“炎上ウサギ”がメイドに変身!ウナギ・サヤカのハロウィンコスが早朝から話題に

 ハロウィン当日の10月31日、ウナギ・サヤカ(#ひつま武士所属、株式会社ウナギカブキ代表)が、X(旧Twitter)にウサギ×メイドのコスプレ写真を投稿し、大きな反響を呼んだ。早朝の公開にもかかわらず瞬時に拡散し、その日の夜に予定されていたYouTubeライブ配信の告知とも連動。ファンの視線を一気に集めた格好である。

投稿のハイライト:ウサギメイドの完成度と“ギャップ”の妙

 写真は白壁を背景にしたセルフィーで、青みのあるロングウィッグ、ウサギ耳のヘッドドレス、フリルを配した黒のオフショルダーメイド服、白手袋、リボンなどで統一。両手を軽く曲げた“爪”のポーズが印象的である。リングでは熱量の高い闘志を前面に出す彼女が、オフでは端正かつ遊び心のある装いを見せる“ギャップ”が魅力として立ち上がっていた。衣装のレースとシルエットが、鍛えられたボディラインを上品に引き立てている点も見逃せない。

 投稿文は簡潔で、ハロウィンの挨拶とともにコスチュームを明かす内容。続くポストでは都内ハロウィン混雑への言及や当夜の配信予告が重ねられ、当日のファン導線がわかりやすく設計されていた。写真公開からグッズ案内、配信へつなげる一連の流れは、選手自身のセルフプロデュース力を示すものだといえる。


Xでの反応:可愛さ、言葉遊び、配信への期待

 X上では、可愛さや完成度を評価する声、ウナギとウサギを掛けた言葉遊び、夜の配信を楽しみにするコメントが多く見られた。海外ファンからの短い祝辞や絵文字中心のリアクションも散見され、国際的な関心の広がりがうかがえた。否定的な反応は目立たず、むしろ「別バージョンのコスプレも見たい」といった要望が寄せられている。投稿が早朝であったことから「一日が明るく始まった」といった声も見られ、ハロウィン当日の“朝の起点”として機能した印象である。

ウナギ・サヤカ:リング外でも“前に出る”強さ

 今回のウサギメイドは、視覚的な完成度、ユーモア、ファンコミュニケーション、告知導線を一体化させた事例である。リング上の激しさと、オフの柔らかな魅力を両輪で提示することで、発信の幅をさらに広げた。今後のイベントや配信においても、こうした“見せ方”が一つの型として生きてくるはずだ。次はどのようなテーマで驚かせてくれるのか注目していきたい。


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