4・26(日)大阪シュート活字トークライブ 学プロ全国サークルOBも集合

■ シュート活字トークライブ #ファイトカフェトーク
日時:4月26日(日) 開始15時
会場:〒530-0022大阪市北区浪花町12-24 赤坂天六ビル3階
地下鉄天神橋六丁目13番出口すぐ。JR天満駅からも徒歩5分
当日、日曜のため正面玄関から入れず、裏口(正面左側)からの入館
(案内の手書き紙は当日張り出すので迷いません)


 今回のトークライブは、あえて一部のみですがチラシ画像にも使った同志社東京校友会の会報用インタビュー記事が発端です。掲載先から学生プロレス元祖・同志社プロレス同盟(DWA)創生期の話になったため、初代エースのエンペラー坪野(写真ドラゴンロット)らに「記述に間違いないか」確認の連絡を取ったことから、「全国の学生プロレス・サークルOBネットワーク構築」の構想に発展。なにしろ「猪木アリ」は2026年で50周年ですが、学生プロレスも創立から48年になりますから、ここらであらためて全国の連絡網を整備、「来るべき50周年事業に備えよう」となった。
 しかし、飲み食いの親睦会集合だけになっても野暮なので、オマケで「#ファイトカフェトーク」シリーズもと、リッキー中西が会場を提供してくれて実現の運びとなったイベント企画です。

 あと、週刊ファイトの寺内1/2兵衛から「近年、闘道館などで頻繁に開催されている自称ヒストリアン、あるいは研究家による昭和プロレス検証のような企画、どうなのか」と催促されていた。そりゃそうだ、専門のルチャリブレ、メキシコ現地取材だけでなく、「日本語実況担当どうか?」の打診から、アメプロ大会も各地を回っていた寺内さんにしたら、ファンタジー活字の文献に「こう書いてあった」からと、「●●ベルトは実は2本あって・・・」とか、ヨカタが知ったかぶり先生になって間違ったマット界の歴史講釈をやられても、そんな悲惨な状況が、日米逆転劇、市場規模格差の温床になっている。

 現場の作品制作には関与した経験がない映画評論家でも、優れた鑑賞眼を有して鋭い批評がやれている諸氏はいます。必ずしもデスクワーク型が悪いわけではない。但し、DVD特典映像に限らず比較的舞台裏の制作過程までもが公開されている映画産業と違い、プロレス格闘技の場合、「作り」に関与したことがない研究者が歴史を語るには無理があり過ぎる。
 いくら十人十色の趣味の世界とはいえ、専門媒体プロにせよ、やる側・作る側のシュート活字派と、ファン上がりの記者ではリング上の理解度に大きな差が出るからだ。ヒストリアン組を卑下する意図はないが、裏のウラまで知った上で、やはり”底なし沼”に突き落とされしまう過程こそが、「卒業しないファンを養成する、啓蒙していく大人向けガイド媒体」を広言しているシュート活字である。またこれは、週刊ファイト故・I編集長ジャーナリズム主義の継承に他ならない
 ここらで真説・マット界を振り返る、次元の違うレベルでの「昭和プロレス回顧をやってくれ」とリクエストされていたタイミングとも重なった。
 東京開催版はまた後日の発表になりますが、今回の第一部の講演テーマとします。

 さらに、DWAのOBから俳優・みぶ真也の「いきなり怪談」でお楽しみ下さい。学プロ出身から、エンタメ業界やマスコミに進んだ方が少なくないのは自然の成り行きです。『喫茶店トーク』に戻っての第三部は、鷹の爪大賞2025をベースに、「マット界の現況から問題点まで総ざらい」を予定しますが、これぞ当日参加者の特権なのですから、「●●の裏ネタは?」など、あらゆる疑問にガチでお答えします。

 プロになったOBは多数いますから、シークレット・ゲスト登場かも。直近のドラゲー騒動でもなんでも・・・。よく「内容は口外禁止」のイベントがありますが、だいたい『木村健吾・ジョージ高野 ファンの集い』を開催した1980年から、EVE祭(文化祭)での大会主催だけでなく、トークイベントでもこっちは『喫茶店トーク』の元祖なんだから、もとからタブーはありません。このイベント告知にせよ、拡散願いのみならず、当日も自由に写真撮って書いてもらって構いません。
 ファイトクラブ会員なら周知の通り、「政治の反トランプ、反・高市早苗」までガンガン意見を活字に残している以上、「ケーフェイをぶっ飛ばせ!」は一貫しております。但し、「元ドラマー高市早苗がDEEP PURPLE官邸招待」は大いに評価しておりますけど(笑)。

 今回は全国各地の学プロOBネットワーク決起集会を兼ねています。当日、大阪まで来られない方含めて広範囲の皆様へ、まずはメール連絡下さい。また拡散をお願いします。

                 文責:タダシ☆タナカ magicadoアットマークlive.jp

P.S. ファイトクラブ年間会員1万円申し込みなら、(毎週の期間ページに告知している通り)DVD/BDセット箱進呈いたします。もしくはトークLIVEの3000円免除にします。ご検討下さい。
動画好きの方が個人名義でプロレス番組やっても広がらないから、週刊ファイトYouTubeの枠でという方、連絡下さい。
また、週刊ファイトでは”全国各地のカメラマン記者募集”なので、これを機会に面接を兼ねています。どうかご参加下さい。

▼週刊ファイト人材募集 全国各地カメラマン記者/スタッフ編集者+毎週アメプロ評

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