【週刊ファイトweb 20周年記念企画第3弾】
サイトのopenこそ2006年12月1日からでしたが、新会社登記など本格的に始動したのが同年の夏だったので、週刊ファイト!ミルホンネットはリアルに20周年を迎えることが出来ました。
第3弾は復刊シリーズの開始となります。弊社は電子書籍のシステムを3度変えており、現在はいわゆる「書庫」を必要としない、手元のパソコンに永久保存が可能なPDFで販売しています。
週刊ジャーナルとしての週刊ファイトこそ、バインダ合冊としての発売を止めて、サブスクリプション制の[ファイトクラブ]会員、読み放題を主軸にしてますが、電子書籍の販売は続けています。永久保存の資料としてもPDFを保存しておきたいお客様には、「※記事別永久保存凝縮PDF各500円販売中」をご案内しております。
▼4つの事業部門の違いをわかりやすく解説【999円ファイトクラブ】【電子書籍】【MP3/MP4】
今回の一冊は2010年1月30日『T-1スペシャル~断罪祭り』と、2010年5月8日『T-1二見炎上と三角関係の行方~浮気者の罠』のカップリング、デジタルリマスターでの完全版全47ページです。大会のDVDが発売されることに合わせた連動企画となります。
▼2010年1月30日『T-1スペシャル~断罪祭り』二見激情「大噴火」!!
~爆弾発言続出の嵐に新木場揺れる!
・由利大輔さん追悼試合+モッツ出版・高須基仁の弔問
・人材派遣UGPマスクvs.閃光美女・紫雷美央
・二見社長、Aky、長野美香vs.ザ・グレート・サスケ、紫雷イオ
・紫雷姉妹激情「言っとくけど私は19歳だ!この野郎!サスケ親父のせいで今回は負けたよ!」
「みちのくってどこだ?何県だ?わかんねーけど、今度私がみちのくに乗り込んで行ってやる、覚悟しろ!」
・二見社長独演会23分1本勝負 重大発表は…
・終了後の「当日最後の断罪」大噴火とは?

復活した『T-1』興行が新木場で開催。断罪祭りの名にふさわしく、里村明衣子の退団した選手に対するいやがらせを糾弾するなど、二見激情が大爆発。因縁の橋本友彦との和解の報告、大仁田厚への挑戦状、さらにはJWPより失踪した格好の中島安里紗やピンキー真由香など、志半ばでリングを去った選手たちに対してリングの提供を申し出るなど、爆弾発言を連発。新木場の夜は熱く燃え上がった。
挑戦状に関しては、これはかつて大仁田厚が長州力を追い詰めたように、「俺が大仁田厚を追い詰めてみせる」と宣言したということになろう。

長野美香、AKyと、華のある選手を従え、グレート・サスケをいたぶる二見社長(左)

この日、もっとも観客を驚かせたのが、二見社長の「由利大輔さん事故死の現場にいた者はいないのか?」の呼びかけに対して、あっと驚きの佐野直が姿を表したこと。
その姿を見た二見社長は、「謝るなら十分。もう何も言うな!」と言葉を遮り、男気を見せた。

人材派遣UGPマスク対閃光美女・紫雷美央 トークも冴える紫雷姉妹が大活躍!
▼2010年5月8日『T-1二見炎上と三角関係の行方~浮気者の罠』

【浮気者の罠】
いきなりリングアナにブチ切れて二見社長が炎上!会場が凍りついた恐怖のオープニングから、業界タブーを告発した『二見独演会』の実況中継まで、ミルホンネットの完全独占により禁断の二見劇情の全容と詳細がついに公開される! 前代未聞のLove Triangleへの経緯を明かし、その行方を誌上グラフで一挙掲載。さらには断罪独演会の模様も収録。アポたんが山縣優から頭を叩かれるが・・・。