[週刊ファイト09月17日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼Stardom後楽園考察④世界一可愛いのは? 伊藤リスペクト軍団RISE
Photo: HIROKI タダシ☆タナカ編
・林下詩美+飯田沙耶&浜辺纏より目立つ伊藤ちゃん 第2試合こそ大会の肝
・前日フォーエバー伊藤リスペクト軍団!チケット即日完売のシネマ豊洲
・「何のこっちゃ?」スターダム公認ユニットなのか非公式なのか アホか
・服飾学校経験・静岡県富士宮市の古沢稀杏 青森県八戸市出身の梨杏
・ネモフィラ脱退図書館司書HAZUKI(g)とドラマー八神蘭奈の焼肉ならば
・踊ろう!伊藤RG公式テーマソング♪セツナイロ岡田太郎にブーイング
・浜辺纏は記憶に残ったか?14分43秒レッグロック式アンクルホールド
■ STARDOM in KORAKUEN 2026 Sep.
日時:9月6日
会場:後楽園ホール 観衆1327人(主催者発表)
林下詩美+飯田沙耶&浜辺纏より目立つ伊藤ちゃん 第2試合こそ大会の肝
<第2試合 6人タッグ 20分1本勝負>
伊藤麻希 ○古沢稀杏 梨杏
14分43秒 レッグロック式アンクルホールド
飯田沙耶 ●浜辺纏 林下詩美

4本の競作たって、深い考察をやれと言われようが、ゴチャゴチャ書かなくて試合写真見てくれればわかることである。今、スターダムでイチバン面白いのは伊藤リスペクト軍団である、と。
『STARDOM in KORAKUEN 2026 Sep.』大会の肝は、順番では第2試合の6人タッグなのだ。
新日本プロレスの『Road to DESTRUCTION』、なにが大会の要なのか? そりゃ第5試合で上村優也をoverさせることぐらい、カード発表時点でわからないようじゃ、故I編集長ならば「お前、何年記者やってるのか?」と怒鳴られてますよね。
だから、大会の前に「今週号の表紙は上村か、上村と大岩陵平が絡んでいるところ」と、指示出しましたよね。メインのタッグマッチ(後藤洋央紀&YOH vs. 辻陽太&石森太二)ではない。
かといって、デビュー戦の坊主頭君は表紙にはしないけど、『Road to DESTRUCTION』の底なし沼検証やれと振られたら、なにを書きますか? タコ坊主・畑澤優心デビュー戦に決まってるじゃありませんか。大人のプロレス通が論じるのは、どういうお仕事をやり遂げたのかでしょ?
▼棚橋弘至ら見つめる前、逆エビ固め吠えたタコ坊主・畑澤優心デビュー


飯田沙耶がパワーファイト魅せてたはともかく、林下詩美、ダメじゃないですか。食われてる。
前日フォーエバー伊藤リスペクト軍団!チケット即日完売のシネマ豊洲

大会前日の9月5日、ららぽーと豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン1を即日完売にして、伊藤リスペクト軍団のファンイベントが開催され、掛け値なしの大盛況だったのだ。
伊藤麻希、古沢稀杏、梨杏のメンバーによる持ち込み企画で実現した『伊藤リスペクト軍団サミット2026』である。スクリーンを使って軍団の現状をデータ分析するのだから大したもんだ。
シネマ豊洲のファンイベントが、即日完売となった時点で、もう勝負はついていた。マリーゴールドから出戻った林下詩美より、伊藤ちゃんの方がスターなのである。