(C)ウナギ・サヤカ
9月2日に40歳の誕生日を迎えるウナギ・サヤカが、新コスチュームとフォトエッセイの発売をSNSで相次いで発表した。しかも今回のキーワードは、本人が自ら口にした「ちょっとえっち」。8月28日には新コスチュームを大胆にモザイク処理した写真を公開。衣装の詳細をあえて隠すことで、解禁前から想像を膨らませるティザーとなった。顔や一部の肌は確認できるものの、肝心のコスチューム部分はモザイクの向こう側。隠されているからこそ気になる、という演出である。この投稿には約2800件のいいね、約9.2万回の閲覧が集まった。
「ちょっとえっちですがw」40歳のフォトエッセイを発表
翌29日、ウナギはさらに大きな話題を投下した。
「9/2に40歳になります。そしてフォトエッセイを出版します。ちょっとえっちですがw」
と、自身の40歳の誕生日と同日に発売されるフォトエッセイを告知。
KADOKAWAから発売される『ウナギ・サヤカ1stフォトエッセイ 逆査定、解禁。』では、これまであまり語られてこなかった自身の歩みについても綴っている。
40歳になっても「何でもできる、何にでもなれる」という思いに加え、34歳のときにコロナ禍の中で1カ月で12kg減量し、現在の身体を作ったことも明かしている。
さらに、中学時代にはアーティスティックスイミングの五輪ジュニア候補だった経験や、PTSDを抱えながら「メンタルモンスター」へと変わっていく過程についても初めて文章にしたという。
セクシーな写真だけを売りにした一冊ではなく、ウナギ・サヤカというレスラーの過去と現在を知ることができる内容となっている。

ネットでは「ヒップラインがきれい」と大絶賛
ネットでは、新コスのティザー写真に対しても多くの反応が寄せられた。
「ヒップライン鍛えてるからきれい」
とスタイルを評価する声がある一方、
「エロさが足らぬ、エロをひつまぶせ!」
など、ウナギ・サヤカらしいファンとの掛け合いを楽しむコメントも見られた。
モザイクの隙間に注目した、
「Xのバカ・・・。下見て興奮が治まった」
といったネタ系の反応もあり、写真そのものだけでなく、投稿をめぐるファンとのやり取りも盛り上がっている。
「努力の結晶」40歳の挑戦に共感も
フォトエッセイの告知には、セクシーな内容への期待だけではなく、これまでの人生や身体作りに対する称賛も集まった。
「ほんと初めて見た時同い年と思えなかった。努力の結晶」
「人生の先輩が頑張っていると力もらえます」
「買います。色んな意味で」
など、40歳を迎えてなお第一線で走り続ける姿への応援も目立つ。
さらに北川景子、杏、石原さとみらと同学年であることに絡め、「最強学年」と盛り上がるファンもいた。
29日の投稿は約6000件のいいね、約340件のリポスト、約43.6万回の閲覧を記録。28日の新コスティザーを大きく上回る反響となった。

「セクシー」だけでは終わらない一冊に
発売を前に、Amazonの写真集ランキングで4~8位前後に入ったという速報も複数のアカウントから投稿されるなど、早くも注目度の高さを見せている。
ファンに向けて「5冊買って布教して」と呼びかけるなど、ウナギ自身も発売を盛り上げている。
今回の展開が面白いのは、新コスの大胆なセクシーさと、40歳までの人生を振り返るフォトエッセイという、一見すると異なる要素を同時に打ち出している点だ。
モザイク越しでも伝わるスタイルの良さと大胆さ。そして、その身体を作り上げるまでの努力や、PTSDを経験しながら「メンタルモンスター」へと変化していった過程。
ウナギ・サヤカが40歳の誕生日に解禁するのは、新しいコスチュームだけではない。
「ちょっとえっち」な魅力と、レスラーとして積み重ねてきた人生。その両方を詰め込んだフォトエッセイが、9月2日に発売される。