NXTバイキング・レイダース卒業!KUSHIDA二連勝!JガルガノxAコール再戦発表

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 NXTは撮り溜め収録なので、フルセイル大学からの現場レポートが英語の専門媒体には出てしまうのだが、日本ではさすがに怒る読者がいるのでお約束で本誌は活字にしたりはしない。だからといって、最初の現場リポートが間違っているというわけではないのだが、編集でどうにでもなる点もあれば、実況がどう紹介するかによって視聴者の印象が変わる場合もある。

 ようやくRAWに合わせて、ウォー・マシーンからバイキング・レイダースとアナウンスされ、スクリーンにもレイダースと出たエリックとアイバーなのだが、事前に漏れ伝わった情報だと、卒業で王座返上というものが、ストリート・プロフィッツにクイックな3カウントを入れられ負けたようにも実況され・・・。しかし、よくよく思い出せば、その前に(本当に忘れられていると不平を表していた)フォゴットン・サンズらタッグチームが次々に乱入してぐちゃぐちゃになり、反則裁定だったのかもで、もう一度配信を見直す時間ないので止めておくが、ぼっ~と見てるとメインに限らずなんだがよくわからない配信回だった。

 わからないのは、次回『テイクオバー』の仕込みもあるからなのだが、紫雷イオは前週と同じ、練習への乱入がまた流されただけで、今週の編集責任者は練って考えてないのかも。タイム・マシーン『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のキャラを引き継ぐKUSHIDAだが、相手が悪いのかたぶんかなりカット編集されたんだと推定される。
 『テイクオーバー』はジョニー・ガルガノvs.アダム・コールの再戦が発表された。

◆KUSHIDA、ホバーボードロックでNXT2連勝!

 デビュー戦を白星発進したKUSHIDAがハワイ出身らしいリングネームのコナ・リーブス相手にNXT第2戦に挑んだ。KUSHIDAはグランドの攻防から関節技で攻め込んだが、突如ドリュー・グラックがステージに現れて試合を観戦。これにリズムを崩されたのか一時パンチの連打やランニングニーを食らったKUSHIDAだったが、ブレーンチョップからのハンドスプリング・エルボーを放って勢いを取り戻すと、コーナートップから豪快なトペ・コンヒーロを炸裂。最後はKUSHIDAが必殺のホバーボードロックでリーブスを仕留めてタップ勝ちを収めた。NXT2連勝となったKUSHIDAはステージのグラッグを指差しながら睨みつけて牽制した。


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’19年05月23日号AEW放送発表 巌流島 DEEP JKAプレ旗揚 Sキング死 安倍健治 A猪木