世界で最も急成長し、国際色豊かな総合格闘技団体BRAVE Combat Federation(BRAVE CF)は、元BRAVE CFバンタム級世界王者ホセ・“ショーティー”・トーレスがプロキャリアの新たな章へ進むにあたり、心からの感謝と今後の成功を願うメッセージを送った。
元BRAVE CFバンタム級世界王者のホセ・トーレスは、次のようにコメントした。
「これまでのキャリアを通じて、私に与えてくださったすべてに対して、ハリファ殿下、BRAVE CF会長モハメド・シャヒード、そしてBRAVE CFチーム全員に心から感謝したい。
BRAVE CFは素晴らしい試合だけでなく、他では得られないようなサポートなど、本当に多くのものを私に与えてくれた。
一つひとつの機会、すべての経験、そしてこの旅が私の人生にもたらしてくれた成長に感謝している。
このファミリーの一員になれたことを、これからもずっと感謝し続ける」
トーレスは2018年からBRAVE CFのロースターに名を連ね、これまで同団体で8試合に出場。BRAVE CFを代表する選手の一人として、その存在感を確立してきた。
2023年8月のBRAVE CF 73では、空位となっていたバンタム級世界王座を懸け、ンクシ“キング”・ンデベレと激闘。トーレスが勝利を収め、IMMAF世界王者経験者として初めてBRAVE CF世界王座を獲得した選手となった。
この一戦をきっかけに両者のライバル関係も激化。最終的に3度対戦することとなり、これは現在までのBRAVE CF史上唯一となる3部作(トリロジー)となった。
しかし、トーレスのBRAVE CFへの貢献はケージの中だけにとどまらない。
団体創設期からの重要なメンバーであり、BRAVE CFのアンバサダーとしても活動。試合でのパフォーマンスに加え、放送解説者としての仕事や地域社会に関わる活動にも携わり、BRAVE CFの知名度と存在感を高めることに貢献した。
新たな一歩を踏み出すトーレスに対し、BRAVE CFはこれまで築き上げてきた功績を称えるとともに、今後のさらなる成功を願っている。
トーレスが団体に残した功績は、これからもBRAVE CFの歴史の一部として受け継がれていく。
