福岡の街をRIZINコラボ自転車が走る! ラッピング自転車×臨時ポートで観戦アクセスを強化

RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA開催記念 シェアサイクル「チャリチャリ」とコラボ

 「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」の開催にあわせ、福岡のシェアサイクルサービス「チャリチャリ」とのコラボレーション企画が実施されることが決定した。

 今回の企画では、RIZINファイターの写真をラッピングした特別デザインのシェアサイクルが福岡市内に登場。さらに大会当日には会場付近に臨時ポートを設置し、観戦アクセスの利便性を高める取り組みが行われる。

 まず、福岡エリアではRIZINとコラボした特別デザイン車体が合計500台登場。運用期間は2026年3月12日から4月13日までとなっている。

RIZINロゴをイメージした赤を基調としたデザインの車体には、
朝倉未来
秋元強真
斎藤裕
平本蓮
ホベルト・サトシ・ソウザ
の写真を使用した車体が用意され、各選手50台ずつ展開される。

さらに大会プロモーション仕様の車体として、
萩原京平
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
後藤丈治
久保優太
堀江圭功
の写真を使用したデザインも登場。こちらも各選手50台ずつ運用される。

 また、大会当日の2026年4月12日には、会場となるマリンメッセ福岡の第4駐車場内に臨時の自転車ポートを設置。多くの来場者が見込まれる中、公共交通機関と組み合わせたスムーズな移動手段として利用できるようにする。

 加えて、チャリチャリアプリ内でも大会情報を掲載。アプリユーザーに向けてイベント情報を発信し、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」の認知拡大を図る。

 福岡の街を舞台にした今回のコラボレーション。大会の熱気を街全体で盛り上げる取り組みとして注目される。