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リアルジャパン4・16代々木のビッグマッチ“喧嘩師”我龍真吾がプロレスデビュー!

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 2月21日(金)午後2時30分よりリアルジャパンプロレスが記者会見をおこない、元K−1ファイターの格闘家、我龍真吾(がりゅう・しんご)が、4月16日(水)東京・代々木競技場第二体育館で開催される「STRONG STYLE RETURNS PROJECT〜元大相撲関脇 貴闘力プロレスデビュー戦〜」にてプロレスデビューすることを発表した。会見では初代タイガーマスクが我龍の対戦カードを"タッグマッチ30分1本勝負"我龍真吾&佐藤光留組vsアレクサンダー大塚&柴田正人組と発表、初代タイガーと我龍が出席しコメントを出した。

タイガー「キックボクサー我龍選手がプロレス挑戦と前々から言われ続けてきたんですけども、本格的にやるとの意思を確かめて練習もやってきまして、貴闘力とも練習をやったりしています。すごい選手で、あまりにもプロレスへの意欲が強いんですね。これだったらウチのリングに合うなと。早く試合をやりましょうということで4月16日、やることになりました。なにがすごいかと言うと、大仁田厚以上に熱いケンカファイトをする。そこに蹴りやヒジ打ち、すべてが入っていく新しいタイプのラフファイター。リアルジャパンではプロレスを変えたい、プロレスを戻そうという動きの中でもっとすごい選手が出てきたなと。そのなかですごい武器になる選手であります。我龍選手、トレーニングをやってきていますけども、プロレスへの意気込み、プロレスの体制をよくわかってもらえることのできる人、そしていままでにないケンカファイト 、キックファイト、両方のファイトができる。独特の雰囲気を味わわせて恐怖の戦慄にもっていけるような選手です。それを期待して4月16日、リアルジャパンに出ていただきます」

我龍「押忍、我龍真吾です。このたびリアルジャパンプロレスでプロレスデビューというホントに光栄なリングに上がらせていただけることが決まりました。佐山(初代タイガーマスク)先生のところと、関節技では藤原組長、藤原喜明さんのところにいま一生懸命練習に励んで行かせていただいています。おととしくらいから藤原組長のところに行かせていただいていろいろやっているので、満を持してと言うか前々から(プロレスのリングに)上がりたかったので、キック界からプロレス界を変えようじゃないですが、殴り込みにいこうと思ってます。ボクがあこがれていた佐山先生のところで一生懸命練習させていただいているので、むかしのようなストロングスタイルでガッチリといきたいと思ってますんで、ぜひよろしくお願いします。押忍」

タイガー「リアルジャパンではすべての選手に生まれ変わってもらいたい。ダイナマイト・キッドのような選手になってもらいたい。もちろんタイガーマスクにもなってもらいたい。そういう意気込みでトレーニングをガラッと変えてもらって、プロレスの醍醐味に取り組んでいます。我龍選手はものすごく面白い選手になると思いますので、我龍選手のキック、その強さをヘビー級にあげて、カラダを大きくして蹴りの重さがもっと強くなっていく、そういうところを見てもらいたいと思います。ウチのリングにピッタリのスタイルができる選手であると、このタッグマッチは証明すると思います」

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――なぜプロレスで、なぜリアルジャパン?
我龍「リアルジャパンというちゃんと歴史ある選手しか上がれない大舞台なので。ボクは小さいころから佐山先生にあこがれていて、その先生のもとでやりたい気持ちがありました。ボクがめざしているのはストロングスタイルなので、そこで上がるならリアルジャパンしかないっていうのがありました。格闘技として、キックボクシングは6階級制覇、8冠を極めたので、小さいころからあこがれていたプロレスラーに(挑戦したい)。(目標とする選手は)佐山先生、初代タイガーマスクです」

――対戦相手について。
我龍「キックボクシングのころからそうなんですけど、相手をほぼよくわからないし調べたこともない。相手が誰だろうがオレのほうが強いし、だれでもかかってこいっていうケンカスタイルで(やってきた)。ケンカは相手が誰かもわからないでやってきたので、試合だろうが相手を研究するわけじゃなく、その場で自分のそのままのスタイルで勝てるようにと思ってやってきたので、今回も調べるわけじゃなく、その場でやろうと思ってます」

――自身の考えるストロングスタイルとは?
我龍「佐山先生のような形でしたいと思ってるので、レジェンドと言われるスタイルでいきたいと思ってます」

――この1〜2年表舞台に出てこなかったがその間はなにを?
我龍「いろいろ事情がありまして、ホントにプロレスラーになろうと思っていたので、潜んで藤原組長のところに練習に行かせていただいたり、稽古はしてました」

――プロレスラー転向なのか、キックボクサーとして上がるのか?
我龍「キックボクサーとしては一応引退しているので、キックボクシングをクリアーして、まったくのプロレスラーとして上がりたいですが、ただキックボクシングじゃないんですが、ミックスルールのオファーが来ているのでもしかしたらそういう形で上がるかもしれないですが、本来レスラーの体を作りたいので。体重は一時期70から68くらいまで落ちたんですが、90キロくらいまで上げようと思って、いま82、83まで上がってます。キックでは減量で苦しみましたが、逆に上げるのが大変です。キックのときもそのときに選手に合わせて、それで勝てるスタイルを作ってきたので、自分のスタイルで勝っていけるようにと思っています。我龍タイム(ガードを下げて相手と真っ向から打ち合うスタイル)みたいなものは考えてます。こんなことができたらと考えてることもあります。なんで我龍タイムが生まれたかというと、お客さんが見てて、お互いが倒れないなら最後は殴り合おうぜっていう形で倒れるまで(殴り合う)。そこで我龍タイムが生まれたので。プロレスでもダラダラ面白くない試合はしたくないんで、我龍タイムみたいなところを作りたいと思ってます。(コスチュームでは)特攻服を着るって形で。ホントにプロレス界に殴り込みの形で行きたいので、どこまでプロレスで通用するのか、キックボクシング世界王者がどこまで強いか証明したい気持ちがあります」

――レスラーとしての目標は?
我龍「獲れるベルトをすべて獲りたいと思ってます。ベルトコレクターって言われるくらい、全部で8本獲ったんですけど、出れるところは出て、獲れるベルトはチャレンジしたいと思ってます。ボクはもともとキックボクサーなので、蹴り、ヒジで何か(結果を出したい)。あこがれていたのは佐山先生なので、先生のローリングソバットとか一生懸命練習して、必殺技にしたいと思ってますんで、磨きかけてます。プロレスラー我龍真吾の登場と思っていただいたほうが(いい)。押忍」

――対戦してみたい選手は?
我龍「どんな選手でも。とにかく強いと言われる選手とはみんなやってみたいです。そのうえで勝っていくのがボクなんで。ぶっ飛ばすじゃないですけど、みんな倒していこうと思ってます」

――プロレスにあこがれたのはいつごろから?
我龍「小学生のときテレビで見て、初代タイガーマスクに衝撃的なインパクトを受けて。思い返せばこのときから強くなりたい、こんな選手になりたいと(思っていた)。ともだち捕まえてはプロレス技をかけたりしていました。そのときくらいから(あこがれていた)。そのあとロードウォリアーズとかいろいろデビューして(自分に)火がついてきて。それがケンカになってちょっと方向がそれたんですけど、格闘技、キックを始めて修正された。最初からあこがれてたプロレスに今回出られる。最初からあこがれてたものなので、むかしからプロレスラーにはなりたかったんです。(プロボクサーになる前から)なりたかったです。でもまだ小さかったですし、それがどんどんデカくなって、自分も強くなれたので、これならいけるかもと自信もついてきた。ここでホントに暴走族あがりのキックボクサーがプロレス界に殴り込みじゃないですけど、新風を吹かせたいなと思ってますんで」

――プロレスならではの新技を考えているか?
我龍「キックボクシングをベースにした技をして、やれるものはやっていきたいなと。また新しい技を開発できればと考えていますが、やっぱり我流なところがあるので、自分流で何か作れればというのがあります」

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我龍真吾は1975年6月23日生まれ、6階級制覇8冠王者で世界3階級3冠王者。獲得タイトルはWMF世界ライトヘビー級、UKF世界ライトミドル級、WMAF世界ミドル級、M−1初代&第3代ミドル級、益荒男75kg級、J−NETWORKウエルター級、新日本ライト級。喧嘩師の異名を持ち、倒すか倒されるかのファイトスタイルと、決して折れない心は観るものすべてを魅了する唯一無二の存在。故・真樹日佐夫さん最後の弟子であり、現在は格闘家兼俳優タレントとして活動中。

■大会名:初代タイガーマスクリアルジャパンプロレス
『STRONG STYLE RETURNS PROJECT』
日時:4月16日(水)17時30分開場/18時30分試合開始
会場:代々木競技場第二体育館

【出場予定選手】
初代タイガーマスク

貴闘力

大仁田厚

スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者)
グレート・タイガー
タカ・クノウ
スーパー・ライダー
アレクサンダー大塚
折原昌夫、グラン浜田
若翔洋
間下隼人
我龍真吾ほか。
※出場予定選手は怪我などの理由により変更となる場合があります。

■ 席種・料金: ロイヤルVIP席(アリーナ1列〜5列目:パンフ付):15,000円/
アリーナS席:12,000円(パンフ付)/アリーナA席:10,000円/SRSひな壇席:10,000円/スタンドRS席:7,000円/スタンドS席:5.000円/スタンドA席:3,000円
■ 主 催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館

■協 賛 :新生武士道 掣圏真陰流神楽坂スタジオ、マロニエ整骨院、株式会社オーシーエス
螢函璽織襯螢侫ームサービス、モリタ屋、かまだ家 他。
■協 力 :タイガーマスクリターンズプロジェクト、アオバ企画株式会社、株式会社オフィス・アイ、新間事務所、勇気と絆の会、エンドウジム、ゴトウカイロプラクティック院、
チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、e+(イープラス)、スーパータイガージム 他
■お問合せ :リアルジャパンユーレカ事務局 03(3833)3662
■チケット販売:
【イープラス独占先行受付】e+(イープラス):http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
02/08(土)12時00分〜02/12(水)23時59分[5日間]
【一般発売】02/16(日)10時00分〜(下記プレイガイドにて)
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)※特製カラーチケット仕様(配送の場合)
ファミリーマート各店 店内Famiポート
★チケットぴあ   :0570-02-9999(Pコード:825-896)、チケットぴあのお店及び、
セブンイレブン各店、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:32453)、ローソン各店、http://l-tike.com/
★CNプレイガイド : 0570-08-9999、http://www.cnplayguide.com/(パソコン&携帯)
  セブン-イレブン:店内マルチコピー機「セブンチケット」(セブンコード:028-774)
後楽園ホール:03-5800-9999、プロレス・マスク・ワールド:03-6261-1988、闘魂ショップ水道橋店:03-3511-9901、チケット&トラベル T-1:03-5275-2778、バトルロイヤル:03-3556-3223、チャンピオン:03-3221-6237、
書泉グランデ:03-3295-0017、エンドウジム:03-3633-8068、
リアルジャパンオフィシャルショップ http://rjpw-shop.ocnk.net/ ほか
掣圏真陰流【佐山サトル】武士道オフィシャルサイト http://www.bushido.jp/
掣圏真陰流オフィシャルサイト  http://www.seikenshinkageryu.com
新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ  http://www.bushido-seiken.com/
リアルジャパンオフィシャルショップ http://rjpw-shop.ocnk.net/


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2014年02月21日 19:09に投稿されたエントリーのページです。

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