UFCとモンスターエナジーがグローバルパートナーシップ延長を発表

(C)Ultimate Fighting Championship

 UFCはアメリカ時間2018年1月17日(水)、Monster Energy®(モンスターエナジー)とのグローバルパートナーシップを複数年に渡って延長したことを発表した。これにより、エナジードリンクの大手販売業者であるモンスターエナジーは引き続きUFCの“オフィシャルエナジードリンク”として提供されることになる。

 UFC会長のデイナ・ホワイトは「モンスターエナジーはUFCが何たるかを心底理解してくれる素晴らしいパートナーです。今回の提携延長をうれしく思うと同時に、次のレベルへと向かうことを期待しています」とコメント。

 また、モンスターエナジーのスポーツマーケティング統括責任者を務めるミッチ・コビントン氏は「UFCのオフィシャルエナジードリンクとして、この関係を継続できることを心からうれしく思います。UFCとモンスターエナジーは双方ともパフォーマンスやイノベーションに情熱を燃やす世界的なブランドであり、どちらも世界一流のアスリートを支援しています。MMAの象徴的な特性を生かしたこの提携を通して、モンスターエナジーはブランドとしてより一層強固な立場を築き、世界に届けていきたいと考えています。われわれのストーリーを世界中と共有する瞬間が楽しみです」と述べている。

 今回の提携延長の一環として、引き続きUFCイベントにおいては今や世界的に知られるUFCのOctagon®(オクタゴン)のキャンバス中央と入り口にモンスターロゴが掲示される。加えて、特定の市場においてはUFCイベント中に販売促進活動を展開する予定だ。

 UFCグローバルパートナーシップ統括責任者のポール・アセンシオは「世界クラスのブランドであり、UFCと完全に足並みをそろえるコアスポンサーのモンスターエナジーとグローバルパートナーシップを継続できることになり、とてもうれしく思っています。どちらのブランドもそれぞれのマーケットにおいて最も革新的な存在であり、UFCのように、モンスターもまた、その製品とファンエンゲージメントを強化し続けています。オクタゴンの中でも外でも、最高の製品をファンに届けられるよう今後も協力して努力していく所存です」と語った。

 モンスターのロゴは同社の支援を受けるUFCアスリートが着用するUFCファイトナイト・コレクションにも継続して掲示される。現在、モンスターがサポートするUFCファイターはUFCフェザー級王者マックス・ホロウェイ、UFCライト級王者コナー・マクレガー、UFCウェルター級王者タイロン・ウッドリー、UFCライトヘビー級王者ダニエル・コーミエ、元UFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケス、元バンタム級王者ドミニク・クルーズ、元UFC王者ミドル級王者クリス・ワイドマン、UFC女子ストロー級のペイジ・ヴァンザント、UFCフェザー級のヤイール・ロドリゲス、UFCウェルター級のドナルド・セラーニだ。


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