空手選手権の3本のベルトが完成 ドージョーチャクリキ

 ドージョーチャクリキを中心とする国際チャクリキ協会では「格闘技を通じての地域の活性化」と、身近な王座を目標に西日本の若い選手が練習により精進し、大いなる成長を促すことを目的とした『西日本ミドル級王座』『西日本ライト級王座』の設立と、「生涯スポーツ」としての空手の素晴らしさを広く社会に啓蒙し、選手権が関与する全ての場が、礼節、良識を持った人間育成の場になるよう、武道を通じた
健全なる社会づくりを目指す『空手選手権(重量級・中量級・軽量級)』の設立を9月27日、11月8日に開催される国際チャクリキ協会主催大会で計画している。
 そして、空手選手権の3本のベルトが完成した。
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9月9日、国際チャクリキ協会の和田修司理事、辰野勇人理事長、山内悟理事(写真順・金髪)の3名が大阪府の生涯スポーツ振興課を表敬訪問、タイトル設立の趣旨説明を行い、11月8日の昼に予定されるアマチュア大会の概要説明を行った。
『西日本ライト級王座』争奪トーナメント、特別推薦の3選手が決定している。
■山口裕人選手(多田ジム山口道場)
2008年K-1甲子園・西日本地区準優勝
2008年K-1甲子園・ベスト16
2009年K-1甲子園・関西/中国/四国地区王者
2009年K-1甲子園・ベスト16
■林恭平選手(アツキムエタイジム)
2008年K-1甲子園・西日本地区3位
2008年K-1甲子園・ベスト16
■松岡力選手(截空道)
2009年K-1甲子園・関西/中国/四国地区大会・準優勝
以上、3名の特別推薦選手と、9月27日「チャクリキ・ファイティング・ガラ2」大会の1回戦を勝ち上がった選手によって、11月8日の「チャクリキ・ファイティング・カーニバル2009」大会にて西日本ライト級王者が決定する。
9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ
大会概要リンク
なお、「チャクリキ・ファイティング・カーニバル2009」には白血病からの生還を果たしたノブ ハヤシ選手による、リング復帰エキジビション・マッチを予定。昼の部では国際チャクリキ協会主催によるアマチュア大会を開催。