11月15日(金)大田区総合体育館『ザ・デストロイヤー メモリアルナイト~白覆面の魔王よ永遠に~』開催

 今年3月にアメリカ・ニューヨーク州アクロンの自宅で亡くなった、日本で最も有名な覆面レスラーのザ・デストロイヤーさんの追悼イベント『ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト~白覆面の魔王よ永遠に~』が、正式に11月15日(金)、東京・大田区総合体育成で開催されることが決定した。


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 大会プロデユーサーには和田京平名誉レフェリー、木原文人リングアナウンサーが就任。大会当日には藤波辰爾、ドリー・ファンク・ジュニア、スタン・ハンセン、徳光和夫アナウンサーがゲストとして来場する。会見には和田レフェリーと藤波辰爾が出席。藤波は「デストロイヤーさんとの対戦は無かったが、体調ベストでリングに上がりたい」と参戦に意欲を見せた。デストロイヤーさんの長男であるカート・ベイヤー氏も「今回のメモリアルイベントの大田区は、力道山の昔の家の近くにあるらしくそれもすばらしいと思う。メモリアルなイベントになると思います。本当に素晴らしいことです! 11月のイベントは宜しくお願いします」と挨拶した。チケットにはデストロイヤー・プレミアムシート(10万円)が準備され、最前列でデストロイヤーさんの試合用マスクがつくという! ドリーも「デストロイヤーさんは良き先輩であり戦友でもありました。今でもリスペクトしています。今回はファンクスとして皆様に御会いしたく現在テリーと連絡しています」と発言した。

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 大会主催側も、兄ドリーに弟であるテリー・ファンクと連絡してもらいザ・ファンクスとして呼びたいとのこと。ただテリーは今年最愛の奥様を亡くしてから表舞台に一切出てきていない。そっとしておいてあげたい気持ちもあるが、昭和のファンは2013年10月27日、22年ぶりに全日本プロレスでザ・ファンクスを結成して渕正信と西村修と対戦した雄姿を(惜しくも時間切れ引き分け)、令和になり再び見たいのも本音であろう。
 また、藤波辰爾が参戦し西村修との接触があるかも気になるところである。まだ、3ヶ月半ほどあるがカードの発表が楽しみである。


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