全日本キック“SAMURAI WARRIORS”12試合中9KO 対抗戦韓国5勝4KO1敗

 3月21日(土)東京・後楽園ホールで開催された『全日本キックボクシング協会“SAMURAI WARRIORS 挑戦 5th”』。全12試合中9試合がKO結着という激しい展開となった大会の軸となった日本・韓国 友好親善試合6対6対抗戦は、韓国側が5勝4KO1敗と勝ち越した。


■ 全日本キックボクシング協会 SAMURAI WARRIORS 挑戦 5th
日時:2026年3月21日(土)
会場:東京・後楽園ホール
主催:全日本キックボクシング協会
HP:https://www.ajkba.com/
公式Youtube:www.youtube.com/@alljapankickboxing
お問い合せ:全日本キックボクシング協会 TEL 042-377-7862 出場各ジム・道場 後楽園ホール TEL 03-5800-9999
前売り券発売/チケットぴあ

日本・韓国 友好親善試合
<メインイベント第12試合日韓国際戦 ライト級 63kg契約 3分3R>
●角谷祐介(ネクストレベル渋谷)※24戦16勝4KO7敗1分
・初代スックワンキントーン・スーパーフェザー級王者
 判定0-3(24-29 26-29 25-30)
○ソン・ジュンヒョク/송준혁(全日本キックボクシング協会・韓国支部)13戦12勝1敗(セミプロ)
・TASセミプロ王者

 韓国TAS (Top Attack Series)セミプロ※王者のソン・ジュンヒョクが、初代スックワンキントーン・スーパーフェザー級王者 角谷祐介(ネクストレベル渋谷)から1Rロープ際での組み合いの中で回転肘をヒットさせて、追撃の左フックでダウンを先取。

 2R左パンチをヒットさせ2度目のダウンを奪い、3R肘カットでドクターチェックを呼び込まれるが、角谷も気持ちを切らさず向かっていく。しかし決定打は奪えず、ソン・ジュンヒョクが3~5ポイントつける大差でプロデビュー戦を飾った。
※韓国セミプロはヘッドギアなし、シンガード着用で行われる

<セミファイナル第11試合 日韓国際戦 ライト級 3分3R>
●山田旬(アウルスポーツジム/全日本ライト級8位)6戦4勝1敗1分
 1R 1分58秒 3ダウンTKO
○ソン・ミンチャン/손민찬(全日本キックボクシング協会・韓国支部)※プロデビュー戦


 プロデビュー戦となるソン・ミンチャンが、全日本ランカーの山田旬(アウルスポーツジム/全日本ライト級8位)に思い切りよく打ち抜くストレートで3ダウンを奪い1RKO勝。

<第10試合 日韓国際戦 ミドル級 75㎏契約 3分3R>
●星の☆ケースケ(百足道場)2戦2勝
 1R 1分51秒 3ダウンTKO
○イ・ギョンハン/이경환(全日本キックボクシング協会・韓国支部)6戦5勝2KO1敗
・KMFミドル級王者


 過去MAキックに参戦してKO勝しているイ・ギョンハンは、カーフキックで星の☆ケースケ(百足道場)から3ダウンを奪い1RKO勝。

<第9試合 スーパーウェルター級 70㎏契約 3分3R>
●義斗(kickboxing fplus)6戦3勝2敗1分
 1R 2分22秒 ドクターチェック~レフェリーストップTKO
○リュ・ジャンウォン/류장원(大韓ムエタイ協会)6戦6勝


 全日本キック協会のリングでも勝利しているリュ・ジャンウォンは、義斗(kickboxing fplus)に右ハイキックをヒットさせ、グラつかせたところにパンチのラッシュでダウンを先取。再開後も肘カットでドクターストップの1RTKO勝ち。

<第8試合合 日韓国際戦 フェザー級 58.5kg契約 3分3R>
○KAI×A.K.G(A-BLAZE×KICK GYM)5戦4勝1敗
 2R 42秒 タオル投入TKO
●キム・テギョン/김태경(全日本キックボクシング協会・韓国支部)4戦1勝3敗


 協会ホープのKAI×A.K.G(A-BLAZE×KICK GYM)はパンチ、肘、膝連打を浴びせ、2Rタオル投入を呼び込みTKO勝ち

~セレモニー/休憩~

<第7試合 スーパーライト級 65㎏契約 3分3R>
○KATSUYA Norasing Family(Norasing Family)6戦4勝2敗
 2R 1分12秒 タオル投入TKO
●浅井和也(KRONOS)4戦2勝2敗

<第6試合 女子スーパーバンタム級 55㎏契約 3分3R>
○ホノカ(チーム彩)※プロデビュー戦
 2R 41秒 レフェリーストップTKO
●和智美音(リバーサルジム立川ALPHA)1戦1勝

<第5試合 ライト級 62㎏契約 3分3R>
○清宮拓(GOD SIDE GYM)10戦2勝7敗1分
 判定3-0(2者30-28 30-27)
●まさひろ弥勒(中島道場)※プロデビュー戦

<第4試合 フライ級 3分3R>
○横尾空(稲城ジム)3戦2勝1敗
 判定3-0(2者30-28 30-29)
●HIROKI(Ts AKIRA COMBAT TEAM)10戦6勝1KO4敗

<第3試合 ライトヘビー級 80㎏契約 3分3R>
○オマル・ファーリス(稲城ジム)3戦2勝1敗
 1R 1分41秒 ボディへの右ミドルキックKO
●小勝広稀(フリー)※プロデビュー戦

<第2試合日韓国際戦 スーパーバンタム級 57.0kg契約 3分3R>
●渡邉獅生(JTクラブジム)3戦2勝1敗
 2R 2分33秒 3ダウンTKO
○ナム・ギョンミン/남경민(全日本キックボクシング協会・韓国支部)1戦1勝

<第1試合 スーパーバンタム級 56.5㎏契約 3分3R>
●山崎準平(FIELD RING)※プロデビュー戦
 1R 1分56秒 レフェリーストップTKO
○齊藤真(KICKBOXING-SQUARE)※プロデビュー戦