K-1xGlory全面戦争 白石伸生企業再生検証 Rスティムボート現場考 新日躍進現状 江幡双子ムエタイ挑戦+別枠Fight of The Ring~マット界舞台裏9月26日号

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マット界舞台裏9月26日号K1Glory戦争白石企業再生スティムボート新日江幡双子長瀬館長
 今週号もスクープと裏ネタが満載だ。まずは海外の格闘技事情、特にキック系に無類の強さと情報網をもつタダシ☆タナカ記者から、GloryK-1戦争に関して、もの凄いネタが入ってきた。なんとGloryが過去のK-1のビデオライブラリーを買い取ったというのだ。過去のK-1と言えば、アンディ・フグ、ピーター・アーツ、ジェロム・レ・バンナ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホースト、レミー・ボンヤスキー、ミルコ・クロコップ、バダ・ハリ、フランシスコ・フィリオ、ボブ・サップとお茶の間にも、その知名度が浸透している錚々たる面子が揃っている。
 しかし、これに対してK-1側から否定する声明文が出たとなると?・・・裏取り取材をせずに、よくわからないままニュースを出すサイトがあるが、本誌は本家本元オリジナル。いい加減な情報に振り回されることなく、定期購読をお勧めするばかりだ。
 更に、全日本プロレス、秋山準の采配や白石伸生オーナーが社長から退いた事にも調査した爆弾記事もあり、無敵のトップ屋タダシ☆タナカ記者が大暴れの号となっている。
 大好評、各方面から絶賛されている、大型連載企画、スーパー外国人列伝。今週号は“ドラゴン”リッキー・スティムボートだ。ブルース・リーを彷彿させるオリエンタルな東洋殺法で全米を魅了したスティムボートだが、何故か日本では、そこまでブレイクしなかった。母親が日本人であり、端正なルックス、鍛え上げた肉体美とブレイクしてもおかしくない逸材だったのだが、その謎に迫っている。
 業界人も注目している座談会では、新日本プロレスがテーマだ。好調と報じられ、いよいよ東京ドーム大会を年に2回開催するという話も出ているのだが、果たして、実際の台所事情はどうなのか?匿名を条件に集まった記者達が、掴んでいる裏ネタ、全てを暴露して、洗いざらいぶちまけた結果は…。
 紅闘志屋記者からは、9・16新日本キック協会『TITANS NEOS 14』のレポートが他誌とは一線を画していた。前ラジャダムナンバンタム級王者チャーンクリット王座剥奪による決定戦の真実から、有利なマッチメークになるもフォンペートが本領発揮したラジャダムナンスタジアム認定バンタム級決定戦での江幡睦の挑戦を紐解くのは当然だ。
 また、がんじがらめのルールの中、急遽試合前日に出場が決まった在日泰選手レッガラー鉄の舞台裏ドキュメントも収録した。
 斉藤雅治記者からは、インディーマニアの最後の終着先とも称せられる、長瀬館長率いるファイト・オブ・ザ・リングのガチンコ劇の一部始終を再現する、狂気の35ページ詳細版が入稿した。数々の事件の全容を知るには本誌以外にありえない究極のルポタージュである。
 
 そして、本紙の看板連載である寺内1/2兵衞のVIVA素晴らしきプロレス連載も、遂にメキシコ入国という新展開だ。ある意味、伝説となった『プロレス平和の祭典 1996』を観戦、更に、ファンからレスラーを差し置いて記念撮影を求められた寺内1/2兵衞記者の大活躍。そして、レスリング・オブザーバーのデーブ・メルツァーとも撮影とお宝画像が満載だ。
 リッチー・ヴァレンスの「ラ・バンバ」にのってメキシコに!この「ラ・バンバ」はスペイン語のロックとしてはじめてアメリカで大ヒットした曲であり、スランプに陥っていたヴァレンスが、メキシコ系移民の子であった為、幼いころから聞いていたメキシコの民謡である「ラ・バンバ」をロックとしてアレンジして大ヒットを飛ばしたものだ。まさにアメリカのロックとメキシコの民謡が融合して奇跡を生んだように、アメリカからメキシコへと懸け橋となった形の寺内1/2兵衞の活躍をお楽しみください。
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スーパーバンタム級スラチャイ(上)王座防衛+レッガラー鉄(下中)奮闘記収録新日本キック
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リッキー・スティムボート列伝、元祖トップ屋井上譲二記者、ジェイ・ヤングブラッド(故人)
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マット界舞台裏9月26日号K1Glory戦争白石企業再生スティムボート新日江幡双子長瀬館長
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ソフマップと言えば、当然、“神崎さんポーズ”だ。はるか悠梨がソフマップに光臨したグラビア写真も本紙マット界舞台裏9月26日号K1Glory戦争白石企業再生スティムボート新日江幡双子長瀬館長に掲載。