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オレッグ・タクタロフ対マーク・ケアー 4・11Yamma Pit Fightingはレジェンド対決に変更

 4月11日にアトランティック・シティで旗揚げする、元UFCオーナーのボブ・マロウィッツがプロモートするYamma Pit Fightingは、メインイベントのスーパーファイトがロシアの最強俳優オレッグ・タクタロフ対、UFC2準優勝のパトリック・スミスから、元「霊長類ヒト科人類最強」と謳われたマーク・ケアーに変更となった。
 これは今もどさ回りのボクサーをやったりしている44歳のパトスミが、またも3月30日午前4時頃にオクラホマにてバイクのスピード違反、警察官との追跡振り切り、薬物所持で逮捕され刑務所に戻ることになったため。

 あわてた主催者は、まず2月23日にストライクフォース大会でリック”ザ・ジェット”ルーファスに総合ルールで秒殺して、キックルール敗戦の借りを返したモーリス・スミスに代打を要請するも、返答はNOであったという。
 最初のアイデアはレジェンドの名にふさわしいドン・フライとオレッグのカードであったが、これはフライが「11月に手術したばかりの肩の故障が完治せず」と断っていた。
 HBOドキュメンタリー映画『Smashing Machine』で知名度のあるマーク・ケアーに白羽の矢が立ったという。特殊な新考案の金網ボウルを使用するというYamma Pit Fightingに注目だ。

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2008年04月02日 22:48に投稿されたエントリーのページです。

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