2・4RISE122 今年のライト級でカギを握るのは!?北井智大、直樹事前インタビュー

■■今年のライト級でカギを握るのは!?北井智大、直樹事前インタビュー■■
 
来る2月4日後楽園ホールで開催される『RISE122』セミファイナルに出場する北井智大、直樹の事前インタビューが発表された。
不可思を頂点とするRISEライト級でチームドラゴンの北井は11月23日TDCホール大会で秀樹に惜敗。
対する直樹は7月の挑戦者決定トーナメントで麻原将平にKO負け。
お互い敗戦を経ての試合となり連敗は避けたいところ。
メインでは秀樹が60kg新王者のチャンヒョン・リーに挑む試合もあり、ライト級戦線が今大会のセミとメインで変動の予感。
好勝負必至のこの戦いに期待だ。
 
 
■北井智大インタビュー『また常勝軍団って呼ばれるようにしたい』
 
–昨年、RISE初参戦の年でしたが振り返っていかがでしたか?
「良い感じでスタート出来たんですけど、最後の試合(11月23日秀樹戦)は記憶無かったですね。ラスト15秒」
 
–あそこは勿体無かったですね。自分の中で油断もあった?
「どうなんでしょう?飛び込んでくるパンチ無いなって思ってたら上手く合わされたかなって」
 
–それまでの試合展開でいけたかと思った?
「若干ありましたけど、最後まで倒したい気持ちは常にあるんで、2017年最後が良くなかったなと(笑)」
 
–11月よりも前の試合を振り返ってはいかがでしたか?
「自分らしい試合が出来たと思うんですけど、KOが無かったのが惜しい所ですね」
 
–やはり11月も僅差でしたし、秀樹選手にリベンジしたい?
「そうですね、そういうチャンスがあれば是非やりたいですね」
 
–負けたのは久しぶりですよね?
「1年ぶりぐらいです。負けたなーって感じですね。正直、そこまでやられてないんで実感無かったですけどランキング下がってるの見て負けたなって」
 
–確かに圧倒的に負けた訳ではないですからね。RISEへ参戦してKOはありませんでしたがルールへの適応だったり手応えは上がってると思いますが?
「キックルールやった事無いんで違和感無くいけましたね。最初は初めて出る団体だったんでアウェイみたいな感じだったんですけど徐々に受け入れられたかなって」
 
–かなり良いカードで組まれたり、今回もセミファイナルに抜擢されているのでRISEに浸透してきてると思います。
「そうですね、ありがたいです」
 
–そこで今回、セミファイナルで対戦するのが直樹選手です。映像か何かで試合はご覧になりましたか?
「しっかり見て、ジャブから突いてもらわない距離で上手く戦いそうな選手だなって印象ですね」
 
–やり辛そうですか?
「やってみないとわかんないですけど、いつも通りプレッシャーかけたら入れるかなって。やってみてからですね」
 
–どういう内容で勝ちたいですか?
「スコーンとKO勝ちが良いですよね!」
 
–理想のKOは?
「パンチでスコーンていけたら1番良いですよね!カウンターとか凄い練習してるんで。やったことがハマれば1番嬉しいですね」
 
–今年の目標は何かありますか?
「今年はまだ何とか良い位置にいるんでチャンピオン目指したいです」
 
–ちなみに個人的な目標は?
「楽しく生きる(笑)」
 
–去年は何か印象に残る出来事はありましたか?
「車のガラスが粉砕しましたね。駐車場でバックで停めようとしたら何か出てて、パリーン!って(笑)後ろが(笑)」
 
–結構、後ろのガラスって高いですよね?(笑)
「そうですね、結構な事件でしたね(笑)」
 
–チームドラゴンのリーダー的立場ですが、チームとしてこれからどうしていきたいというのはありますか?
「まだプロが少ないんで、プロ増やしてしっかり皆で。タイトルマッチ近い選手もいるんで、しっかりそういうの獲って、また常勝軍団って呼ばれるようにしたいです」
 
–北井選手がチームを引っ張りたい?
「そうですね、そういう気持ちです」
 
–ちなみに年末年始は高知に帰りましたか?
「帰ってないです。帰っても酒飲むしかないんで(笑)」
 
 
 
■直樹インタビュー『やっぱりRISEは面白いなって俺が見せられるように派手なKOしてやりますよ』
 
–久しぶりの試合ですね。
「久々ですね、半年以上空いたんで。7月17日以来ですね」
 
–今までこんなに間隔空く事がほとんど無かったですがいかがですか?
「そうですね、久々に空いたんで。試合が楽しみです」
 
–緊張はありますか?
「まぁ多少は、久々なんで。リングに上がった時に若干緊張はあると思うんですけど、楽しみの方が大きいかなって。楽しんでやりたいと思います」
 
–ちなみに試合間隔が空いた理由は?
「ちょっと結婚式とかがあって忙しくて。あとは修行ですね(笑)」
 
–今回は結婚して最初の試合ですね。
「そうですね、気合い入れて」
 
–前回、7月に行った麻原選手との試合を振り返ってみていかがでしたか?
「やってる最中いけんじゃないかなって思ってたら終わっちゃったんで。悔しいですね。もう1回やりたいっすね」
 
–あの1回目にダウンした時のパンチが見えてなかったですね。
「そうですね、後でムービーで見たら1回目のダウンでもうストップでも良いんじゃねぇかなって倒れ方してたんで(笑)。良く立ったなって思いましたね。」
 
–あの時の記憶は?
「無いですね。裏に行った時も何回も同じ事言ってたらしいんで」
 
–あと少しでチャンピオンの不可思選手にたどり着きそうだったんですけどね。
「本当にそうですね。なので、今年は必ずタイトルマッチやりたいですね」
 
–久しぶりの試合で、相手はチームドラゴンの北井選手です。印象は?
「スタミナあって、まぁ、『いごっそう』ですね(笑)。ちょっと意味わかんないですけど、いごっそう感はありますね(笑)。
スタミナあって何でも出来てジリジリ前に出てくるタイプなんでちょっとやり辛い部分はあるんですけど弱点もあるかなと思うんで」
 
–もう分析済みなんですか?
「いや、まだ映像ちゃんと見てないんで(笑)。まぁ自分の戦いが出来れば問題無いかなって」
 
–2018年1発目の試合になりますがどんな試合にしたいですか?
「僕自身も1発目だし、RISEも1発目なんで、やっぱりRISEは面白いなって俺が見せられるように派手なKOしてやりますよ」
 
–直樹選手がお休みしてる間に同門の森本“狂犬”義久選手がRIZINやDEAD OR ALIVEトーナメントなどで活躍しましたが刺激になりましたか?
「チームメイトがああやって大きい舞台でやってると良い刺激になりますよね。俺もやりてぇなって思いますね」
 
–森本選手のセコンドにも付いてましたね。
「福岡のRIZINもこの間のTDCも。凄い刺激になるし、負けた時も悔しいし。皆で戦ってるんで、仲間の勝ちと自分の勝ちは同じぐらい嬉しいですね」
 
–今回戦う北井選手や秀樹選手など直樹選手が休んでる間にライト級の選手が増えてきましたね。その2人に対してはどんな印象ですか?
「秀樹選手はKNOCK OUTにも大抜擢されてたんですけど、俺が北井選手にサクッと勝ったら秀樹選手とやらしてほしいなって思ってたんでちょっと悔しい部分はありますよね。結果的には秀樹選手も北井選手も判定で良い勝負してたんで僕が北井選手に圧勝したら秀樹選手とやらして欲しいと思ってますよ」
 
–麻原選手にもリベンジしたい?
「勿論。麻原選手も他団体のチャンピオンで防衛戦とか忙しいと思うんで、今後チャンスがあればやりたいと思います。
なんかTDCで僕の兄が喋ったら凄い良い人だったみたいで(笑)。『めっちゃ良い人だったよ麻原選手!』って(笑)」
 
–お兄さん、会場で凄い声が通りますよね(笑)。
「なんか試合出てないのに有名人になっちゃって(笑)」
 
–休んでる期間中に何か試したものはありますか?
「色々試してる事はあるんで、試合でも見せられたら良いなって思いますね」
 
–ちなみにどんな技ですか?他の選手の技を盗んだりですか?
「この選手のこの動き良いなって思ったら次の日の練習で真似てみたりして。試合間隔空いたのも良い期間だなって結果的にそうなれば良いかなって思います」
 
–今回は圧倒的に勝ちたい?
「派手にKO出来たら良いかな」
 
–前回は派手にKOされてましたからね。
「ハハハ(笑)。その前は派手にKOしてたんで、次はする番かな(笑)。勝っても負けても派手な試合なんで(笑)」
 
–今年はどんな年にしたいですか?
「ベルトを獲りたいのは勿論なんですけど、大きな舞台にチャンスがあれば参加したいなって思ってます。そんなアピール出来るような選手になりたいです」

対戦カード・大会概要

2018年RISEラウンドガール・R-1SE Forceの6名が決定!+2・4RISE122 全カード


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