超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り追加カード!喧嘩三番勝負!

■ 超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り
日時:2025年7月27日(日)
会場:さいたまスーパーアリーナ

<喧嘩三番勝負 RIZIN MMAルール:5分3R(62.0kg)>
大雅
vs.
栗秋祥梧

名前:大雅 Taiga、出身地:日本 神奈川県、生年月日:1996年8月14日、身長:166cm、
リーチ:168cm (66inc)、体重:62.0kg 所属:TRY HARD GYM/リバーサル横浜グランドスラム

元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者。“魔裟斗二世”として注目を浴びた兄・HIROYAの影響と魔裟斗への憧れから、幼少期よりキックボクサーになると決意。12年11月、16歳でプロデビュー。13年にKrush YOUTH GP 2013 55kgトーナメント優勝、16年にはK-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント優勝。17年2月、卜部弘嵩に判定勝利でK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級第3代王者に輝く。18年9月よりRIZIN参戦。2連敗後の19年7月、町田光を判定で下し復活を遂げるも、10月そして大晦日、白鳥大珠を相手に連戦連敗。20年8月には原口健飛に1R TKO負けを喫した。その後、連勝を経てRISE参戦。21年7月に中村寛に判定負けも、11月に梅野源治に大差判定勝利を上げ完全に本調子に戻ると、22年3月、7月のRIZINで2連勝、さらにRISEで奥平将太、新田宗一朗、常陸飛雄馬に勝利、パリでも白星を飾った。4連勝でRISEスーパー・フェザー級絶対王者チャンヒョン・リーに挑戦すると、終始試合の主導権を握り判定勝利で第6代王者に輝き、K-1との2団体制覇を達成。24年大晦日、キックボクシングで6連勝中の最中にMMAデビューを果たすと、同じくMMAデビュー戦の梅野源治を相手に判定負けを喫した。2戦目で再び立技からの刺客を迎える今回、栗秋をマットに沈めMMA初白星を飾りたい。

名前:栗秋祥梧 Shogo Kuriaki、出身地:日本 大分県、生年月日:1995年4月23日、
身長:170cm、リーチ:168cm (66inc)、体重:62.0kg、所属:クロスポイント吉祥寺

天性の格闘技センスを生かした左の攻撃を武器とし、ここ一番で決める飛び膝蹴りは、一撃必倒の切れと破壊力を秘めている。9歳の時にテレビで魔裟斗vs.ブアカーオを見てブアカーオの強さに惹かれキックボクシングジムに入門。11年8月に16歳でプロデビューしたが17歳の時にブアカーオのようにムエタイをやりたいとジムを退会。その後は兄とのマンツーマン練習を積みゲリラ的に大会に出場。2年間で九州5冠王とな

る。18年10月、上京。KNOCK OUTで戦績を積む折、22年10月に地元九州でRIZINデビュー。23年9月には元Krush王者の玖村修平を1R KOし評価を上げたが、24年2月に初参戦のONEで判定負け、4月にはSBの舞台で山田彪太朗に判定負けで連敗に。6月、グラウンドの打撃が許される”究極打撃格闘技”KNOCK OUT-UNLIMITEDルールで中村優作を1R KO。10月にはチュームーシーフーを延長戦で破りKNOCK OUT-BLACKフェザー級王座獲得。12月にカルロス・モタに判定負けを喫したもののUNLIMITEDルールに強く惹かれ、BLACKフェザー級王座を返上し今年6月に倉本一真とのUNLIMITEDスーパーフェザー級王座決定戦に臨んだ。しかし”投神”のグラウンド能力に屈し、初代王座獲得とはならなかった。再起戦となる今回、キックからの転向2戦目となる大雅をKOし、MMAの世界で新たなスタートを切るつもりだ。

<喧嘩三番勝負 RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)>
貴賢神
vs.
稲田将

名前:貴賢神 Takakenshin、出身地:日本 栃木県、生年月日:1997年5月13日、身長:190cm、
リーチ:195.5cm(77inc)、体重:120.0kg、所属:フリー

スダリオ剛の双子の弟。少年時代より空手やキックボクシングを習い空手では県大会2位の成績を残す。中学時代はバスケットボール部に所属し、茨城県大会で優勝、全国3位の実績を残し強豪高校からのスカウトも受けるが、家計の厳しさもあり両親の勧めで卒業と同時に貴乃花部屋に兄とともに入門。13年3月に初土俵を踏むと、17年の5月場所で新十両に昇進。18年3月には史上初の双子の関取誕生と話題になる。しかし21年7月に不祥事を起こし相撲界を引退。大晦日のリングで、総合格闘家転身を発表した。MMAデビュー戦となった22年4月のRIZINで関根“シュレック”秀樹にTKO負けでMMAの厳しさを教わった。その後カルリ・ギブレイン、荒東“怪獣キラー”英貴にTKO負けでRIZINデビュー以来3連敗に。24年3月、背水の陣で臨んだコーディー・ジェラベック戦では1R右ストレートを当てると一気に左右ラッシュをかけ2分58秒TKOで念願の初勝利を果たした。大晦日、話題のニューカマー、エドポロキングと対戦。テイクダウンを狙うも顔面ヒザを効かされ、連打を浴び1R TKO負けを喫した。今回、国内で勝ち星を積んできたフィニッシャーの稲田を返り討ちにし、華々しい再スタートを切りたい。

名前:稲田将 Masashi Inada、出身地:日本 愛知県、生年月日:1989年6月22日、
身長:184cm、体重:120.0kg、所属:KING CONNECTION

柔道で培った技術をベースとして、常にKO、一本を狙いに行くアグレッシブファイター。ヤンチャな小学生時代、力の発散の矛先を探していたところ、クラスの子に誘われ9歳より柔道を始めMMAを始める32歳まで経験。高校で全国ベスト8、大学では東海大会優勝、全国ベスト16、実業団時代には愛知県優勝、全国ベスト8の成績を残した。学生時代にはアマチュアでMMAの試合も経験し、4戦全勝(KO3、一本1)。コロナ禍、同じ会社で柔道時代のライバルであるANIMAL ☆KOJI に誘われ、MMA転向。22年5月、DEEPでのプロデビュー戦を1R KO勝利で飾る。2戦目で元王者水野竜也と対戦するチャンスを得たが1RTKO負けでプロの洗礼を受けた。2連勝後の24年4月、韓国でBlack Combatに参戦したが、キム・ミョンファンにKO負け。11月、地元の愛知で開催されたRIZINに初参戦。佐々木克義をタップアウトすると、続く25年6月のDEEPではステファン“スマッシュ”を極め、2試合連続1Rアームバーでフィニッシュ勝利を挙げている。現在プロ7戦中5勝は2つのKOと3つの一本勝利で2敗はTKO負けと、勝っても負けてもフィニッシュ決着となっている。貴賢神を相手に豪快なフィニッシュ勝利を挙げ、RIZINのヘビー級戦線にアピールしたい。

<喧嘩三番勝負 RIZIN MMAルール:5分3R(68.0kg)>
芦田崇宏
vs.
直樹

名前:芦田崇宏 Takahiro Ashida、出身地:日本 埼玉県、生年月日:1989年8月29日、
身長:174cm、リーチ:177.5cm (70inc)、体重:68.0kg、所属:BRAVE

中学生の時にPRIDEを見て総合格闘家を目指す。柔道、ボクシングとレスリングを経験、ボクシングでは国体、インターハイ出場。10年10月、DEEPでプロデビューすると7連勝を挙げる活躍を見せる。14年8月のREBEL FCではミゲール・トーレスと互角に戦い実力を示した。PXCライト級王座戦を含めて様々な団体を経験し、17年5月に3年ぶりにDEEPに凱旋すると12月にはDEEPフェザー級王座を奪取し3連勝。しかし18年6月に弥益ドミネーター聡志に一本負け。10月にベルトを懸けた再戦で判定負けし王座陥落。19年末、キックルールでRIZIN初参戦。平本蓮の強烈な打撃で1Rに3ノックダウンTKO負けを喫した。20年9月、萩原京平にキャリアの差を見せつけ勝利。2連敗から2連勝を経て23年5月、摩嶋一整に一本負けを喫し連勝が

ストップすると、6月にはSBでイモト・ボルケーノに判定負け、生まれ故郷の佐賀では鈴木博昭にTKO負け、その後も勝ち星に恵まれず迎えた25年3月のDEEPフェザー級GP1回戦ではダークホースの水野新太と対戦。飛び膝、右フックをもらいダウンすると鉄槌を浴び無念の初戦敗退、5連敗となる。崖っぷちの今回、MMA2戦目の直樹との”喧嘩”に勝利し、再起を遂げるとともにRIZINの大舞台でその厳しさを教える。

名前:直樹 Naoki、出身地:日本、東京都、生年月日:1992年6月24日、身長:177cm、
体重:68.0kg、所属:FIGHTER’S FLOW

5歳の時に昼寝から起きたら兄がやっていた剛柔流空手に強制的に入門させられており、12歳まで経験、全日本大会優勝。18歳よりPRIDEが大好きだった事もあり、MMA選手になろうとパラエストラ葛西に入会。打撃コーチとの出会いからキックボクシングを習い始めたところプロデビュー戦が決まり、中途半端にやめるのはかっこ悪いからと、RISEのチャンピオンを目指す。14年4月のRISEでデビュー。空手仕込みの間合いと瞬発力を武器に活躍し、19年11月 初代スックワンキントーンスーパーライト級王者に。20年10月の-63kgトーナメントでは優勝候補の白鳥大珠に下馬票を覆すTKO勝利を挙げ、準優勝。 21年 1月、秀樹に5R判定勝利で第7代RISEライト級王者に。しかしその後はGLORY での挑戦を含めて連敗を喫し、23年4月の初防衛戦では中村寛に5R判定負けで王座陥落、4連敗に。25年5月のDEEPでMMAデビュー。SB王者で柔道のバックボーンを持つ奥山貴大を相手に1R ジャブを効かせ、たたみかけると最後は右ストレートを突き刺し僅か1分48秒でのKO勝利を挙げている。レスリングと打撃をMMAに落とし込んだベテランの芦田を早期フィニッシュし、RIZINのMMAストライカーの中で一気に名前を上げるつもりだ。

参戦コメント
稲田将
DEEPのメガトン級の稲田まさしです。 
7月27日のスーパーRIZINで試合をさせていただくことは心より感謝してます。
今までの試合全部1ラウンドKO、1本で勝ってるのでDEEPの選手として誇りを持ってメガトン級らしいアグレッシブな試合をさせていただきますので皆様 ご期待ください。