[週刊ファイト04月16日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼東京女子上野-赤組白組「新学期気合い入れる」4・16ラスベガス前哨戦
photo by buffy0628 編集部編
・第1試合の上福ゆき YouTubeインタビューに取り上げられ英語応じる
・10人タッグ荒井優希プリプリ王者締め!ぽかぽか春の大運動会メイン
・IP王座5way風城ハルpin5・4後楽園は鈴芽志乃orハットリ桜に挑戦
・渡辺未詩の王道劇場-第4試合 尺10分内ショルダーアタック七瀬千花
・鈴芽&●小夏れん-○ハットリ桜-神伝不動流前締裏&凍雅タッグ11分+
・アイドル上原わかな、キラ・サマー沈め いざバンクーバー、ラスベガス
■ 東京女子プロレス ぽかぽか春プロレス in 上野
日時:4月8日
会場:上野恩賜公園野外ステージ 観衆219人(主催者発表)
【試合結果】
<第6試合 春の大運動会スペシャル10人タッグマッチ>
[紅組]荒井優希 山下実優 瑞希 辰巳リカ 桐生真弥
vs.
[白組]中島翔子&ハイパーミサヲ&愛野ユキ&らく&原宿ぽむ
①球入れタッグマッチ(5分)
[紅組]瑞希 辰巳
14-15
[白組]ミサヲ らく
②二人三脚プロレス~2カウントフォール・ルール
[紅組]○山下 ○桐生
4分45秒 逆さ押さえ込み
[白組]●中島 ●愛野
③競技バトンリレー
●紅組vs白組○
④最終決着シングルマッチ~特別ルール
[紅組]○荒井
4分3秒 サソリ固め
[白組]●ぽむ
※紅組が優勝。
ポイントの多かった白組のぽむは1カウントフォール・ルール、ポイントの少なかった紅組の荒井は2カウントフォール・ルールが適用
<第5試合 インターナショナル・プリンセス王座次期挑戦者決定5WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
○風城ハル
12分44秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド
●鈴木志乃
※ほかの3人はHIMAWARI、芦田美歩、高見汐珠
<第4試合 15分1本勝負>
○渡辺未詩
9分26秒 ショルダーアタック⇒体固め
●七瀬千花
<第3試合 20分1本勝負>
○ハットリ桜 凍雅
11分20秒 神伝不動流前締裏
鈴芽 ●小夏れん
<第2試合 15分1本勝負>
○上原わかな
9分2秒 バナナ・ピロー
●キラ・サマー
<第1試合 15分1本勝負>
○上福ゆき
6分48秒 ブレーンバスター⇒片エビ固め
●神嵜志音
第1試合の上福ゆき YouTubeインタビューに取り上げられ英語応じる
<第1試合 15分1本勝負>
○上福ゆき
6分48秒 ブレーンバスター⇒片エビ固め
●神嵜志音

上野恩賜公園野外ステージは、上福ゆきがブレーンバスターで神嵜志音を仕留めるカードからだったが・・・。それよりも、普段は小さい画面でプロレスを見る習慣のない記者(小さい画面ではリング上のお仕事評価が出来ない。細かいレスラー同士の次の技の指示Callが見えない、わからないと考えるから)が、たまたまYouTubeでロック音楽(日本が誇る嬢メタルのHAGANE)を検索していて、ぎょっとしたことから。
つまりアルゴリズムによる関連ビデオ一覧に、映画関連が出てくることはあっても、プロレスがリストアップされるハズがないにも関わらず、Yuki Kamifukuとあって、「なんじゃこれは?」と思わずクリックしてみたのだ。
YouTubeは音楽クリップなり、英語のものしか見てない記者の場合、海外から目線で関連している趣味の方が多いからなんだろう。この発見のほうが、正直、もっとも驚いた筆頭になる。
なにしろ本誌は、記者ではない別の担当スタッフが、「上福ゆき」のセクシー水着とかをさかんに出していたのだから(苦笑)。
▼173cm美脚がX席巻:上福ゆき“tsundere”投稿が示したモデル路線の完成度
▼上福ゆき大胆SEXYショットで話題:クッキー隠しの遊び心にファン沸く
これって、海外向けにはもの凄いことなのではなかろうか。いや、東京女子プロレスのファン、上福ゆきの信奉者には、「オハイオ州に住んでいたことがある」以下、とっくに周知の話なのかもだが、世界市場向けには極めて大きな紹介プロモーションには違いない。
実際、記者が週刊ファイトの話が何度も出てくる(世界No.1のカメラマン、本誌ジョージ・ナポリターが撮影しているから)MLW大会の実況を聞いていても、「上原わかなはJ-POPアイドル」とか紹介されていたのだから・・・。
▼東京女子プロよりスーパーモデル上福ゆきJ-POPアイドル上原わかな
インタビュー内容なんだが、日本人の英語だからわかります。こういう人なのか。ふ~ん。先輩・後輩の厳しい上下関係がない、エンタメ強調の東京女子プロレスの特徴など・・・。
面白かったのは、「なぜモデルからレスラーになったのか」の質問。モデルの仕事っても、ガンガン売れっ子になったわけではないので段々と減ってくる。マネージャーに「今後、どうしようか?」と相談したら、「もっとビキニ面積の小さい系に移行するか、なにか普通の仕事に就くか、それともレスラーをやってみるか」と迫られ、プロレスの会場に連れて行かれたのだと答えた。
要するに「ヌードモデルなりAV女優になるか、プロレスか」ということなんだと思われるが、良かったねぇ。また、これって最近の女子プロレスへの転向パターンなのかも。アイドル志望、落ちこぼれだったけど、プロレスラーになって2025年度のMVPにまでなった上谷沙弥なんかも含まれるのだろう。
▼上谷沙弥が「週刊ビッグコミックスピリッツ」表紙&巻頭を制圧した日
言語のハンディがある日本から”文化輸出”が可能なのは、昔から「メタル音楽か、世界に誇る女子プロレスだけ」と言われてきたものだが、1つのケーススタディとなったYouTubeであった。
10人タッグ荒井優希プリプリ王者締め!ぽかぽか春の大運動会メイン
<第6試合 春の大運動会スペシャル10人タッグマッチ>
[紅組]荒井優希 山下実優 瑞希 辰巳リカ 桐生真弥
vs.
[白組]中島翔子&ハイパーミサヲ&愛野ユキ&らく&原宿ぽむ

①球入れタッグマッチ(5分)
[紅組]瑞希 辰巳
14-15
[白組]ミサヲ らく
②二人三脚プロレス~2カウントフォール・ルール
[紅組]○山下 ○桐生
4分45秒 逆さ押さえ込み
[白組]●中島 ●愛野

③競技バトンリレー
●紅組vs白組○


④最終決着シングルマッチ~特別ルール
[紅組]○荒井
4分3秒 サソリ固め
[白組]●ぽむ
※紅組が優勝。
ポイントの多かった白組のぽむは1カウントフォール・ルール、ポイントの少なかった紅組の荒井は2カウントフォール・ルールが適用


IP王座5way風城ハルpin5・4後楽園は鈴芽志乃orハットリ桜に挑戦
<第5試合 インターナショナル・プリンセス王座次期挑戦者決定5WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
○風城ハル
12分44秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド
●鈴木志乃
※ほかの3人はHIMAWARI、芦田美歩、高見汐珠

メインの運動会は、最後は3・29『GRAND PRINCESS ’26』両国国技館大会にてプリプリ王者になったばかりの荒井優希がoverする、良くも悪くも予定調和のエンタメ劇場。「これでいいのだ」であり、大人のプロレスファン目線からも、そこにはなんの異議も不満もない。
▼上坂すみれ!荒井優希・頂点、上福ゆき&上原わかな散る東京女子両国!
一方のセミファイル。5wayでのインターナショナル・プリンセス王座次期挑戦者決定戦は、次に回していくための「大会の肝、要」のマッチメイクだったことになる。

【試合後のコメント】
ハル 前回、去年のインターナショナルの挑戦者決定戦は残念ながら勝つことができなくて、またこうやって5WAYという機会で挑戦者を決めるっていうチャンスが回ってきて。風城は今年からプロレスラー1本で生きていくので、節目みたいな年に初めてのシングルタイトルの挑戦っていうのは結構目標でもあったので。
――他の4人の気持ちを背負っての挑戦になる?
ハル やっぱり他の4人全員、去年も一緒に闘った面々。2年間の重みも今までのもの全てを、お互いによくわからない形式のまま闘ってて。こういう時だからこそ解放される力みたいな、知らない力で一杯だったので、本当にもう目まぐるしかったんですけど…。今回はより4人分の…ここ(背後に)に4人ぐらいを背負って「ワーっ!」て言ってる気持ちではあります。
渡辺未詩の王道劇場-第4試合 尺10分内ショルダーアタック七瀬千花
<第4試合 15分1本勝負>
○渡辺未詩
9分26秒 ショルダーアタック⇒体固め
●七瀬千花

鈴芽&●小夏れん-○ハットリ桜-神伝不動流前締裏&凍雅タッグ11分+
<第3試合 20分1本勝負>
○ハットリ桜 凍雅
11分20秒 神伝不動流前締裏
鈴芽 ●小夏れん
鈴芽とハットリ桜には4・16ラスベガスでのインター王座戦の前哨戦となる、もう1つの裏メイン。



ハットリ桜の落花啼鳥は鈴芽がカット。その鈴芽をハットリがドロップキックで倒すと、凍雅が押さえつける間にハットリが小夏れんを神伝不動流前締裏で仕留めた。
【鈴芽コメント】
IP王座戦に向けて初対戦で「鳥さんの強さ、変化、ハットリ桜の強さ、すごく感じました」
アイドル上原わかな、キラ・サマー沈め いざバンクーバー、ラスベガス
<第2試合 15分1本勝負>
○上原わかな
9分2秒 バナナ・ピロー
●キラ・サマー


担当スタッフに教えられて、大食いタレントであることを知りました。タレ目の上原わかなちゃん、可愛いいと思います。
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