ジャパンカップキック11堺市産業振興センター激闘

■ ジャパンカップキック11
日時:5月31日(日)
会場:堺市産業振興センター(堺市北区長曽根町183番地5)

<メインイベント ジャパンカップスーパーフェザー級王座決定戦 59kg 3分3R延長3分1R>
○拳刃(MA二刃会)
 判定3-0(30-28/30-27/30-27)
●田上健太(LONE WOLF)

※拳刃が王者に

拳刃が激闘を制し新王者戴冠!田上との真っ向勝負を完封

大会のメインイベントとして行われたジャパンカップスーパーフェザー級王座決定戦は、MA二刃会の拳刃がLONE WOLFの田上健太を判定3-0で下し、新王者の座に就いた。

第1ラウンド、両者は序盤から距離を探りながらも積極的に前へ出る姿勢を見せる。田上がプレッシャーを掛けて前進する場面も見られたが、拳刃は冷静に迎え撃ち、鋭い蹴りとパンチで応戦。互いに一歩も引かない緊張感のある立ち上がりとなった。

第2ラウンドに入ると拳刃のペースが徐々に形成される。前後の動きを織り交ぜながら的確に攻撃をヒットさせ、接近戦でも主導権を譲らない。田上も果敢に打ち返し、ロープ際では激しい攻防が繰り広げられたが、拳刃は落ち着いた試合運びで優位を保った。

勝負の第3ラウンド。王座への執念を見せる田上が前へ出続けるも、拳刃は最後まで集中力を切らさず迎撃。打撃の正確性と手数、そして試合全体を通じたコントロール能力で上回り、ジャッジ3者の支持を獲得した。

判定は30-28、30-27、30-27。数字が示す通り、拳刃が3ラウンドを通して安定したパフォーマンスを披露。激しい打ち合いにも応じながら要所を押さえ続けた拳刃が、堂々たる内容でジャパンカップスーパーフェザー級王者の称号を手にした。

敗れた田上も最後まで攻め続ける闘志を見せ、王座決定戦にふさわしい熱戦を演出。両者の真っ向勝負に会場からは大きな拍手が送られた。


<セミファイナル ジャパンカップライト級王座決定戦 61kg 3分3R延長3分1R>
○秀磨(WORLDTREEGYM)
 判定2-0(29-29/29-30/29-30)
●津留純平(FASCINATE FIGHT TEAM)

※秀磨が王者に

セミファイナルで行われたジャパンカップライト級王座決定戦は、WORLDTREEGYMの秀磨が津留純平との接戦を制し、新王者の座に就いた。

両者とも一歩も譲らぬ攻防を展開。津留は前進圧力を武器に試合を組み立てる一方、秀磨は冷静なカウンターと的確なヒットで応戦する。ラウンドごとに主導権が入れ替わる緊張感のある展開となり、会場からは大きな声援が送られた。

勝敗を分けたのは終盤の攻防。秀磨が要所でクリーンヒットを重ね、ジャッジの支持を獲得。1者がドローとするほどの僅差ながら、2者が秀磨を支持し判定勝利。激戦を制した秀磨がジャパンカップライト級王者の称号を手にした。

<第16試合 ジャパンカップフェザー級王座防衛戦 57kg 3分3R延長3分1R>
○拳大(FCC)
 1R 2分48秒 TKO
●横野洋(3K)

※拳大が王者に

<第15試合 スーパーライト級 63kg 3分3R>
○宮本雅大(ハーデスワークアウトジム)
 1R 2分6秒 TKO
●山本成上(RKS慎心会館)

<第14試合 54kg 3分3R>
○唯斗(TIGER-GYM)
 判定3-0(30-29/30-29/30-29)
●金本魁羅(M3A FIT)

<第13試合 60kg 3分3R>
○池山京太郎(EX ARES)
 判定2-0(29-29/28-29/29-30)
●アオジ・ソムデートM16(reversal gym osaka anne)

<第12試合 70kg 3分3R>
○MOTOKI(レジェンド・ドラゴンGYM)
 判定3-0(30-29/30-28/30-28)
●詠隆章(LA GYM JAPAN)

<第11試合 60kg 3分3R>
○児玉侑慎(正道会館KCIEL)
 判定3-0(30-29/30-28/30-28)
●荒尾彰(OISHI GYM)

<第10試合 スーパーライト級 63kg 3分3R>
○K-impact ¥A$U(K-impact)
 判定2-1(28-27/27-28/27-28)
●井上鷹一(senjin)

<第9試合 スーパーバンタム級 55kg 3分3R>
△河埜留奈(9+ nine plus lab.)
 ノーコンテスト
△玲音(猛者連本部)

※河埜留奈が体重オーバーのためノーコンテスト

<第8試合 フェザー級 57kg 3分3R>
○大澤匡弘(STRIKEs GYM)
 判定2-0(29-29/29-30/28-30)
●日進丸(日進会館)

<第7試合 62kg 3分3R>
○龍成(ヒーローズ)
 判定3-0(28-30/28-30/27-30)
●ROKKI(9+ nine plus lab.)

<第6試合 ライト級 61kg 3分3R>
○大樹(総合格闘技道場 華王州)
 3R 0分3秒 ドクターストップ
●長澤敦喜(team TORIGORO)

<第5試合 スーパーライト級 63kg 3分3R>
○トモ(米子ジム)
 判定2-0(28-28/28-27/28-27)
●灸太琅(DFC team GOLD DRAGON)

<第4試合 ウェルター級 66kg 3分3R>
○奥野晴也(team晴)
 1R 2分51秒 TKO
●貴之(フリーコー)

<第3試合 スーパーバンタム級 55kg 3分3R>
○久田翔愛(TEAM SBS)
 3R 1分44秒 TKO
●樋口遥輝(REMAKE)

<第2試合 セミプロ 64kg 2分2R>
○柊太(HAKUBI GYM)
 1R 1分9秒 TKO
●TSUKASA(レジェンド・ドラゴンGYM)

<第1試合 セミプロ 55kg 2分2R>
○諸岡蓮武(ハーデスワークアウトジム)
 1R 1分8秒 KO
●光希(ヒーローズ)

<オープニングファイト第5試合 ジャパンカップジュニア47.5kg王座決定戦 2分2R延長2分1R>
○久田翔葵(TEAM SBS)
 判定3-0(19-20/19-20/19-20)
●修(MA楠誠会館)

※久田翔葵が王者に

<オープニングファイト第4試合 ジャパンカップジュニア37.5kg王座決定戦 2分2R延長2分1R>
○麻生大晴(TAISE GYM)
 判定2-1(20-19/20-19/19-20)
●琥太郎(Team 男塾)

※麻生大晴が王者に

<オープニングファイト第3試合 ジャパンカップジュニア35kg王座決定戦 2分2R延長2分1R>
○麗叶(Team 男塾)
 判定2-0(19-19/19-20/19-20)
●木村陸人(MA二刃会)

※麗叶が王者に

<オープニングファイト第2試合 ジャパンカップジュニア30kg王座決定戦 2分2R延長2分1R>
○凜之介(MA楠誠会館)
 判定3-0(20-19/20-19/20-18)
●朔玖(ESPERANZA大阪)

※凜之介が王者に

<オープニングファイト第1試合 ジャパンカップジュニア25kg王座決定戦 2分2R延長2分1R>
○迅玄(Team 男塾)
 判定2-0(19-19/19-20/19-20)
●惟綺(MA二刃会)

※迅玄が王者に