[週刊ファイト10月28日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼WrestleDream新形式Wオスプレイ王座死守 イリヤ・ドラゴノフAEW移籍
(c) AEW 空プロレス編
・試合結果 モネ、テクラの猛攻退け防衛 アンドラーデ熱戦制し防衛
・ヤングバックス激戦制しAEWタッグ王座防衛Kフレッチャー&Kナイト
・AペイジBキング&バンディード2-1AEWトリオ王者Swerve-Kofi-Creed
・元WWEUS王者 ロシアの凶暴な男イリヤ・ドラゴノフAEW電撃登場
・J・モクスリー M・デイビスを沈めAEWコンチネンタル王座防衛
・過酷な形式クロックワーク・カーネージ制しウィル・オスプレイ王座死守
・そしてDynamiteマイク・ベイリー至宝戦イリヤ・ドラゴノフ来日希望表明
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■ AEW WrestleDream
日時:10月17日(現地時間)
会場:米フロリダ州オーランド アディション・ファイナンシャル・アリーナ
観衆:7,173人
試合結果 モネ、テクラの猛攻退け防衛 アンドラーデ熱戦制し防衛

<Saturday Tailgate Brawl第1試合 タッグマッチ>
○ディバイン・ドミニオン(メーガン・ベイン レナ・クロス)
ダブル・チョークスラム
●シスターズ・オブ・シン(ジュリア・ハート スカイ・ブルー)
<Saturday Tailgate Brawl第2試合 トリオマッチ>
○ドン・キャリス・ファミリー(ジェイク・ドイル ジョシュ・アレクサンダー ウォードロー)
パワーボム・シンフォニー
●パピD リース・マドックス アレックス・ブリーズ
<Saturday Tailgate Brawl第3試合 12人タッグマッチ>
○デスライダース(ウィーラー・ユタ ダニエル・ガルシア クラウディオ・カスタニョーリ ケイル・オライリー) ザ・ドッグス(デヴィッド・フィンレー ゲイブ・キッド)
フロッグスプラッシュ
●バンバン・ギャング(ジェイ・ホワイト オースティン・ガン コルテン・ガン) ザ・コングロメレーション(ロデリック・ストロング オレンジ・キャシディ カエル・オライリー)

<第1試合 ベスト・オブ・ファイブ第1戦>
○モーターシティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー クリス・セイビン)
ダブル・バックボディドロップ
●FTR(ダックス・ハーウッド キャッシュ・ホイーラー)
<第2試合 AEW女子世界王座戦>
[王者]○メルセデス・モネ
マネーメーカー 15分00秒
[挑戦者]●テクラ
<第3試合 シングルマッチ>
○ニック・ウェイン
丸め込み 14分50秒
●クリス・ジェリコ
<第4試合 AEW世界タッグ王座戦>
[王者]○ヤングバックス
BTEトリガー 22分40秒
[挑戦者]●ドン・キャリス・ファミリー(カイル・フレッチャー ケビン・ナイト)
<第5試合 TBS王座戦(4WAY)>
[王者]○ペルセフォネ
ムーンサルト 14分30秒
[挑戦者]●ハイアン
クイーン・アミナータ
ダニ・ルナ

<第6試合 AEWナショナル王座戦>
[王者]○アンドラーデ・エル・イドロ
DM 21分00秒
[挑戦者]●トマソ・チャンパ
<第7試合 AEW世界トリオ王座戦(2-out-of-3フォールズ)>
[挑戦者]○アダム・ペイジ ブロディ・キング バンディード
丸め込み 24分10秒
[王者]●スワーブ・ストリックランド ニュー・レベル(コフィ・キングストン オースティン・クリード)
<第8試合 AEWコンチネンタル王座戦>
[王者]○ジョン・モクスリー
ブルドッグ・チョーク 23分30秒
[挑戦者]●マーク・デイビス
<第9試合 AEW世界王座戦(クロックワーク・カーネージ)>
[王者]○ウィル・オスプレイ
ヒドゥン・ブレード 32分15秒
[挑戦者]●サモア・ジョー
マイク・ベイリー
アダム・コープランド
竹下幸之助
オカダ・カズチカ
リコシェ
ダービー・アレン
ヤングバックス激戦制しAEWタッグ王座防衛 Kフレッチャー&Kナイトく

<第4試合 AEW世界タッグ王座戦>
[王者]○ヤングバックス
BTEトリガー 22分40秒
[挑戦者]●ドン・キャリス・ファミリー(カイル・フレッチャー ケビン・ナイト)
All OutでFTR、ケイジ&コープを下し王座を奪取したヤングバックスの初防衛戦。ニックがトップロープからダブル・クロスボディ、両者でフレッチャーへジャーマン・スープレックス&サンセットフリップのコンビネーション。ドン・キャリスが場外でニックを締め上げる隙にナイトがコーナーのニックへクローズライン。

マットがフレッチャーを場外へ、ナイトが誤ってフレッチャーへ攻撃してしまう場面も。マットがニックを踏み台にスライスド・ブレッドを決めるがフレッチャーがタッチを受けマットとニックへダブルカバー、両者キックアウト。
フレッチャーがニックへミチノクドライバー、ナイトとフレッチャーが両者へ電気椅子式の体勢。ナイトのジェット・スプラッシュに続きニックがコメンタリーデスクを渡り歩きナイトへメルツァー・ドライバーを場外で敢行。フレッチャーがニックをマットへ叩きつけ、ナイトがコースト・トゥ・コーストを両者へ。

フレッチャーがニックへブレーンバスターも2カウント、ナイトへタッチを渡そうとする隙にニックがミッドエアでスーパーキック、ヤングバックスがBTEトリガーを決め切り防衛に成功した。

AペイジBキング&バンディード2-1AEWトリオ王者Swerve-Kofi-Creed

<第7試合 AEW世界トリオ王座戦(2-out-of-3フォールズ)>
[挑戦者]○アダム・ペイジ ブロディ・キング バンディード
丸め込み 24分10秒
[王者]●スワーブ・ストリックランド ニュー・レベル(コフィ・キングストン オースティン・クリード)
All Outでの雪辱に燃えるペイジ&ブロディード(ブロディ・キング&バンディード)が、今度は2-out-of-3フォールズ形式で再挑戦。
第1フォールはキングストンがバンディードへレッグドロップ&エルボードロップのコンビネーションで先取。第2フォールはペイジがストリックランドへバックショット・ラリアットで奪い返し、タイに持ち込む。

第3フォールの攻防では、バンディードが21プレックス&バックショット・ラリアットの合体技を見せる場面もあったが、ストリックランドがJMLドライバーを狙った隙を突き、バンディードが丸め込みで決着をつけた。

ペイジ&ブロディードが2-1で新トリオ王者となった。試合後、キングストン&クリードはバンディード&キングへベルトを手渡し、ストリックランドも苦々しい表情でペイジへベルトを渡すかと思いきや目の前で落とし、ペイジを睨みつけながら花道を後にした。
