『スターダム★アイドルズ』プロデューサー川上孝行氏、法廷闘争ゴング!

 3月16日(火)11時、元・スターダム★アイドルズメンバーで、現在スターダム所属のプロレスラーに対する第1回口頭弁論が東京簡易裁判所で行われた。

 現在、『スターダム★アイドルズ』を運営していたプロデューサーの川上孝行氏、女性マネージャーの石井氏、株式会社ネクストリビューションが、中野たむと、元メンバー数名、及びブシロードファイト(スターダム)に対して複数の民事提訴・刑事告訴を行っている。(詳細は川上氏のTwitterアカウントやブログを参照されたい)

 反訴、乱訴も想定済みだと述べる川上氏としては、『スターダム★アイドルズ』に関する様々な真実を明らかにする事で、プロレス村の悪しき慣習を改めていってもらいたいという意向との事。

 元々プロレスファンで、現在は大仁田厚の一連の『電流爆破』を裏方として支える川上孝行氏は、裁判所という、プロレス村の掟が及ばないシュートの場に持ち込まざるをえなかったドロドロの闘いを
「傍聴に来て、何があったのか。真実を目撃してほしい。『裁判プロレス』を皆さん、見て、楽しんでください」 
とも語っている。
 プロレスファンとしては要注目のゴングが鳴ったと言えよう。

 なお、『週刊ファイト』では川上孝行氏に独占インタビューを敢行しており、電子書籍版と、会員限定『ファイトクラブ』にて、今後連載としてお届けする予定。また、マスメディアである『週刊ファイト』としては当然どちらかに与する事は本意では無く、反論、訂正も寄せられれば掲載していく。


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