WNC消滅W-1再編 秋山全日援軍 谷川貞治K-1 美少年プロレス旗揚 広島アイスリボン宮本裕向BJW王者 ファイブ11~マット界舞台裏6月26日号

マット界舞台裏6月26日号WNC消滅W1再編秋山援軍谷川K1美少年IceRibbon広島BJWファイブ11

 WNCから、TAJIRIを含む6選手が武藤敬司率いるWRESTLE-1に合流するという激震が起った。これは単純にWRESTLE-1の所属選手が増えたというだけでは終わらない。そのキーワードは「業界再編」。これを船木誠勝の発言からひきだし紐解いたタダシ☆タナカ記者が、その内情を全て暴露する! これは凄い事である。

 船出する前から前途多難と言われている秋山準体制の新生・全日本プロレス。かつてジャイアント馬場が日本プロレスを離脱して全日本プロレスを旗揚げした時も、三沢光晴が全日本プロレスを離脱してプロレスリング・ノアを旗揚げした時も、日本テレビが放送するという確約を得て、安心して出発している。
 対して秋山準・全日本プロレスにはそうしたものはなく、ただただ不安要素ばかりが山積みだ。それでも船出した秋山準の真意とその人間性は? そして、四面楚歌の秋山に援軍が現れる? 驚愕のスクープ記事となっている。

 ブルース・リー、空手バカ一代の時代から、“最強”というものを論じてきたのが男の子というものだ。その“最強”を大学教授が論じたらどうなるのだろうか?大阪経済大学経営学部ビジネス法学科の井形浩冶教授より入稿されたコラムがそれに当たるのだ。こういう通常のスクープや試合レポート以外の記事も充実しているのだ。

 橋本大地、LEONAと二世レスラー周辺が熱い!橋本大地は、なんとIGFに入団し、いきなり藤田和之と対戦する。LEONAも船木誠勝とレジェンド・ザ・プロレスリングで激突!デビューからの期間を考えると破格の扱いだ。確かに2人とも偉大なる父親を持ちサラブレッドではあるが、この育成方法は正しいのか? 大好評の座談会。今回は、こうした日本マット界の現状にずばり切り込んだ!

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藤田峰雄ら6人タッグ飛翔!病弱の平翔GMに大声援~6・13美少年プロレス旗揚げ新木場大会

 6月13日に行なわれた美少年プロレス旗揚げ新木場大会も特集。舞台を企画、運営する全栄によるプロレス団体で多くのプロレス団体とは異なり「大富豪『平家』の病弱な御曹司、平翔(たいらしょう)が夢であったプロレスラーになるために作った団体」という台本のアングルの上に展開され、プロレスの他にアイドルとして握手会等の親睦イベントを通じて彼らの成長を見守るという趣旨のエンターテイメント路線の極北と言える団体だ。この注目の旗揚げ興行を見逃す手はない。

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6・15アイスリボン初の広島興行『広島リボン』は世羅りさ凱旋で大成功

 広島が炎上した。アイスリボン、大日本プロレスの昼夜興行を森浩樹記者が徹底取材。アイスリボンは、日本の女子プロレス団体。運営会社はネオプラス アイスリボン事業部。キャッチフレーズは「プロレスでハッピー!」という彼女らの熱い試合を素晴らしい画像で振り返る。

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佐藤耕平&石川修司タッグ王座防衛、宮本裕向新王者~6・15大日本プロレス『広島”大”熱狂プロレス』

 世界最高峰のデスマッチを見せるのが、大日本プロレス。蛍光灯、有刺鉄線、画鋲、ガラス等様々な凶器を使いこなし、凄絶な試合を見せるのが、不思議とその戦いは爽やかな感動を呼ぶ。近年はデスマッチ以外の選手層も充実し、”ストロングBJ”と呼ばれる純プロレス路線も確立。関本&岡林がアジアタッグ王座を奪取する活躍も見せた。そんな大日本プロレスが、広島で何を見せてくれたのか?これを読めば全て分かる。

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 6月15日『ファイブ11th』も斉藤雅治記者が特集した。イベントのテーマは「リプロダクション(再生)」、「みんなで再生への1歩を踏み出そう」というメッセージを込めて旗揚げを東日本大震災から1年が経過した日にした。そして3年限定という期間を区切って様々な試みを見せているが、今大会では何があったのだろうか?

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 斉藤雅治記者が深い付き合いをしている長瀬館長のファイト・オブ・ザ・リング1周年記念興行打ち上げに招かれた。ザ・グレート・カブキの店で行なわれたこの催しには、何があったのか?インサイダーだからこその記事だ。

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谷川貞治がBLADE連合とKrush/K-1の覇権争いに斬り込んだ!
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 大好評の谷川貞治のプチ格闘技通信。早くも先週の第1回から大反響で問い合わせ殺到となってるが、第2回でも爆弾を叩き落とした。現在、海外ではブアカーオを推してK-1MAXシリーズを開催し、ヘビー級グランプリも計画にあるのだが、そんな中、日本でもK-1の名称を使う団体が現れた!一体、このK-1という名称の権利はどうなっているのだろうか?複雑怪奇なこの状況を谷川氏が分かりやすく解説している。わかりにくいキック界の内情を徹底的に解説だ!

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 6月14日にモナコで開催された「Monte Carlo Fighting Masters 2014」は14人もの王者が勢ぞろいした、物凄い大会となった。主役は当然、ブアカーオ・バンチャメークで、かつて判定勝ちしている相手ジメ・クリバリーのリベンジマッチを受ける事になったのだが、その結果は?パコーン・P.K.セーンチャイムエタイジムも連戦で登場。さらにK-1でも活躍したポール・スロウィンスキー、郷野聡寛を倒したヨハン・リドンと佐藤嘉洋を倒したアレックス・ハリスの有名日本選手を倒した両選手の激突の結末は?現役キックボクサーでもある紅闘志也記者のインサイダーならではの貴重なレポートだ。

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