週刊ファイト4月30日期間] [ファイトクラブ]公開中
▼レッスルマニア日曜ブロック・レスナー引退~ローマン・レインズCMパンク死闘
photo by George Napolitano タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・Xサインのガチ引退ブロック・レスナーNext Big Thingオバ・フェミover
・ペンタ-ドラゴン・リー-ジャーボン・エバンスら梯子5選手ウルトラC連発
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■ REGISTER NOW! WrestleMania Sunday
日時:4月19日(現地時間)
会場:米ネバダ州ラスベガス、パラダイス アレジアント・スタジアム
観衆:55,255人(主催者発表)
<第1試合 新旧怪物対決 時間無制限1本勝負>
○オバ・フェミ
4分46秒 フォール・フロム・グレース
●ブロック・レスナー
※レスナーはグローブとシューズを脱いでリングにKISS
<第2試合 インターコンチネンタル選手権試合ラダーマッチ 時間無制限1本勝負>
[王者]○ペンタ
15分8秒 天上のベルト奪取
[挑戦者]●ドラゴン・リー、ジャーボン・エバンス、ルセフ、JDマクダナ、レイ・ミステリオ
※第191代王者が防衛に成功
<第3試合 ユナイテッド・ステーツ選手権試合 時間無制限1本勝負>
[挑戦者]○トリック・ウィリアムス
7分7秒 トリック・ショット
[王者]●サミ・ゼイン
※ゼインが防衛に失敗。ウィリアムスが第189代王者
<第4試合 ストリートファイトマッチ 時間無制限1本勝負>
○“ザ・デーモン”フィン・ベイラー
10分27秒 クー・デ・グラ・オン・ザ・テーブル
●ドミニク・ミステリオ
※デーモン・キャラの場合、負けはありません!
<第5試合 WWE女子選手権試合 時間無制限1本勝負>
[挑戦者]○リア・リプリー
10分8秒 リップタイド
[王者]●ジェイド・カーギル
※カーギルが防衛に失敗。リプリーが第32代王者
<ジョン・シナ観客数55255人発表+ダンハウゼン呪い付きファイブナックル・シャッフル●ミズ>
<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負>
[挑戦者]○ローマン・レインズ
33分56秒 スピアー
[王者]●CMパンク
※CMパンクが防衛に失敗。レインズが第10代王者
Xサインのガチ引退ブロック・レスナーNext Big Thingオバ・フェミover
<第1試合 新旧怪物対決 時間無制限1本勝負>
○オバ・フェミ
4分46秒 フォール・フロム・グレース
●ブロック・レスナー
※レスナーはグローブとシューズを脱いでリングにKISS

―― レッスルマニア日曜(2日目)、えらく遅れての詳細拡大版公開です。
オフレコ この週末はボクのシュート活字大阪Talk Liveがあったからね。その間にも、次から次へと国内大会の入稿もあるから、そちらの編集作業を優先せざるを得ない。どっちが勝った負けたなり知りたい方は、そりゃ世界最大の祭典だからアチコチに出ている。週刊ファイトはラスベガス現地取材ならではの中身の濃さで勝負するだけ。他媒体の論調なんかもとから眼中にない。


―― 私は一応、ざっと目を通しましたよ。要するに2026年のレッスルマニアは、酷評された初日はなかったことにしようと(笑)。2日目は最初から最後まで、見応えのある大会だったと。なにしろ、初日は、金曜のスターダムにはるかに見劣りすると叩かれてましたからね。
▼STARDOM @ベガス吏南最高!岡田太郎にテクラ急襲-メインAEW対抗
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オフレコ それは本誌も書いてあることで、他媒体はどうでもいい。今回のレッスルマニアでなにが重要だったのか。そりゃ日曜のメイン、CMパンクvs.ローマン・レインズはベストマッチ賞だったとかもやるけど、最も見だしになったのは「ブロック・レスナーの引退」やろうが。
―― そうですね。しかも、首脳部は知らないレスナー&ポール・ヘイマンの独断でしたから。最初のレスナーがX印をレフェリーに、観客にも示して・・・。本来ならこれは、日本なら「ヤマいった」=事故があったサインなんですが、ここからは俺がやりたいようにやると。そしてグローブを取り、シューズを脱いで、リングにKISSして別れを告げ、ヘイマンと抱き合いました。
オフレコ 勘違いして欲しくないのは、オバ・フェミ勝利になることまで勝手に変更したわけではない。それは前から決まっていた。ただ、実際の引退試合は、今はカナダの山奥に住んでいるとはいえ、元の地元であるミネアポリス開催のサマースラム、現地時間8月1日と2日の2days興行だと目されていたからなぁ。
―― なにしろジョン・シナの1年かけて回る引退ツアー、「あんなやり方は嫌」だったんでしょう。怪物オバ・フェミにpass the torch(バトンを渡す)ことに文句があるわけではありません。
オフレコ そりゃそうだ。本誌はNXT時代のオバ・フェミを、凄い、凄いと何度活字に残してきたことか。正しく後継者に松明を授けた。それは正しい業界の引退だろ?
▼NXT-NYCタイタン決戦オバ・フェミTNAムース ジュリア倒しSバッケル二冠

―― 少なくともゴールドバーク、ジョン・シナ、AJスタイルズの引退試合を務めた”The Career Killer”グンサーでなくて良かった。オバ・フェミで正解だとは・・・。
オフレコ レスナー話はまた別の機会にじっくりやろう。それにしても驚きの第1試合からや。
ペンタ-ドラゴン・リー-ジャーボン・エバンスら梯子5選手ウルトラC連発
<第2試合 インターコンチネンタル選手権試合ラダーマッチ 時間無制限1本勝負>
[王者]○ペンタ
15分8秒 天上のベルト奪取
[挑戦者]●ドラゴン・リー、ジャーボン・エバンス、ルセフ、JDマクダナ、レイ・ミステリオ
※第191代王者が防衛に成功

―― オープニングが、「えええ? これが最後なの?」でしたから、第2試合は大会場の天井桟敷席からもわかりやすい、大空中戦というか、とんでもな(笑)ウルトラCを連発する派手な5選手の天上ベルト争奪戦です。
オフレコ これまたジャーボン・エバンスは、本誌が秘密兵器だ、次世代スターだと活字に残してきたから、いよいよレッスルマニアの大舞台にお披露目となって嬉しい限りやな。
▼NXTサンアントニオDEADL1NEジャーボン・エバンス残オバ・フェミ奪還


―― 勝者は41歳になったペンタなんですが、全員がんばってたし、よろしかったんではないでしょうか。エル・セロ・ミエド(No FEAR)なのであります。