
2月23日(月・祝)大田区総合体育館で行われる三冠ヘビー級選手権試合に向け、全日本プロレス事務所で記者会見が行われた。会見には王者・宮原健斗、挑戦者・斉藤ジュンが出席しタイトルマッチに向けた意気込みを語った。
■会見の模様
ジュン「斉藤ブラザーズ、兄の斉藤ジュンだ。待ちに待った大田区大会がいよいよやってくる。俺は、昨年の9月に、この宮原健斗に三冠ベルトを落としてから、まともに眠れた日は一度たりともない。一体どれほどこの日を待ち望んだことか。ああ、斉藤ジュンが三冠チャンピオンに返り咲く日をだ。宮原健斗覚悟しろ。2月23日、大田区は今までで一番強い、最強の斉藤ジュンをぶつけてやる。DOOM!」
宮原「全日本プロレス宮原健斗です。2月23日ビッグマッチ、東京大田区総合体育館。この日の会社の公式ハッシュタグは『DOOMの日』全日本プロレスは、会社としてお客様に対して、この大会の大会テーマを提示することはとても大切だと思います。そのテーマがDOOMの日。それは、僕は社会人として受け入れました。会社として大会のテーマを置くことは非常に大事なことだから。ただ事件も起きた。東京・大田区総合体育館前に飾られる巨大看板。そちらのデザイン見たか?何度も俺も見直してみたが、斉藤ブラザーズしか映っていない。もうすでに、東京・大田区総合体育館の看板は、見てみろ。こうなっている。(看板のデザインを見せる)三冠チャンピオン、宮原健斗が映ってない。これはさすがに見過ごせないだろう。会社として推すのはいいが、三冠チャンピオンが映っていない看板なんて、過去にあったか?ふざけんなって。だからさあ、マスコミの皆さん。俺は今日言いたいことがあるんだよ。皆様はスーパースター宮原健斗に、普段から記事にして大変お世話になっているはずだ。そうだろ?だから今日のこの会見の記事は、見ている人たちが、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集してくれ。いいな。多少話を盛ってもいいから、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集するように。会社が斉藤ブラザーズを推すのはもういい。会社がどうのこうのはやめたから。ただマスコミの皆さんは、宮原健斗推しで頼むぞ。」
――王者としてマスコミに応援を要請するのはいかがなものか?
宮原「いつもお世話になってます。なに?俺が応援?されるような記事をマスコミの皆様に強制することはいいものかってことですか?会社が斉藤ブラザーズを推すって決めてるんだから、じゃあ他に頼れるとことなったらマスコミの皆さんでしょ?皆様がこうやって発信してくださって、世の中の皆様は、色んな感情になるわけだから。皆様が宮原健斗を推すような編集さえしてくれれば、まだ2月23日は当日まで時間はあるから。頼みますよ」
――今回の三冠戦(会社の斉藤ブラザーズ推しという)外的要因で話しているのは、裏を返せば斉藤ジュン選手への警戒心の表れでは?
宮原「いつもお世話になっております。そうですね。いわゆる僕の試合の技術の1つとして、会場を味方につける、会場を支配するというのが、宮原健斗の戦術ではあるので。ということは、いつも大事にしている大会当日まで、どういう流れで当日を迎えるかということなんですよ。それが、予期せぬ、会社がこのように完全に宮原健斗をスルーするっていう事態を、僕は今まで経験したことがない。斉藤ブラザーズが汚い言葉で言えば、汚くはないけれども、お金になると。それは彼らが今まで証明してきた、その結果の表れよ。見てよ。(看板に)俺が映ってないんだから。斉藤ブラザーズの空気で当日を迎えることが嫌だから、俺は必死に嘆いているというか叫んでます。」
――ベルトを落としてから眠れなかったということでしたが、三冠陥落の喪失感は強かった?
ジュン「去年9月までこのベルトを俺は守り続けたわけだが、やはりベルトは、俺の体の一部になっていたということだろう。そして、この宮原健斗に負けたっていうのもでかいな。だから、やっと取り返せる日が来たのが俺は嬉しくて仕方がないぜ。宮原健斗、2月23日は必ずこのベルト俺がもらう」
――2.23大田区大会でのレイ選手の復帰は追い風になると思うが?
ジュン「大田区大会、弟のレイが完全に復活すると。生まれた時から、ずっと隣にいたわけで、プロレスもデビューしてからずっと隣にいたわけだから、やはりここ約半年間、隣にいなかったのが寂しいと言うわけではないが、やはり戻ってくるのは、最高に嬉しいことだな。レイが戻ってきた暁には斉藤ブラザーズの2人で全日本プロレス、プロレス界を引っかき回してやるぜ。」
――宮原選手が会社に対して不満を述べていることについてはどのように感じている?
ジュン「会社としては、斉藤ブラザーズを推してくれるのは素直に嬉しいが、ファンもそうだし、会社もこの俺、斉藤ジュンに三冠チャンピオンに返り咲いてもらうことを望んでいるということだろう。俺はその期待に応えるまでだ」
――三冠戦で宮原選手がジュン選手の挑戦を受けるのは初めてだが、以前の三冠戦とは違ったものはある?
宮原「お世話になっています。挑戦者としての斉藤ジュン。今までに経験がないのでどうで、どうでしょうかね。シチュエーションが初めてってことですから。だから、こうなんですかね?挑戦者を応援していると、会社は。どうですか?週刊プロレスさんはどちらを推しているんですか?」
――斉藤ブラザーズ
宮原「そういう会社が肩入れをしていいんですか?どちらかに。週刊プロレスさん。いいんだな?週刊プロレスは斉藤ブラザーズを推すと。俺、言わなかったか?冒頭で今日の記事は盛ってもいいから、宮原健斗推しの記事を書いてくれと。まあいいよ。まあ、挑戦者ですから、応援したいのわかりますよ。ということはマスコミ各社も、腹の底では、斉藤ブラザーズを推している可能性があるということか?週刊プロレスさん。これは会社だけではないということか。その結果がこれか。どうしたらいいんだ」
――宮原選手は大田区総合体育館との相性がすこぶる悪いので、その部分でもちょっと不利なのでは
宮原「何度も言わせるなよ。宮原健斗を推す記事に編集しろと言ってんだよ。なぜ俺の過去、マイナスな過去を遡るんだよ。そんな記事を書きたいのか?まあいいよ。宮原健斗の大田区の成績、非常に悪いのは俺の中でも体が覚えているからね。そういう意味では、まあ、流れは今こうだが、当日ひっくり返せば、大田区総合体育館の苦手意識がなくなるということだな」
――会社のジュン選手推しというこの状況を覆して大田区で防衛したら、会社に対して何か物申したいことはある?
宮原「だからね、看板に全く俺が映ってないわけだよ。ということはだ。次このような看板を作るときは、俺ソロでやれと。宮原健斗のソロだ。挑戦者は載せるな。おい、聞いてんのか、全日本プロレス。これだけの行動に出てんだよ。会社は。次、このこのようなデザインを作るときは、俺のソロだ。わかったな」
――ジュン選手はマスコミに対して何か言いたいことやお願いしたいことはある?
ジュン「いや、俺はマスコミに対しては、今まで通りやってくれたらいいんじゃないかと思う。確かにこの大田区総合体育館の前にある看板に、現チャンピオンの宮原健斗が載っていないのは俺も驚いたんだが、まあ斉藤ブラザーズが載っていると。つまり、そういうことだろう。宮原健斗は、別に看板に載らなくてもいいからな」
――ジュン選手の宮原選手は看板に載らなくてもいいという発言については?
宮原「おい、東京スポーツ、じゃあどう思うんだよ!東京スポーツは、宮原健斗は看板に載らなくていいのか、載った方がいいのか、東京スポーツはどう思うのかはっきり言えよ。載らなくても、特に違和感はないということか?」
――そうですね。綺麗にまとまってはいるなと
ジュン「バッチリ決まってるぜ。」
宮原「いいか?宮原健斗を推す記事の編集しろ。」

2月23日(月・祝)大田区総合体育館で行われる世界タッグ選手権試合に向け、全日本プロレス事務所で記者会見が行われた。会見には王者チーム・綾部蓮&タロース、挑戦者チーム・諏訪魔&鈴木秀樹が出席し、タイトルマッチに向け意気込みを語った。
■会見の模様
鈴木「諏訪魔が喋ります」
諏訪魔「じゃあ喋らせてもらうけど、まずね、俺の感想ね。(世界タッグの)ベルト見た時に、すごい新しくなっているというか、そこにまずびっくりしているというかね、うん。え、わからない?いや、なんか、初めて見たよね、たぶんね」
鈴木「そうだ!」
諏訪魔「見てねえか。うん。とにかく(ベルトが)綺麗になってびっくりだなという、あるんですけど、世界タッグになぜ挑戦するのかっていうところなんですけど。いいおっさんがね、挑戦表明してと思うかもしんないけど、俺らまだまだいけると思ってるし。特にね、今の全日本プロレス、俺ちょっと離れてたじゃないですか。なので特に面白そうな綾部とか、でけぇタロースとか、他のところも、なんかこう面白い人がいっぱいいるなと思って、うん。ちょっと戦ってみたいなという気持ちはすごい強くなりました。だから全日本に出ようと思ったし、うん。相棒もいることだし。相棒がね、遂にエボリューションだと言い出したっていうところに俺も胸を打たれたし。今回ね出ることに関して、そうだよな?」
鈴木「そうだ!そうだ!そうだ!」
諏訪魔「だから、まあ、覚えとけよっていう感じですね。当日泣かしてやろう」
鈴木「そうだ!そうだ!そ、そうだ!そうだ!」
諏訪魔「ということだよ」
綾部「世界タッグ、この2月は前哨戦通じて戦ってきましたけど、後楽園では屈辱を味わわされたんで、大田区では絶望を味わわせようと思います。まあ、この会見の場で、今更この世界タッグのベルトが新しくなっていることに驚いているようなチャレンジャーチームに、このベルトは取らせない」
タロース「本来であれば、あなたたちのような、歴史に残るような素晴らしいチームと対戦出来て光栄ですと言いたいところだが。ただ最近お前たちのレスリングを見て思ったことがある。今までチャレンジャーチームの試合を見て、研究させてもらって、本当は最初から(2人の持つ力)そういうのを俺らにぶつけて挑戦すればよかったんだよ。でもな、もう見た以上は、絶対にお前たちがベルトを獲ることはないだろうし、絶対に獲らせない。2月23日、相棒と一緒に、絶望を味わわせてやる」
諏訪魔「ちょっとさ、今聞いていると、絶望、絶望って言うんだけどさ、お前、なんか、絶望?なんなんだよ。これどういう意味なんだよ。お前よ。なんだよ。お前」
タロース「俺のブーツがお前の顔面に当たった時、まあその意味がわかるよ」
諏訪魔「そういうことか」
鈴木「そうだ!そうだ!」
諏訪魔「うん。お前、何があったんだよ。絶望体験よ。」
綾部「まあ、大田区のリングで分かるよ。言うことはないよ」
諏訪魔「バッサリ切るな、お前。お前『地獄へ堕ちろ』って言葉あるの知ってるか?お前、知ってる?お前もう1回一からやり直せってことだよ。みんな1からやり直す。そういう気持ちで獲ってやるから、俺がベルトは。ああ、いいよな?お前(秀樹)が笑ってどうすんだ」
鈴木「そうだ!そうだ!そうだ!そうだ!」
諏訪魔「うん。俺はそういう気持ちだよ。」
諏訪魔「笑ってんだよ、こいつ(タロース)」
鈴木「ふざけんじゃねよ!笑ってんじゃねえぞ!」
諏訪魔「戦いだぞ、お前。笑ってんじゃねよ。この野郎。お前!」
鈴木「そうだ!そうだ!」
タロース「なんで笑ってるか分かるか?これだけキャリアと実績があるのに、なんでこんなに馬鹿なんだって、もうおかしくて」
鈴木「お前馬鹿にしてんじゃねえぞ!この野郎!」
諏訪魔「お前、バカだったら戻ってきてねぇよ」
鈴木「バカだから戻ってきてるんだよ。こっちは!」
諏訪魔「ん?」
鈴木「言ってやれ!」
タロース「バカだから戻ってきたんだよ」
鈴木「諏訪魔、言ってやれ!」
タロース「これでまたやっつけてやるよ」
鈴木「言ってやれ!こら!」
諏訪魔「もう大田区のリングにならなきゃ、もう決着つかないね。これじゃあ」
鈴木「負けてんじゃねぇかよ!」
諏訪魔「うん?」
鈴木「口喧嘩で負けてんじゃねぇかよ」
諏訪魔「まとめたんだよ!お前うるせえな」
鈴木「そうだ!そうだ!」
諏訪魔「うん」
鈴木「そうだ!」
タロース「当日まで待たなくてもいいんだぜ?今ここで決着つけてもいいぞ?」
諏訪魔「警察沙汰になるからやめろ!この野郎。危ねえんだよ、お前。行儀よくしてろ。この野郎!」
鈴木「言ってやれ!オラ!もっと言ってやれ!もっと言ってやれ!」
諏訪魔「なんで俺に喋らせるんだよ」
鈴木「喋れ、お前が全部。いけこら!」
諏訪魔「なんだこの野郎、お前。始まっちゃうよ、これ」
鈴木「そうだ!いいぞ!」
■質疑応答
――今回挑戦にあたって、今の全日本に厳しさが足りないというようなことを仰ってましたが、どのあたりにそれを感じる?
諏訪魔「いや、それはもう、もうがっちりやってねえだろ!ん?白目向いてるか?お前、伸びて。もうがっちりプロレスを、やっぱやるべきだと思うし、俺はね。だからエボリューションっていう名があるわけでね。このTシャツ着て、天龍さんの前にも行くわけだよ。うん。ねえ。がっちりいこうよ。うん。うわ、やだなぁって思わせてやるから。みんなに嫌だなって思わせる」
鈴木「そうだ!」
――過去、ジョー・ドーリング選手など大きな選手と戦ってきたが、タロース選手への印象は?
諏訪魔「うん変わらない。うん、やっぱしね、ジョーもそうだったし、曙さんもそうだよね。うん、あとでかいのつったら、ゾディアックだとかさ、うん、まあ色々いたわけで。ある意味やり慣れてるというか。まあだいたい、でかいやつは足が弱い。これもう定説じゃないですか。プロレスだったら。それプラスね、投げがあるわけだから、俺らにはね。うん。まあ、勝つのは俺らだろうと思います」
――タロース選手は諏訪魔選手にどのような印象がある?
タロース「15日前から印象があったよ。鈴木選手はあまり印象がないけど、諏訪魔選手は素晴らしい選手だと思っている。ただ、15日で気づいたことは、彼らの勝つ道としては、セコいことをやって締め落としたりとか、正々堂々と男らしくぶつかり合って、勝つっていうことができないんだろう。2月23日のタイトルマッチが終わったら、恐らくもうそれでキャリアが終わりになるだろう。もう2度と、この業界に戻ってきたくないと思うくらい叩きのめしてやる」
――タロース選手にから『あまり印象にない』という発言があったが?
鈴木「たしか、2月は全部の大会で対戦してると思うので、少し寂しいですね。少し寂しいです。足りないですか?まあでも、諏訪魔さんは、1回しか前哨戦やってないし、僕は3回4回ぐらいだったか、3回ぐらいたぶんやってると思うので、まあ、後楽園の前に言った通りのことを後楽園でできたので、まあそのまま引き続き、大田区でも、はい。彼らより大きいタッグチームは、世界的にも多分恐らくないと、世界で1番大きなタッグチームと思うんで、それを世界一爆発力のある諏訪魔と世界で最高の技術を持つ僕が打ち倒したいと思います」
――2年前にも諏訪魔&鈴木秀樹の2人は世界タッグのベルトを獲っているが、その時とチームの形は変わってきている?
鈴木「記憶にないですね。2年前の記憶ありますか?」
諏訪魔「しっかりありますよ。あの、馬鹿にしないでいただきたいんだけど。その時はね、当時はねバカの時代が、どうのこうのって言ってたけどさ、バカってやっぱしあんまり良くないと思うよ、俺。そういう風に言うのも」
鈴木「そう?」
諏訪魔「そう、そうよ。うん。だから、やっぱ、秀樹からエボリューションをもう1度ね、全日本で、ちょっと大暴れさせようぜっていう言葉にね、俺は当然惹かれたし、やっぱその強さにこだわる。うん。2年前とは違うよっていうところは見せて行きたいかな」
――今回、再びエボリーションとしてやっていく中で、ジョーさんや青木さんに対する思いを抱きながら戦っていく感覚はある?
諏訪魔「まあ、当然全日本でエボリューションやるわけですから、ありますよ。うん、ジョーも早く元気になってもらいたいし。ねえ、青木だってね。だいたい見て、俺が変なことやったら、だいたい怒られるんだよ、俺は青木に。うん。それが今はねえ、怒るやつもいるしね。うん、まあ、老害にならない程度にエボリューションで大暴れしてやりたいなと思ってます。やる気ありますよ」

2月23日(月・祝)大田区総合体育館で行われるGAORA TVチャンピオンシップに向け、全日本プロレス事務所で記者会見が行われた。会見には王者・関本大介、挑戦者羆嵐が出席。6日後に迫るタイトルマッチに向け意気込みを語った。
■会見の模様
羆嵐「ハーー!!羆嵐です。大田区体育館でこのGAORAのベルトに、そして関本大介選手に挑戦します。もう僕と関本さんの戦いに余計な言葉はいらないと思います。体で、肉体で、気持ちでね、ぶつかり合って、大田区体育館を、大田区体育館ごとをぶっ壊すような、ぶっこ抜くような、そんな戦いをして、世界最強のプロレスラー関本大介を倒して、この俺、羆嵐が憧れを超えます」
関本「関本大介です。先日のGAORATVの前哨戦タッグで、羆嵐選手のパワーを全身で感じました。しかし、俺がその上を行くパワーで、このGAORATVのベルトを防衛したいと思います。しっかり見届けください。よろしくお願いします」
■質疑応答
――関本選手に憧れてプロレスラーになったということですが、どの辺に憧れたのか?
羆嵐「そうですね。関本さんはどちらかというと、僕と似たような体型で、上背というよりも、肉体の分厚だったり、横幅だったりとか、僕がプロレスファンの頃に関本さんを見た時に(身長)170センチ台で180センチ以上とか190センチの100何十キロとかあるような選手と戦ってて、それぶん投げたり、担いだりして、いや、もうとにかくすげーなあと思って、勇気をもらって。だから俺もプロレスラーになれるかな?っていう思いで、関本さんに憧れてたので、そんな関本大介を僕は超えたいです。」
――その関本選手を超えることで、ある意味羆嵐選手がかつての関本選手のような存在になるという思いがある?
羆嵐「はい。僕が憧れた関本大介を倒して、まだプロレスラーをね、目指している人たちに、身長がなくても体を、横幅作ってね、そうすれば。どんな敵でも立ち向かっていける、倒せる、という風に憧れられるようなプロレスラーになりたいです。そのためにも関本さんを倒します」
――結果を求めて北斗軍脱退後、最初のタイトル戦になるが?
羆嵐「そうですね。自分のわがままでね、北斗軍を抜けて、ちょっと自分の腕でやっていこうと思っているんで、このベルトを獲って関本大介を倒すことで、あいつらにも羆嵐の気持ちをわかってもらえるかなと思ってるんで。この戦いGAORAのベルトもそうですけど、関本大介に負けられないという気持ちがあるんで、その気持ちを北斗軍のみんなにわかってもらえればなと思っています」
――羆嵐選手と言えば、破壊力のあるダイビングセントーンですが、関本選手はそれをあえて受けてみたい気持ちはある?
関本「それは食らいたくないな。正直。でも、俺は、それを跳ね返すために筋肉を鍛えて、すべてを羆嵐に跳ね返したいと思います。」
――逆に羆嵐選手はダイビングセントーンで何としてでも(決めたい)気持ちがある?
羆嵐「そうですね、そんなこだわって倒せるほどやわな相手じゃないので。どんな形でもいいので、関本大介を真っ向勝負で、丸め込みとかは絶対嫌ですけど。ダイビングセントーンにこだっているわけではないですけど、でも、もし倒せるチャンスがあるのであれば、ダイビングセントーンってのはかなり僕の中で一番の大きな武器なので、それで、使って倒せればとは思ってます。」
■ エキサイトシリーズ2026
日時:2月23日(月・祝)
会場:東京・大田区総合体育館
<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
本田竜輝
vs.
大森北斗
<第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
青柳亮生 ライジングHAYATO 安齊勇馬
vs.
井上凌 真霜拳號 阿部史典
<第3試合 GAORA TVチャンピオンシップ 60分1本勝負>
[第32代王者]関本大介
vs.
[挑戦者]羆嵐
※第32代王者・関本大介、初防衛戦
<第4試合 斉藤レイ復帰戦 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
斉藤レイ “ミスター斉藤”土井成樹 セニョール斉藤 大石真翔
vs.
潮﨑豪 芦野祥太郎 ザイオン オデッセイ
※第4試合終了後休憩
<第5試合 ゼンニチJr.タッグフェスティバル1回戦 時間無制限1本勝負>
田村男児 佐藤光留
vs.
関札皓太 さくだとしゆき
<第6試合 ゼンニチJr.タッグフェスティバル1回戦 時間無制限1本勝負>
MUSASHI 小藤将太
vs.
吉岡世起 進祐哉
<第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[第103代王者組]綾部蓮 タロース
vs.
[挑戦者組]諏訪魔 鈴木秀樹
※第103代王者組・綾部蓮 タロース、2度目の防衛戦
<第8試合 メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[第76代王者]宮原健斗
vs.
[挑戦者]斉藤ジュン
■チケット料金
プレミアムシート(最前列) 30,000円 残りわずか
スペシャルリングサイド(2列目) 20,000円 残りわずか
リングサイド 10,000円
アリーナ指定席 7,000円
1階スタンド席 7,000円
2階スタンド席A 5,000円
2階スタンド席B 4,000円