UFC、HAYABUSAを「UFCブラジリアン柔術」公式アウトフィッターに認定

 世界最高峰の総合格闘技団体UFCは、格闘技用品およびテクニカルファイトウェアの世界的リーダーであるHayabusa(ハヤブサ)を、新設されたブラジリアン柔術大会シリーズ「UFC BRAZILIAN JIU-JITSU」の公式アウトフィッターに指名したと発表した。

■ 新パートナーシップの内容:

Hayabusaは「UFC BRAZILIAN JIU-JITSU」全大会の競技用ウェアをデザイン・製造。

初開催となる「UFC BRAZILIAN JIU-JITSU 1」は、6月25日(水)に開催され、UFC FIGHT PASS®で独占ライブ配信される。

また、8話構成のリアリティ番組**「UFC BRAZILIAN JIU-JITSU: Road to the Title」**でも、出場選手とコーチにHayabusaがカスタムウェアを提供。

■ 急成長する「UFC BJJ」ブランド:

「Road to the Title」シリーズは、6月16日の配信開始以来、UFC公式SNS全体で1,100万回以上の視聴数を記録。

公式アカウント「@UFCBJJ」は、3週間足らずで20万人のフォロワーを獲得し、最速で成長中のBJJアカウントに。

■ UFC代表デイナ・ホワイトのコメント:

「このブランドを立ち上げてまだ3週間も経っていないのに、UFC BJJは爆発的に注目を集めている。Hayabusaのサポートと信頼に感謝している。我々はこの“バッドアスなスポーツ”を、Hayabusaとともに次のレベルに押し上げていく。」

■ Hayabusa CEO ケン・クレメントのコメント:

 「UFCと共に『UFC BJJ』という歴史的プロジェクトに関われることを誇りに思います。これは単なる競技の紹介ではなく、柔術の真価を世界中の実践者とファンに届けるためのステージです。
柔術が教える強さ、規律、つながりの価値は計り知れません。Hayabusaは、UFCと共に柔術の未来、影響力、そして可能性を高めていきます。」

■ 今後の展開:

試合で使用されるHayabusa製ウェアを元に、UFCとHayabusaはコラボアパレルシリーズを展開予定。

7月には、ラッシュガード、ショーツ、スパッツなどがhayabusafight.comにてプレセール開始。

今後はTシャツ、柔術着(Gi)、パーカー、ジョガーパンツなども順次販売予定。

■ ブランド統合・プロモーション施策:

Hayabusaロゴは試合マット上に prominently 表示され、中継・SNS・会場内の販促物など、あらゆる場面に露出。

計量・試合後インタビューの背景バナーなどでもブランドが展開される。

 「UFC BRAZILIAN JIU-JITSU」は、競技としての柔術を世界の舞台に押し上げる新たな動きとして、今後の展開が非常に注目されている。