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UFC149.5速報  マウリシオ・ショーグン&リョート・マチダ  2大看板そろい踏みKO勝利!

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(C)Photo Courtesy of UFC

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のフィールドで行なわれる、世界最高峰の総合格闘技大会 UFC。全米を中心に世界各国で開催され、世界中の格闘家たちが"最強"を目指しリアルファイトを繰り広げる!

 WOWOWでは2回目の放送となるUFC on FOXの今大会には、ライトヘビー級で王座再奪取を狙うマウリシオ・ショーグンとリョート・マチダが登場する。UFC139でダン・ヘンダーソンと5分5ラウンドに及ぶ歴史的な激闘の末、判定で敗れたショーグン。しかし、鬼気迫るすさまじいファイトで、未だトップクラスの実力を見せつけた試合でもあった。約9カ月ぶりの試合は、元WEC世界ヘビー級王者のブランドン・ベラを相手に再出発へののろしを上げる戦いとなる。そして、リョート・マチダは2月のUFC日本大会でクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンに勝利したライアン・ベイダーと対戦。UFC140で王者ジョン・ジョーンズに挑んだマチダだが、息を呑む紙一重の攻防に敗れ、こちらも狙うは再出発だ。強豪相手に、マチダは健在ぶりを証明できるか!?王者ジョン・ジョーンズが君臨するライトヘビー級の頂点を目指し、猛者たちが激突する!!

 UFC148は、8月5日(日)9時からWOWOW UFC-究極格闘技-で生放送だ。

■ UFC on FOX 4(UFC149.5)
日時:2012年8月4日
場所:アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス

<メインイベント ライトヘビー級>
○マウリシオ・ショーグン
 4R 4分09秒 KO
●ブランドン・ベラ
日本でも大活躍しており、元王者でもあるマウリシオ・ショーグンに対するは、低迷期からずっとUFCで活躍しているベテラン選手のブラントン・ベラ。
試合は、1Rはショーグンがテイクダウンを奪いグランドで圧倒するも、ベラは諦めず、2Rにはベラが肘打ちなどで反撃してくる。ショーグンがKO寸前にまで追い詰める展開があるものの、ベラは粘り強く、なんとか持ち直して逆に打撃で反撃してくる。このまま泥仕合になりそうだったが、4R、遂にショーグンがベラを金網に追い込んでラッシュ。ベラは遂に崩れ落ち、ショーグンがKO勝利。リョートがあまりに良い勝ち方をした為、プレッシャーがかかったが、同じくKO勝利で、ショーグンもタイトル取りに猛アピールする形になった。

<セミファイナル ライトヘビー級>
○リョート・マチダ
 2R 1分32秒 KO
●ライアン・ベイダー
元王者であるリョート・マチダに、人気者ランペイジ・ジャクソンを下して勝ちあがってきたライアン・ベイダー。ライトヘビー級トップ同士の対決となった。
試合は、親友であるアンデウソン・シウバを彷彿させる変則的な構えのリョート、ベイダーが、リョートに間合いを制され、踏み込む事が出来ずリョートのペースで試合が進む。2Rも同じ展開に業を煮やしたのか、ベイダーが突っ込んでいきスーパーマンパンチを打ち込むが、それを待っていたかの様にリョートのカウンター右が炸裂。両者が交差したと同時にベイダーが崩れ落ち、リョートがKO勝利。まるで侍の切り合い、東洋の神秘という感じのKO勝利に会場からは大歓声だった。


<ライト級>
○ジョー・ローゾン
 3R 2分44秒 三角締め
●ジェイミー・ヴァーナー
あのジェンズ・パルパーに勝利した実績をもつローゾンと、元WECライト級王者という実績をもつヴァーナー。
1Rはスタンド打撃でヴァーナーが有利、ローゾンからダウンまで奪う猛攻を見せるも、2Rは逆にローゾンがグランドで肘打ち連打、チョーク、肩固めと攻めまくり攻勢に。最後は3R、ヴァーナーがテイクダウンしたのをローゾンが下から三角締めで捕えて一本勝ち。、攻守が激しく入れ替わる名勝負となった。


<ウェルター級>
○マイク・スウィック
 2R 1分20秒 KO
●ダマルケス・ジョンソン
TUFシーズン1出身、クイックの異名をもつマイク・スウィックが大病(食道けいれん)などにを克服して2年半ぶりの復帰戦。対戦相手はTUFシーズン9準優勝の実績をもつ、ジェレミー・ホーンの愛弟子、ダマルケス・ジョンソンという厳しい相手だ。
1Rは、テイクダウンして攻めるジョンソンが有利に試合を進めたが、2Rにスタンドでパンチを入れ、そのまま押し倒す様にテイクダウン、そしてパウンドを叩きつけたスウィックの攻撃でジョンソンが意識を失いレフリーがストップ。完璧な勝利でスウィックが復帰戦を飾った。

プレリミナリーカード
<フェザー級>
○ナム・ファン
 判定 2-1
●コール・ミラー

<ライトヘビー級>
-フィル・デイビス
 1R ノーコンテンスト
-ワグナー・プラド

<フェザー級>
○ハニ・ヤヒーラ
 1R 3分15秒 ノースサウスチョーク
●ジョシュ・グリスピ

<ヘビー級>
○フィル・デ・フリーズ
 2R 4分16秒 フェイスロック
●オリ・トンプソン

<フェザー級>
○マニー・ガンブリヤン
 判定 3-0
●小見川 道大

<フライ級>
○ジョン・モラガ
 1R 3分46秒 KO
●ユリシーズ・ゴメス

詳細版はマット界舞台裏8月16日号天狗諏訪魔1.4爆弾魔術師秘話+スターダムWNC達人2パンクラスに掲載されました。


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2012年08月05日 06:12に投稿されたエントリーのページです。

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