[ファイトクラブ]COMBO潮崎豪x長井隆之介100点合格 HANAKAIDO逆転勝利波乱

[週刊ファイト12月25日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼COMBO潮崎豪x長井隆之介100点合格 HANAKAIDO逆転勝利波乱
 photo & text by I記者
・山本SAN&大森隆男⇒浦野裕太&佐藤将太組EITCタッグベルトを獲得
・イスまみれもスーパータイガーKO勝利6人タッグ-長井満也&将軍岡本
・長井満也「100点!」 息子・隆之介デビュー戦 大器の予感見せた初陣
・職人とは何か? 新人をリードした潮崎豪の受け上手さが際立った勝負
・COMBOバチバチファイトは、女性見て失神の巻
・クレーン・ユウ老獪な技でフィニッシュ
・超満員の会場、昭和100年を飾る興行


■ THE EXTREME FIGHTINGSTAGE COMBO 長井隆之介デビュー戦
日時:2025年12月14日(日)
会場: 新宿フェイス

山本SAN&大森隆男⇒浦野裕太&佐藤将太組EITCタッグベルトを獲得
<メインイベント COMBO ChampionShip EITCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
●山本SAN 大森隆男
 17分44秒 逆さ抑え込み
〇浦野裕太 佐藤将太
※これにより、浦野裕太 & 佐藤将太組がEITCタッグベルトを獲得。

 TEAM HANAKAIDO(浦野裕太&佐藤将太)は昨年からマッチアップされた各対戦相手から連勝。前回大会では舞牙から完全勝利を奪うと、EITCタッグベルトへの挑戦を表明した。これに対し昨年からの実績を評価し『EITC Tag Championship』 決定戦が決定した。山本SANのパートナー不在の状況に、昨年 力道山生誕100周年で初参戦した大森隆男がパートナーとして参戦が決定、超強力なタッグ結成に。

 HANAKAIDOはチームワークと勢いでCOMBOの象徴を掴み取れるのか! 先発は山本SANと、佐藤将太。山本SANには「パパ、頑張れ!」の声が。ご子息か。佐藤ラリアットを交わし、バックドロップからのフォールへ。山本SANこれを凌ぐ。佐藤蹴りを山本SANの胸板へ。強烈な蹴りだが、山本SANには効かない。ロープに振られる佐藤を山本SANはドロックキック。自軍コーナーで大森隆男にバトンタッチ。佐藤エルボー、蹴りを放つが大森を倒せない。

 自軍コーナーに大森を追い込んだところで、パートナー浦野とタッチ。浦野はエルボー。ドロップキックを立て続けに放つ。逆水平とエルボーの打ち合い。大森のエルボーが勝つ。悔しがる浦野。ここで山本SANとタッチ。ロープに浦野を振ってのエルボー。ここで大森と交代。またもエルボー攻撃を受ける。浦野集中攻撃に的を絞ったか。

 顔面を絞り上げる大森。そこからスリーパーに移行。苦しい浦野はなんとかロープに逃げた。山本SAN登場。フライングニーから、角度のえげつないバックドロップ。大森とのコンビネーションのダブルエルボー。浦野はグロッキー状態。目が飛んでいる。大森は高いバックドロップ。カウント2でなんとか返す浦野だが虫の息だ。大きな声を出しながら喰らいつく浦野をコーナーに詰める大森。ここで起死回生のラリアットが大森にヒット。自軍コーナーにやっと戻って佐藤とタッチ。

 佐藤、大森はブレンバスターの打ち合いを仕掛ける。これは佐藤が巨漢大森に競り勝つ。しかし、なぜか大森コールが沸き起りコーナーに振った佐藤に大技フライングニールキック。山本SANのターン。しかし、佐藤&浦野のコンビネーションにはまりバックドロップのダメージ。アルゼンチンバックブリーカーを仕掛ける山本SAN。これは凌いだが、ハイキックをもろに後頭部に受け前のめりに倒れる浦野。カウント2。ギリギリのタイミングで逃れる。ベルト獲得への執念か。

 ここで、佐藤がロープを利用しての蹴り。それを抱え込むように山本SANに浦野の逆さ抑え込みが入り、なんとカウント3。佐藤・浦野組が大逆転勝利をものにした。

 COMBO年内最終戦での若手のまさかの戴冠。ベルトは、チームHANAKAIDOの腰に巻かれた。

イスまみれもスーパータイガーKO勝利6人タッグ-長井満也&将軍岡本
<セミファイナルSP 8 Man タッグマッチ30分1本勝負>
舞牙 力 〇スーパータイガー 羆嵐
 13分36秒 フライングニールキック
長井満也 将軍岡本 ●シャドウG シャドウP

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