WARDOG CAGE FIGHT24 x GRACHAN43!メインで拓MAXが勝利!

今回で5回目となる本大会の構成は、WARDOG CAGE FIGHTの二大タイトルマッチをメインに、GRACHAN枠は若手選手の構成となった。
先ず、WARDOGフェザー級タイトルマッチでは、GRACHANにも参戦中の拓MAXが
(https://youtu.be/FD-Jkkg8YYw ) 第3代WARDOGフェザー級王者に!
4R5Rとたかつぐの打撃がヒットし始め、試合を止められてもおかしくない場面もあったが1R2R3Rと優勢に試合展開をした拓MAX2-0が判定で勝利した。

セミでは、トーナメントで勝ち上がった二人の対決。
ゆうとは、WARDOG推薦選手としてGRACHAN34にて初参戦( https://youtu.be/DVC_ddcbG2Q )し、遠藤来生(POD)に打撃で圧勝した強豪選手。対するは、アマチュア経験を多数こなし這い上がったきて、今村。
結果、ゆうとの打撃がクリーンヒットし、ゆうとが第二代WARDOGバンタム級王者に輝いた。

グラップリングマッチでは、ポイント2-5で柴にゃんが清水俊一に勝利した。

歴代王者
・初代フェザー級王者 ジョー・サンビン 
・第二代王者 たかつぐ

・初代バンタム級王者 神野翼

■WARDOG CAGE FIGHT24 x GRACHAN43
日時:2020年1月26日(日)
会場:世界館(大阪市港区波除6-5-15)

<ダブルメインイベント第11試合 WARDOG CAGE FIGHTフェザー級タイトルマッチ 5分5R>
●<王者>たかつぐ(OSC)
(判定0-2)
○<挑戦者>拓MAX(TEAM HAMBOLT)
※拓MAXが第3代フェザー級王者となる。

<ダブルメインイベント第10試合 WARDOG CAGE FIGHTバンタム級王座決定トーナメント決勝戦 5分5R>
○ゆうと(OSC)
(2R4分12秒、KO)
●今村豊(総合格闘技宇留野道場)
※ゆうとが第2代バンタム級チャンピオンとなる。

<第8試合 WARDOG CAGE FIGHTグラップリングルール 70kg以下 5分1R>
●清水俊一(総合格闘技宇留野道場)
(2-5)
○柴にゃん(禅道会)

<第9試合 WARDOG CAGE FIGHTフェザー級 5分2R>
○福田泰暉(team STAKE)
(1R19秒、KO)
●SuBaRu(INFERNO)

<第7試合 GRACHANメインイベント GRACHAN ストロー級 5分2R>
○N.O.V(GBF / エンジョイジム)
(1R4分47秒、リアネイキッドチョーク)
●大貴(BRAVE)

<第6試合 GRACHANライト級 5分2R>
●徳野”一心”一馬(UBF)
(1R26秒、TKO)
○ミョン・ジェウク(韓国team MAD)
※マウントパンチ

<第5試合 GRACHANバンタム級 5分2R>
○こ〜へ〜(OSC)
(判定2-0)
●秋田良隆(KING GYM KOBE)

<第4試合 GRACHANバンタム級 5分2R>
○三好真大(BRAVE)
(判定3-0)
●青木一弥(team STAKE )

<第3試合 WARDOG CAGE FIGHTバンタム級 5分2R>
●秋山晃一(ブラザーフットteamKZT)
(判定0-3)
○アゴデマン(総合格闘技宇留野道場 )

<第2試合 WARDOG CAGE FIGHTフェザー級 5分2R>
●岩丸ひろし(ブラザーフットteamKZT)
(判定1-2)
○將生(桂塾)

<第1試合 WARDOG CAGE FIGHTフライ級 5分2R>
○小林少年(TEAM SFIDARE)
(2R28秒、KO)
●向井たいち(ブラザーフットteamKZT)


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