キックボクシング 3 MMA 1 日本全勝!メインファイト泰緬国際戦 ONE FF

 3月27日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ148』。最終14試合はゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)がメヘルダド・ハンザデー(イラン)に3-0判定勝。大会メイン試合と見なされる第5試合ではムエタイを主戦とするソンラック・シット・ポー・ジョ・ーウォー(ミャンマー)に的確に攻撃をヒットさせたデッドゥアンレック・ワンコンオームMBK(タイ)が判定勝ち。(トップ写真)
 日本から参戦の4選手はキックボクシングで3選手3勝、MMA田中滉太郎は足関節一本勝ちでボーナスも獲得した。

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 148
日時:2026年3月27日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~

<メインイベント第14試合 ONEムエタイ ストロー級 3分3R>
○ゴンチャイ・チャナイドンムラン(タイ)
・2020年ラジャダムナンスタジアム認定115ポンド/スーパーフライ級王者
 判定3-0
●メヘルダド・ハンザデー・ゴレータペ(イラン)

<第11試合 ONE ムエタイ フェザー級 3分3R>
●ホルヘ・パストール(スペイン)
 2R 1分7秒 左右フックTKO
○アハド・ヴァルガイアン(イラン)

 1R左右ボディフックでダウンを奪ったアハド・ヴァルガイアン(イラン)が2R左右フックで2度目のダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。

 パフォーマンスボーナス35万バーツ(約170万/1万USD)を獲得

<第7試合 ONE キックボクシング ストロー級 3分3R>
●イーヤン・シェン(中国)ONE1敗
 判定1-2
○竹添翔太(日本/インスパイヤードモーション)ONEデビュー戦
・Bigbangスーパーフェザー級
・元Bigbangフェザー級王者

 お互いパンチ、カーフを蹴り合う一進一退の攻防は、ミドルキックの多かった竹添がスプリットながら勝利した。

<第6試合 ONE キックボクシング バンタム級 3分3R>
●ヴェリハン・パリット(フランス)ONEデビュー戦
 判定0-3
○嵐舞/らんま(日本/TEAM TEPPEN)ONE1勝1KO

 5戦以下のプロキャリアながら今年1月30日ONE FF 140 でKO勝利&ボーナス獲得のデビュー戦を飾った嵐舞は、1R打ち合いのなか左フックをカウンターでヒットさせダウン先取し、その後もお互い引かずに打撃を繰り出す展開は、ダウンを奪った嵐舞が3-0の判定勝利。

<第5試合 ONE ムエタイ バンタム級 3分3R>
●ソンラック・シット・ポー・ジョ・ーウォー(ミャンマー)ONE9勝3KO6敗
 判定0-3
○デッドゥアンレック・ワンコンオームMBK(タイ)ONE8勝4敗

<第4試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
●ラムナムムーンレック・ティーデット99(タイ)ONE3勝1敗
・2022年 RWS 135ポンド/ライト級王者
・2022年WMC世界ライト級王者
・ムエタイ2022MVP
 判定0-3
○エン・ペンジェー(中国)ONEデビュー戦

 タイでの実績に日本でも1勝1敗の戦績(SBでの判定敗とRWS JAPANムエタイ判定勝)をもつラムナムムーンレック・ティーデット99(タイ)が、日本でRISE参戦2勝3敗の戦績のエン・ペンジェー(中国)に肘なし、首相撲制限のキックルールで判定敗け

<第2試合 ONE キックボクシング ストロー級 3分3R>
●アドハム・ルジエフ(ウズベキスタン)ONEデビュー戦
 判定1-2
○奥村将真(日本/TEAM TEPPEN)ONE2勝1KO

<第1試合 ONE MMA フライ級 5分3R>
●クオック・ダン(ベトナム)ONEデビュー戦
 1R 3分36秒 SUBストレートフットロック
○田中滉太郎(日本/MMA Rangers Gym)ONEデビュー戦

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