2・1 K-1グローバル主催「中国 vs. 日本」7対7が開催!3月には中国 vs. タイも予定!!

 K-1グローバル主催「CHINA vs. JAPAN」7対7が2月1日(日)中国・長沙 ゴールデンイーグル カルチャーセンターにて行われる。対抗戦は、元旦に中国対米国が行われたのに続き2月には対日本、3月には中国対タイの対抗戦も予定されている。

■ K-1 GLOBAL PRESENTS 中国 vs. 日本
日時 2015年2月1日 
会場 中国・長沙 ゴールデンイーグル カルチャーセンター
放送/http://www.hunantv.com/

<K-1 RULES 60Kg契約 3分3R>
北井 智大 (日本・チームドラゴン)
 vs.
ウー・ジー (中国)

<K-1 RULES 63Kg契約 3分3R>
中村 圭佑 (日本・チームドラゴン)
 vs.
ワン・ジーウェイ(中国)

<K-1 RULES 65Kg契約 3分3R>
吉本光志 (日本・1-siam gym/元RISEスーパーライト級王者、IKMF東洋ライト級王者、パンクラス2007年度ネオブラッドトーナメント・フェザー級王者)
 vs.
ハン・ジー (中国)

<K-1 RULES 70Kg契約 3分3R>
吉川英明 (日本・チームドラゴン)
vs.
ティエン シン (中国)

<K-1 RULES 70Kg契約 3分3R>
K-Jee (日本・小比類巻道場)
vs.
ザン・レイ(中国)

<K-1 RULES 70Kg契約 3分3R>
ジャングル・コーキ (日本・Ten Clover Gym)
 vs
バー・ティーアー(中国)

<K-1 RULES 女子53Kg契約 3分3R>
朱里 (日本・ボスジム/Krush女子王者)
 vs.
エ・メイディ(中国)
メイディは元旦のK-1グローバル「CHINA VS USA」でセルビア人に判定勝ち、1月4日「Kunlun Fight 15」で大浜芳美を飛び膝でKO勝ちと早くも2戦こなしている。

Krush女子王者・朱里2月にも海外遠征か
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2013
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2014
世界の格闘技界の情報を全て知る男、谷川貞治氏が『マット界舞台裏』で連載!これが電子書籍だ!
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▼谷川貞治の『プチ格闘技通信』第2回 今、K-1はどうなっているのか?新たに日本でスタートするK-1とは?
 谷川貞治のプチ格闘技通信は連載2回目。先日、また新たにK-1が日本でスタートしたが、谷川氏にも問い合わせが多いという。そこで今回は、あくまで傍観者の立場からの経緯説明を試みてもらった。
 ご存じのようにK-1はFEGが運営していたが、『K-1』という商標を保有していた石井館長によって、韓国の事業家・キム・ゴンイル氏のK-1グローバル(本社は香港)という会社に売却された。FEGはこれがきっかけとなって破産に追い込まれれる。このK-1グローバルは、日本のJASDAQ上場会社『EMCOM』を母体とした会社であり、キム会長は魔裟斗をプロデューサーに立て、スペインやアメリカ、クロアチア、そして日本の両国国技館でK-1イベントを定期的に開催していたが、その拠点は日本であった。しかし…
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▼谷川貞治の『プチ格闘技通信』第11回 K-1 MAXタイ大会延期の本当の理由
 谷川貞治の『プチ格闘 技通信』第11回~今週はK-1の現状について触れることにします。石井館長から「K-1」の商標を買収し、新たに「Kー1グローバル」という会社を立ち上げて船出した新生K-1。その母体は、日本のJASDAQに上場していたキム・ゴンイル会長がオーナーを務める「EMCOM」でした。私自身もキム会長とは面識が深く、格闘技が好きな非常に親分肌の方です。今でもキム会長とは、たまに連絡を取り合うことがありますが、私自身がK-1を手伝っていることはありません。
 もちろん、そんなキム会長との関係もあり、K-1に対しても思い入れがあるので、なんとか頑張っていただきたかったのですが、魔裟斗をプロデューサーにし、日本で大会も開いたものの、1年で撤退。その影響で「EMCOM」が上場廃止になったこともあり、キム会長は中国に新天地を求め、「EMCOM」を休眠会社にして北京に新会社を設立したのです。しかし…
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▼谷川貞治の『プチ格闘技通信』第19回 K-1タイ大会で事件~ブアカーオ棄権の真相
 谷川貞治の『プチ格闘技通信』第19回~ 「元気がない」と言われる格闘技界も、さすがに年末に向けて各団体盛り上がって来ていますね。UFC日本大会や修斗がVTJでいい興行をやっていますし、11月3日には新生K-1がいよいよ代々木第二で旗揚げ。敵対するBLADEも12・29大田区体育館の旗揚げカードを発表しましたが、どちらもなかなか豪華なカードでファンにどんな評価を受けるのか楽しみです。
 その中で、今週は海外のイベントで起こった二つの大きな事件に触れてみたいと思います。