[週刊ファイト9月10日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼SmackDown8・29 WWEの日本侵略プロモーションが始まったか
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by スープレックス豪
・8・24オタワ 高橋ヒロム16年で5度目海外戦 4敗して5回目初勝利
・9月30日ABEMA終了 10月WWE両国国技館へ再上陸の間の一夜
・ナイア・ジャックス 折れた眼窩底を膝で狙いチェルシーからフォール
・ナイア・ジャックス 空手キックボクシング柔道追い出された子ども時代
・2016年10・30後楽園 宝城カイリに沈んだチェルシー唯一の黒星
・2015年7・4両国 ペイジとニッキー・ベラ 王座を争った11年前
・2011年REINA来日のミーチン SmackDown初戦パクスリーに屈する
・ジュリアとブレイク・モンロー スターダムを通った2人カナダで衝突
・2005年2・7 RAW ランディ・オートン脳震盪のまま頭部を狙われる
・フィン・ベイラー グンサー ケビン・オーエンズ 三者三様の日本の8年
・中邑真輔とKYOKI リング出ず9・4カードだけ発表され商標は爆砕が先
・サミ・ゼイン ベルトで3人をなぎ倒しCMパンクは素手で正義と言った
・ナイア組勝利 ジェーン防衛 パクスリー初戦白星 メインは裁定つかず
■ WWE SmackDown
日時:8月28日(日本時間8月29日)
会場:カナダ・オンタリオ州 オタワ カナディアン・タイヤ・センター
8・24オタワ 高橋ヒロム16年で5度目海外戦 4敗して5回目初勝利

スマックダウンに触れる前に、高橋ヒロムについて書きたいと思う。
8月24日、カナダ・オンタリオ州オタワ。高橋ヒロムがリングに上がった。日本の外のリングに立つのは、16年のキャリアでこれが5回目だ。
2010年のデビュー戦、相手は三上恭佑。いまのエル・デスペラードとの対決に始まり、2014年、メキシコCMLL、2017年、イギリスWCPW、2025年ロンドンのForbidden Doorでカイル・フレッチャー、全て敗北している。五回目のオタワで、初めて勝った。決まり手はタイムボム。
その試合は放送されていない。会場に参加したものだけが観戦できるダークマッチだった。入場の映像は出回っているが、試合そのものの映像を持っている者は探す限り見つからない。試合時間の記録も、どこにも残っていない。
入場曲は中邑真輔のテーマだった。自分の曲はまだ無い。画面に出ていたのは「BAKUSAI」、名乗った名前は「Kyoki」。猫のダリルはいなかった。会場にいた客が「WHERE IS DARYL?!?」と書いている。
新日本を出た理由を、本人はこう言っている。「オカダと中邑が出て行ったのが36歳だった。36歳というのが、新しい挑戦に踏み出す一つの線なのかと考えた」
その中邑真輔の名前が、この5日後のSmackDownに登場する。