[週刊ファイト09月17日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼RAWブロン・ブレイカー高笑い!ブロンソン復帰ザ・ヴィジョン勢力拡大
Photo:(c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved.
by デキタ・カズヒロ 編集部編
・ザ・ヴィジョン軍WWE支配宣言!マネー・イン・ザ・バンク予選開始
・ドクターストップ状態のオバ・フェミ登場も多勢に無勢で返り討ちに
・マネー・イン・ザ・バンク予選3way戦ブロン・ブレイカーとソル・ルカ勝利
・リブ王座防衛!ジャッジメント・デイ介入でバッケル王座返り咲きならず
・ブラッドラインとの抗争激化!危険集団ロイス・キーズ&OTM大暴走
・ザ・ヴィジョン躍進!女子王座とブラッドラインも新たなステージへ
■ WWE RAW
日時:9月7日(日本時間9月8日)
会場:米アラバマ州バーミンガム・レガシーアリーナ
ザ・ヴィジョン軍WWE支配宣言!マネー・イン・ザ・バンク予選開始


9・7RAWは、ザ・ヴィジョンによる支配宣言から幕を開けた。
ブロン・ブレイカーを中心とする5人がリングへ登場。サンデー・ナイト・メイン・イベントでオバ・フェミを襲撃して倒したことを誇示し、「WWEを支配するのは俺たちだ」と豪語した。
▼Bリード復帰-コディ敗北-Rオートン勝利NBC系Sunday Night’s Main Event
この日からはマネー・イン・ザ・バンク予選もスタート。男女それぞれのトリプルスレッドマッチが組まれ、次なる大舞台への争いも幕を開けた。
メインイベントでは、念願のリマッチに燃えるステファニー・バッケルが女子世界王者リブ・モーガンに挑戦するも、ジャッジメント・デイを介入させて王座を防衛した。
<第1試合 シングルマッチ>
〇オーティス
7分0秒 反則
●オースティン・セオリー
※勝負度外視で暴れ回るザ・ヴィジョンに対してオバ・フェミが登場するも返り討ちにあう
<第2試合 マネー・イン・ザ・バンクラダーマッチ予選トリプルスレッドマッチ>
〇ブロン・ブレイカー
11分52秒 スピアー⇒ピンフォール
●レイ・ミステリオ
イーサン・ペイジ
※ブロン・ブレイカーがパワーで圧勝
<第3試合 マネー・イン・ザ・バンクラダーマッチ予選トリプルスレッドマッチ>
〇ソル・ルカ
11分20秒 ソル・スナッチャー⇒ピンフォール
●ライラ・ヴァルキュリア
マキシン・デュプリ
※復活したベイリーがライラ・ヴァルキュリアを妨害
<第4試合 シングルマッチ>
〇ジョー・ヘンドリ
3分38秒 サイドエフェクト⇒ピンフォール
●JDマクダナ
※ジョー・ヘンドリが終始ジャッジメント・デイを煽って勝利
<第5試合 女子世界選手権試合>
[王者]〇リブ・モーガン
17分45秒 オブリビオン⇒ピンフォール
[挑戦者]●ステファニー・バッケル
※ジャッジメント・デイ介入でリブ・モーガンが王座防衛
ドクターストップ状態のオバ・フェミ登場も多勢に無勢で返り討ちに

PLEでのオバ・フェミとの試合に復活したブロンソン・リードを介入させ、総勢5人がかりでオバを葬った、ブロン・ブレイカー。
誇らしげにマイクアピールをおこなっているところに戸澤アキラが現れ、オーティスを呼び込む。数週間前に敗れたオースティン・セオリーへのリターンマッチに臨んだ。
しかし、試合はザ・ヴィジョンの乱入によって反則勝ちの裁定が下るが、勝敗などお構いなしにオーティスと戸澤を襲撃。
そこへ姿を現したのがオバだった。
ドクターストップがかかっている状態にもかかわらず、ザ・ヴィジョンを相手に大暴れ。
しかし、1対5という数的不利は覆せず、最後はブロンのスピアーとブロンコのスプラッシュを連続で浴びて返り討ちとなった。
サンデー・ナイト・メイン・イベント後も、ブロンとフェミの対立は収まらない。
むしろ今回は、ザ・ヴィジョンとオバ・フェミという構図が鮮明になった。負傷を抱えるオバが、ここからどう巻き返すかが焦点となった。
マネー・イン・ザ・バンク予選3way戦ブロン・ブレイカーとソル・ルカ勝利

マネー・イン・ザ・バンク予選では、ブロン・ブレイカー、イーサン・ペイジ、レイ・ミステリオが激突した。
ブロンはミステリオの619をキャッチし、場外へのダイブまで敢行。最後は2人へ次々とスピアーを叩き込み、勝利を収めた。
女子の予選では、ソル・ルカ、ライラ・ヴァルキュリア、マキシン・デュプリが対戦。
激しい主導権争いの末、ライラがナイトウイングを放ち勝利かと思われたが、復帰したベイリーが突如現れ、ライラを妨害した。
その隙を突いたソル・ルカが必殺のソル・スナッチャーを決め、勝利を奪う。
ブロンはマネー・イン・ザ・バンク戦線でも結果を残し、ストーリーの中心人物として存在感をさらに高めている。
ソルもラダーマッチ出場へ前進した一方で、ライラを襲撃したベイリーによって、2人の遺恨が再燃。
MITB予選と同時に、女子戦線の新たな因縁も動き始めている。
リブ王座防衛!ジャッジメント・デイ介入でバッケル王座返り咲きならず

女子世界王座戦では、リブ・モーガンとステファニー・バッケルがレッスルマニア以来の再戦。
▼女子王者ステファニー・バッケル初黒星!リブ・モーガン返り咲き7分弱