[週刊ファイト1月24日号]収録 [ファイトクラブ]公開中
▼株式上場カウントダウン 新日本メイ社長「時期? そう遠くはない」
text by TERUZ
・売上規模が上場の基準ではない 早ければ2019年内に上場か
・売上規模30倍の会社からメイ社長招聘 最後の一手
もう何十年も語られてきた夢が、ついに現実化するのか?
1月15日発売の『週刊東洋経済』に新日本プロレスが取り上げられた。ハロルド・ジョージ・メイ社長は、株式上場について改めて「そう遠くはない」と宣言している。経理面やコンプライアンス上での健全さが求められるゆえに、上場がかなえば新日本は大きなステイタスを得ることとなる。と同時に、資金調達が可能になることで一層の仕掛けが可能になる。
ここでは上場へのカウントダウンを考察しつつ、木谷高明オーナーとメイ社長の狙いを考察してみたい。