アマチュアキックNEXT☆LEVELが日本統一王座を新設!12・3 第1回 『NEXT☆LEVEL』日本統一王座決定戦!!

 アマチュアキックボクシング大会NEXT☆LEVEL(ネクストレベル)を運営するNEXT☆LEVEL実行委員会が、既存の関西王座、中四国王座に加えて、日本統一王座を新設することを発表した。

 現在NEXT☆LEVELは、関西大会と中四国大会合わせて年間約10大会が開催されており、通常大会はA~Dクラスにレベル分けして、ステップアップ式で、規定数勝てば次のレベルに上がることが出来るシステムになっている。参加ジムや出場選手の数も多く、試合数は100試合を超えることもある。その過酷なピラミッドの頂点として、関西と中四国それぞれに各階級の王者が存在している。
日本統一王座は、その両大会の王者同士が対戦し、真の王者を決めるものとなる。

 第1回目となるNEXT☆LEVEL日本統一王座決定戦は、12月3日(日)岡山県倉敷市・FIGHT CLUBにおいて開催される「NJKF西日本 YOUNG FIGHT 3rd」(拳之会主催)の大会内で行われる。

 “日本統一”とした理由は、この王座に対する自信の表れで、「日本一を決める大会は東京に限らない」と、大会のレベルの高さをアピールするものだという。
WBCムエタイジュニアリーグ全国大会や、All Japan Jr Kick 藤原敏男杯などでのNEXT☆LEVEL代表選手の活躍ぶりを見れば、誰もが納得だろう。

 また、歴代TOP☆RUN王者(※)には、山口侑馬、鈴木真彦、多根嘉帆、海人など、そうそうたる面々が名を連ねており、関西・中四国以外からも、伊藤沙弥がGirlsクラス前身のQueenワンデイトーナメントを制し王者となっている。その他にも、数々のプロ選手が、この大会から巣立っており、関西・中四国では、プロキック界への登竜門ともいえる大会となっている。

 この日本統一王座に防衛戦はなく、年間2回の開催を予定し、年度別(上半期下半期)に各階級王者を決める事となっている。

(※)注釈
NEXT☆LEVEL関西大会におけるタイトルマッチは「TOP☆RUN」と称している。本来「TOP☆RUN」は、関西タイトルマッチイベントの名称だが、タイトルの名称としても浸透し、現在ではNEXT☆LEVEL関西王座の代名詞としても使われている。


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