大相撲、プロレス、総合格闘技と各ジャンルで活躍した安田忠夫さんが8日、亡くなった。まだ62歳だった。
特に、2001年大晦日に行われたINOKI BOM-BA-YEでジェロム・レ・バンナから大金星を挙げた試合は、感動を呼ぶベストマッチであった。
近年警備員として働いていたが、同日出勤しなかったため、同僚が自宅を訪問、室内で倒れているのを発見された。死因は不明。

安田さんは、ギャンブル好きでも有名で、プロレス時代は借金王というニックネームがあったほど。
ご冥福をお祈り申し上げます。
