■ 立川格闘技フェスタ2025-日本を元気に!―ラストイベント
第1回全日本タイヤファイトオープン賞金トーナメント
日時:10月13日(月・祝)16:45分開場17:00開始
会場:立川コロッセオ 立川市曙町2-26-28レモンビル3F
アクセス JR立川駅北口徒歩6分 多摩都市モノレール立川北徒歩5分
チケット料金10,000円 立ち見5000円(当日のみ販売予定)
※入場時にワンドリンク代別途600円かかります。
タイヤ絶対王者、右乳を迎え討つ精鋭達。全日本プロボクシング新人王、配信者格闘技無敗戦士も参戦。
世界1過酷な賞金トーナメント開催

タイヤファイト初の賞金トーナメントが、タイヤファイトの本拠地立川コロッセオで豪華メンバーを揃え開催される。タイヤファイトとはタイヤに両競技者が片足を突っ込んだところから試合が開始され、KOはもちろん足裏以外が地面につくか『タイヤアウト』と言われるタイヤから足が出た場合も勝負がつく、世界1近い距離の打撃戦だ。

タイヤファイトは今年構想から10年目の記念を迎え、過去には有名ユーチューバーヒカルやRIZINファイター白川陸斗などのチャンネルでも使われるなどして200万再生以上もの回転数を叩きだすビックコンテンツとなっている。
10年目の節目で行われる初のオープン賞金トーナメント。昨今ではブレイキングダウンなどでも番組内で紹介され注目を浴びたからか、今や全国区となったタイヤファイトに注目の選手達が集まった。タイヤファイトの申し子、右乳を包囲するのは、まずはタイヤファイトJAPAN3度準優勝の武士正。右乳さえいなければという思いを胸に虎視眈々と覇権を狙う。
ブレイキングダウン前バンタム級王者井原良太郎のバンテージ巻きで有名になったMr.押忍こと、中川達彦も参戦。昨今は先に1本先取を許すと、空手着を脱ぎふんどし一丁となるキャラ設定が人気を博している。そのタイヤファイト常連メンバーに対する新鋭達の構図。まず目に入るのは、第50代全日本プロボクシングライト級新人王の中森宏(ヨックタイジム)だ。
東北エリアを管轄する、タイヤファイト宮城代表“喧嘩女王”篠原光
中森は新設されたタイヤファイト東北地区を管轄するタイヤファイト宮城の喧嘩女王篠原光が送り込む選手だ。しかし、ボクシング強者がイコールではないことを自らの歴史で証明してきたタイヤファイト。その結末に注目だ。
K-1、RIZIN、DEEPなどでも活躍してきたANIMAL☆KOJI推薦、タイヤファイト名古屋☆RYUKI☆も見逃せない。新設されたタイヤファイト公式のユ-チューブでもコメントを残し、不気味な存在感を醸し出している。
配信者格闘技7戦7勝の実績・三杯目ひかるも注目される。タイヤファイト栃木大会でも準優勝に輝くなどの実力でダークホースになる可能性も十分だ。
選手を見渡すとKROSS×OVER、ACFに継続参戦中で今回60キロ前後の最軽量ながらMMA&グラップリングで連勝街道を走る森田祥平。その森田に続く軽量ながら参加の藤井洋平は、2025年那覇市議選出馬の根性を出し切ることは出来るか?
ほか、ワンパンの威力が強いと噂のタイヤファイト埼玉の朝日勇樹、PFCミドル級王者カタナマン、プロレスラー、現役高校生、山梨のタイヤファイターなど、過去にない程バラエティに富んだ注目のワンナイト・トーナメントとなっている。
エントリーナンバー1
右乳♡(OneLive/タイヤファイト富山現王者 タイヤファイトJAPAN2023、2025王者/ランキング1位)
エントリーナンバー2
武士正(道頓堀格闘倶楽部/タイヤファイト岐阜現王者 タイヤファイトJAPAN2022、2023、2025準優勝/ランキング2位)
エントリーナンバー3

中川達彦(我円/初代関東関西統一王者/ランキング7位)※Mr.押忍
エントリーナンバー4
菅野雄大(フリー/タイヤファイト千葉暫定王者/ランキング28位)※令和の虎炎上男
エントリーナンバー5
朝日勇樹(FREEDOM@OZ/埼玉県闘威夜ファイト3位/タイヤファイト埼玉)
エントリーナンバー6
中森宏(ヨックタイジム/第50代全日本プロボクシングライト級新人王/タイヤファイト宮城)
エントリーナンバー7
☆RYUKI☆(フリー/ANIMAL☆KOJI推薦/タイヤファイト名古屋)
エントリーナンバー8
幸成(ゆきなり/エクスペンダブルスEPB/タイヤファイト山梨)
エントリーナンバ-9
藤井洋平(2025年那覇市議選出馬)
エントリーナンバー10
サイトウ社長(ピンクコンパニオンスーパーガールズ)
エントリーナンバー11
森田祥平(キングダム立川コロッセオ/パンクラス&KROSS×OVERプロ選手)
エントリーナンバー12
阿久津海林(キングダム立川コロッセオ/高校1年生)
エントリーナンバー13
カタナマン(IMPACT/篠原光けつ評論家/PFCミドル級王者)
エントリーナンバー14
安藤深夜(プロレスリングOGRE/プロレスラー)
エントリーナンバー15
三杯目ひかる(フリー/タイヤファイト栃木大会準優勝/配信者格闘技7戦7勝)
エントリーナンバー16
※最終調整中
<特別試合 レディースタイヤファイト30秒×2R>
ナナチャンチン(チーム南部)vs. 美しき活動家(あぶさん会)

本誌、週刊ファイト変?集長、タダシ☆タナカとの密会の謎解きができた美しき活動家。やはり格闘家だったのだ。タイヤファイト参戦で爪あとを残せるか?
<公募落選選手一部発表>

イリエマンを兼ねてから付け狙う、バッドボーイズの佐田や人気YouTuberシバターと対戦経験のある横山秀房(タイヤファイト青森)は、度重なる忠告を無視して飼い猫の写真を送り付けてきた為に失格となった。

▼Breaking Downへ宣戦布告か?問題児ゆるキャラとタイヤ担いで来訪
