PPPTOKYOは2026年9月15日(火)、創業98年を迎えた新宿の水たき「玄海」にて記者発表会を開催。年間最大のビッグマッチとなる11月26日(木)の後楽園ホール公演に向け、主要対戦カードを発表した。
第1弾:PPPTOKYO初のタッグ王座を創設! 初代王者決定戦が決定
PPPTOKYO初となるタッグ王座「FLAMES OF PARTY -The Twin Souls Championship-」の創設が発表された。名称には、勇気と情熱を象徴するタッグチームという意味が込められている。
9月11日のTOKYO SQUARE in Itabashi公演で開催されたワンデータッグトーナメントで優勝した八須拳太郎&土肥こうじ組の希望を受け、同王座の創設が決定。トーナメント決勝と同一の対戦カードで、初代王者決定戦が行われる。
<FLAMES OF PARTY -The Twin Souls Championship- 初代王者決定戦>
三富兜翔&大門寺崇 vs. 八須拳太郎&土肥こうじ

第2弾:飯伏幸太の愛弟子・高橋幸光がハヤブサと激突! 世代を超えたドリームカードが実現
飯伏幸太の正統後継者・高橋幸光とハヤブサによるドリームカードが決定した。
高橋は飯伏の愛弟子であり、PPPTOKYOでも「8分間最強」をうたう王座「エンペラーオブパーティー」に約1年間君臨した実績を持つ。
今回の対戦は、飯伏自身の推薦によって実現。初代ハヤブサに憧れを抱いていた飯伏の弟子が、その名を受け継ぐハヤブサと対峙する。
飯伏と初代ハヤブサの対戦はかなわなかったが、その想いは世代を超え、令和のリングへとつながる。当日は飯伏もセコンドとして登場する予定だ。
会見でハヤブサは、「高橋選手に勝って、復帰した飯伏選手と対戦したい」と発言。一方、挑発を受けた高橋は「そのカードは自分もファンとして見たいです」と答え、天然ぶりをのぞかせた。
ムエタイとプロレスの二刀流で活躍する天才ファイターが、師匠の想いを背負って大一番に臨む。
<シングルマッチ>
高橋幸光 vs. ハヤブサ

第3弾:ちゃんよたが山中絵里奈を逆指名! 「ヴィーナスオブパーティー」3度目の防衛戦へ
女子最高峰の王座「ヴィーナスオブパーティー」のタイトルマッチが決定。初代王者・ちゃんよたが、3度目の防衛戦の相手としてマリーゴールド所属の山中絵里奈を逆指名した。
両者は過去にもシングルマッチで対戦しているが、その際はフルタイムドローに終わっている。
ちゃんよたは、今回の指名について次のように語った。
「このベルトは強さだけではなく、生き様をかけて闘う王座。私も絵里奈様も、王道のプロレスキャリアを歩んでいないからこそ、様々なキャリアを背負って闘う意味がある」
これを受け、挑戦者の山中も決意を表明した。
「ちゃんよたも人生や団体を背負っているけれども、私もヨガスタジオを経営して、そこで働くスタッフの人生も、そして所属したマリーゴールドも背負って闘う」
異色の経歴を持つ二人が、それぞれの人生と背負うものを懸けて王座を争う。
<ヴィーナスオブパーティー王座戦>
〈初代王者〉ちゃんよた vs.〈挑戦者〉山中絵里奈
※ちゃんよたは3度目の防衛戦。
第4弾:エチカ・ミヤビが「最強」への挑戦! HANAKOと組み、VENY&彩羽匠と対戦
PPPTOKYO所属のエチカ・ミヤビが会社に希望の対戦カードを打診し、以下の一戦が決定した。
<PREMIUM WOMEN’S BOUT -最強域->
エチカ・ミヤビ&HANAKO vs. VENY&彩羽匠
エチカは、ちゃんよたの持つベルトを目指す一方で、自身にしかできない女子プロレスを追求し、「最強」への道を探求したいと語った。
対戦相手は、エチカがレギュラー参戦するマーベラスで師と仰ぐ彩羽匠と、女子プロレス界のトップの一角を担うVENY。
パートナーには、かつてしのぎを削った永遠のライバルであるスターダム所属のHANAKOを指名した。身長178cmのエチカと181cmのHANAKOによる長身タッグで、女子プロレス界の最強格を相手に「勝負論のある試合を見せたい」と意気込みを語った。
