ピカ一の内容となった『GENOME 11』、アントニオ猪木誕生会は盛大!

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今回のIGF、第5試合のネグロ・ブッチャーvs.ミノワマンの「昭和プロレス」を彷彿させる大流血試合から観客はヒートアップ!
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スーパーレジェンドマッチは、久々登場の木戸修のいぶし銀のファイトがキラリと光輝き、最後の5分間の攻防はすばらしかった。
続く高山善廣vs.ザ・プレデターの巨漢同士のぶつかりあいはド迫力。最後は高山のエベレストジャーマンスープレックスが炸裂し、完全決着。
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ジュシュ・バーネット対ボブ・サップの師弟対決は、サップのスタミナ切れが目立ちジュシュの圧勝。ボブの行く末が心配である。
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メインの健介一家組対小川道場組のタッグマッチは、澤田敦士と中島勝彦の攻防が大いに沸く。特に勝彦の小川への勇気ある攻撃は目を見張るものがあった。最後は健介が澤田をフォールする。
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試合後、解説席にいた蝶野正洋を小川が挑発、澤田は突っかかっていったが、「もっとプロレスを勉強しろ」と蝶野が一喝して一本勝ち! 
ずばり、このところのIGF興行の中ではピカ一の内容ではなかっただろうか。
ヤマモ山本雅俊さんもブログ欄で恐るべしIGF!!と絶賛!
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大会終了後に行われた東京ドームでのバースデーパーティには、盟友・坂口征二はじめ石井元館長や歌手の秋川氏、毒蝮三太夫ほか、今回のイベント参加選手が参加し猪木さんの67歳の誕生日を祝った。
report by 藤井敏之