■ STARDOM Path of Thunder 2026
日時:10月18日(日)
会場:ライトキューブ宇都宮 観客792人(満員=主催者発表)
羽南、妃南、吏南の南三姉妹が地元・宇都宮に凱旋。応援を公言するヤクルトの元監督・真中満を解説席に交えて第3試合まではYouTube無料配信も行われた。
刀羅ナツコの代わりに鈴季すずが出場、スターライト・キッドに嚙みついていた。メインは双子姉妹対決にしてワンダー・オブ・スターダム選手権試合。19分40秒の熱戦はリストクラッチ式バックドロップホールドで羽南がV5となった。
<第1試合 タッグマッチ 〜姫ゆりあ復帰戦〜20分1本勝負>
○上谷沙弥 琉悪夏
8分58秒 スタークラッシャー⇒片エビ固め
飯田沙耶 ●姫ゆりあ
<第2試合 15分1本勝負>
○朱里
11分31秒 サソリ固め
●浜辺纏
<第3試合 20分1本勝負>
鈴季すず 小波 ○稲葉あずさ
9分54秒 稲葉あずさの姉超⇒片エビ固め
壮麗亜美 レディ・C ●八神蘭奈

<第4試合 3WAYタッグバトル 20分1本勝負>
○舞華 HANAKO
7分7秒 High酩酊⇒体固め
伊藤麻希 ●虎龍清花
※もう1組はなつぽい&安納サオリ
<第5試合 20分1本勝負>
○さくらあや 水森由菜
8分42秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●古沢稀杏 梨杏
<第6試合 20分1本勝負>
○鈴季すず 山下りな 青木いつ希 鉄アキラ
8分45秒 テキーラショット
●スターライト・キッド 葉月 コグマ フワちゃん
<第7試合 30分1本勝負>
○吏南
18分7秒 パッケージ・パイルドライバー⇒エビ固め
●林下詩美

吏南が「(詩美は)スターダム帰ってきてから落ちぶれたって言ったけど、今日戦ってみて全然そんなことなかったわ。またスターダムの一員としてよろしく」と言っておいて、「・・・なわけねーだろ!」と顔面を蹴り上げた。

「そういうとこが生ぬるいって言ってんだよ、バーカ! 凱旋効果もあるけど、これが客の反応だよ!」と、生意気な19歳が今のスターダムの主役なんだと厳しい態度なのだった。
「お前らのこともっとワクワクさせてやる」と宣言なのだから頼もしい。
<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
[王者]○羽南
19分40秒 リストクラッチ式バックドロップ・ホールド
[挑戦者]●妃南
※第26代王者5度目の防衛に成功

妃南「まだひーは一番じゃないかもしれないけど、ワンダーのベルトに一番近いのは感じたよ」
妃南「強くなったね。その言葉が一番悔しいよ・・・」