頚椎損傷の診断を受け休養していた大仁田厚が、順調に回復していると語った。
1月18日広島産業会館大会で、自身の得意技であるテーブルパイルドライバーを失敗し、机から落下。あわや大怪我の危機だった。
大仁田は「もうサポーター無しでも大丈夫です」と、固定せずとも痛みが減ったことをアピール。
「基礎が身を助けたと言われました。首を鍛えていたし、身に染みついた受け身が、咄嗟に出たと。あとはやっぱり、プロレスの神様が守ってくれたのかな。」
大仁田は、2月11日に開催される、第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦に、同時開催されるOYAJIバトルのアンバサダーとして、つくばカピオメインアリーナに来場を予定している。
プロレスの本格復帰は、2月22日に名古屋で行われるトークイベントの翌日、2月23日開催の堺ストリートファイト大会となる。
堺大会は全席完売しているが、追加で立見券が販売されている。
