[ファイトクラブ]制御不能な男がG1マジックを制御! 内藤G1制覇デ・ハ・ポン

[週刊ファイト8月24日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼制御不能な男がG1マジックを制御! 内藤G1制覇デ・ハ・ポン
 新日本プロレス G1 CLIMAX 27 8月11・12・13日 両国国技館
 Photo & text by 編集部
・G1マジック不発! 内藤開幕戦勝利、最終日前に両ブロ2強決定
・内藤夢に躍進! イッテンヨンでのメイン奪取&デ・ハ・ポンへ
・飯伏とケニー夢持ち越し! 「決勝やるやる」で引っ張らず
・EVIL躍進、ジュース大物食い。永田&小島はわずか1勝で終了
・柴田降臨「生きてます! 以上!」4か月ぶりサプライズ登場
・1日目 内藤が棚橋を破ってG1両国史上初「デ・ハ・ポン」
・2日目 今年3度目激闘でケニーが万感! オカダ戦初勝利
・3日目 内藤「自信を持って言える、主役は、俺だ」G1制覇

 開催期間1か月、全19大会に及ぶ新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」が閉幕した。完売、満員会場が相次いだだけではなく、いつもの会場でも例年以上に座席列数が増えていた様子が見受けられた。この勢いはホンモノであると断言できる。

 いわゆる新日本プロレス“冬の時代”に棚橋弘至が「座席が年々、1列、1列減っていった」ことを体験していたが、完全逆パターンは“夏の時代”というべきか。木谷高明オーナーが来期と予告した新日本プロレス創業以来の過去最高売上へ向けて、ドライブをかけたシリーズとなった。

 クライマックスの中のクライマックスとなったG1両国3連戦での熱狂を振り返る!

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