ウナギ・サヤカ「この水着で試合?」投稿が話題:見たいの声と笑い広がる

(C)ウナギ・サヤカ公式

 女子プロレス界でも独特の存在感を放つ ウナギ・サヤカ が、またしても“らしい”仕掛けでファンを楽しませた。

 3月31日に投稿されたのは、「この水着で試合しようかなー…」という一言とともに公開された一枚。かなり大胆な水着姿だったこともあり、タイムラインに流れてきた瞬間に思わず手を止めた人も多かったはずだ。

 ただ、この投稿が面白いのは、単なるセクシーショットで終わらないところにある。タイミングはエイプリルフール直前。つまり“本気なのかネタなのか分からない絶妙なライン”を突いてきたわけで、「それ本当にやるの?」「いやさすがに無理でしょ」と、ファン同士でツッコミが飛び交う状態になっていた。

 反応も非常に分かりやすく、「それは見たい」「刺激が強すぎる」「事故になるやつ」といった声が並びつつ、どこか全員が笑っている空気。いわゆる“炎上ギリギリ”ではなく、“安心して楽しめるバカ騒ぎ”に落とし込んでいるのが、ウナギらしいところだ。

 さらに翌日にはエイプリルフールとしてしっかりオチを付け、「やっぱりそう来たか」「完璧な流れ」と納得の声が広がる形に。直前に話題になっていた結婚ネタとも地続きになっていて、「4月はウナギ祭りか」と感じたファンも多かっただろう。

 もともとグラビア出身のビジュアルと、リングでの個性、そしてこうした遊び心を全部まとめて成立させているのが彼女の強み。今回の投稿も、セクシーさをフックにしつつ、最終的には“笑いと楽しさ”で回収するという、実にバランスのいい一手だった。

 見せ方も、仕掛け方も、そして落としどころも分かっている。だからこそ、どれだけ攻めた内容でも空気が重くならない。ウナギ・サヤカという存在が、今のプロレス界でひとつの“遊びの基準”になりつつあるのは間違いなさそうだ。