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初心者の書くプロレスコラム『プロレス編 其の七』

 最近のスポーツニュースを見ると、今でも昭和のプロレスラー、天龍源一郎や長州力の名前を発見することが出来る。女子プロで、私が好きになった選手はほとんどが現役ではなくなっていたから、余計なのかもしれないのだが、私が映像を見て燃えていた選手の戦う姿を、今でも生で見られるのだということがとても嬉しく感じる。
 今の試合は、まだ見に行ったことがないのだが、近々行くことになると思う。なので、コラムのほうは、もう少し昔の方に目を向けたままの方向で行こうと思う。

 と言うことで今回は、前回少しだけ触れた、武藤敬司、いや、グレート・ムタについて書くことにする。
 何故、グレート・ムタが強く印象に残っているか。それは言わずもがな、その見た目である。
 ごつい洋風(時折和風のものもあったが)のマスクをつけているのに、入場曲はめちゃめちゃ和風だったり、名前がヤンキーのように愚零闘夢多と書かれていたり、挙句には必殺技が毒霧と面白すぎるこの濃すぎる存在は、本当に一度見ただけで忘れられなくなった。
 上に書いたものだけを見ると、弱っちぃのがただ奇を衒っただけのように思えるが、その見た目の上、強いのが彼の凄いところなのではないだろうか。

 彼は、私が見た限りでは、受けて見せるというよりも、技で魅せる選手のように見える。びしっと綺麗に決まった技は、やはり気持ちのいいものだ。その上、相手が受けの上手い人であれば、ものすごい試合になることであろう。
 受けの上手いせんしゅと教えていただいた中に、蝶野正洋の名前が入っていたように記憶する。そして確か、蝶野対グレート・ムタの試合の映像がどこかにあったはずなので、それを見て、次回は私の予想の結果を述べることとしよう。

 それでは今日はこの辺で。また次回。

梅季 颯 山口敏太郎事務所

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2008年02月16日 18:49に投稿されたエントリーのページです。

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