの設けた席なんですが、俺なんかは末席なんで・・・。ただ、「君ともこれが最後かもなぁ」と言われたのが気になっている。弱っているというか、他の会う人にも同じこと言ってるのかもにせよ、そんな最後だなんて俺に託すなら負けさせてくれだ!

イリエマン 大会3日目の9月21日は、「50年に一度の大不況!!」ことニセ大仁田厚と対戦します。森屋(俊之)さんは亡くなったんで中身は事情で明かせませんが別の大物。猪木の亡霊がストロングスタイルを貶めたA級戦犯であるニセ大仁田を成敗してくれることを期待しますが、エルガイツルールレベル3、ヒジ・頭突き有りのガチンコ戦なのでわかりません。

―― 本日は多岐に話題が及ぶので、『立川格闘技フェスタ2020~復興~』のことは後半に。前回の座談会時点ではGLEATのカード発表前日だったんですが・・・。

イリエマン 前回の座談会の繰り返しになりますが、長州力が田村潔司さんやUWFと絡むことを、「時代は流れる。もう昔のこと」と発言したんですよね。それはUに青春を捧げた熱狂的U信者の生き方さえも否定したことになると思います。田村さんはその全ての十字架を背負っていく覚悟を決めてやった行動だと信じていますが、このマッチメイクはなんなのか!

―― 興行としては「秋山準・関本大介・谷口周平 vs 杉浦貴・藤田和之・ケンドー・カシン」のスーパードリームマッチが一般向きのトリなんですが「無理やりUWF感」は否めません。

しし丸 いや、あくまで『GLEAT Ver.0』なんで・・・。プレ旗揚げのその次からでしょうから。

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