NXTジョニー”テイクオーバー”自称!リコシェ&Aブラック「ダスティ・ローデス・クラシック」制覇

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 日本時間木曜3月28日配信開始のNXTは、最初から最後までもの凄いハイクオリティー番組だった。冒頭は、「ジョニー・レスリング」の合唱が止まないガルガノが、自身の「お前なんか採用できない」と言われ続けてきた過去をプロモ演説。自身を「ジョニー・テイクオーバー」だと自称する。対するアダム・コールもカリスマ性が満点だ。プロモ(しゃべり)の上手さはお茶の間番組のスーパースターたちよりも完璧である。ガルガノは、再びベビーフェイスということのようだ(苦笑)。

 さて、いよいよブルックリンはバークレイセンターからの4・5『NXTテイクオバー』と、ROH新日プロ合同興行本丸MSGに乗り込んでの4・6『G1スーパーカード』のイーストリバー決戦が目前だ。

 ジョニー・ガルガノvs.アダム・コールと、ジェイ・ホワイトvs.オカダ・カズチカのカード。どちらがハードコア層を唸らせるのか、Judgement Day(審判の日)まで待ったナシとなった。

 NXTの女子戦線は顔見世カードに。噂のレイシー・レーンは番組初登場であろう。試合はシェイナ・ベイズラーの格闘技軍団が試合をブチ壊して切り札クラッチを米国版SASUKEになるアメリカン忍者優勝のケーシー・カタンザーロを締め落としてアピール。ただ、1%のTop GunだけがNXTの狭き門で番組に出ていて、いろんな選手がまだまだ控えているというお披露目にはなっている。

 メインは、リコシェ&アリスター・ブラックが、フォゴットン・サンと優勝を争った「ダスティ・ローデス・クラシック」の決勝である。熱心なユニバースなら収録段階からケツはわかっていることだが、凄まじいハイスピード攻防には堪能させられる。『NXTテイクオーバー』ではウォーマシーン(WWEではウォー・レイダーズ)のタッグ王座挑戦となった。

■ WWE NXTテイクオーバー
日時:4月5日(現地時間)
会場:ニューヨーク市ブルックリン バークレイセンター

<NXT王座決定戦 3本勝負>

ジョニー・ガルガノ vs. アダム・コール

<NXT UK王座戦>
[王者]ピート・ダン vs. [挑戦者]ウォルター

<NXTタッグ王座戦>

[王者]ウォー・レイダーズ (ハンソン & ロウ)
vs.
[挑戦者]アリスター・ブラック & リコシェ

<NXT北米王者戦>
[王者]ヴェルヴェティーン・ドリーム
vs.
[挑戦者]マット・リドル

<NXT女子王座戦 Fatal 4way>

[王者]シェイナ・ベイズラー
vs.
カイリ・セイン
vs.
紫雷イオ
vs.
ビアンカ・ブレア


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