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大熱戦の連続〜5・1『チャクリキ ファイティングガラ4&バッドスピリッツ』堺市産業振興センター大会

■チャクリキ ファイティング ガラ 4(打撃宣戦 零之肆)& バッド スピリッツ
日時:5月1日(日曜日)開場13:00 開始13:30
会場:大阪府堺市産業振興センター
大会主催:国際チャクリキ協会顕修塾
観衆:1,100人の観衆(満員)

<第1試合 OFGケンカマッチ2分2R>
●チェロピー(バッドスピリッツ) 判定1-2 ○既婚者(GILTY-格闘愚連隊)

<第2試合 OFGケンカマッチ2分2R>
○タケイユウタ(バッドスピリッツ) 判定3-0 ●砂田健志(豊中魂)

<第3試合 OFGケンカマッチ2分2R>
●YOSHIKAZU☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 判定0-3 ○沖田大生(GILTY-格闘愚連隊)

<第4試合 ケンカマッチ>
○ダンゴ虫ギョク関節かちか〜ち伍長(強者 旭支部) 判定3-0 ●Dark Hideto(志 チームス
ナイパー)

<第5試合 OFGケンカマッチ2分2R>
○HIROKI☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 判定3-0 ●信長(豊中魂)

<第6試合 OFGケンカマッチ2分2R>
○挙王(バッドスピリッツ) 2R0分15秒KO 赤ちゃん顔 健太郎(強者 旭支部)

<第7試合 OFGケンカマッチ2分2R>
○JUNPEI☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 判定2-1 ●Dark Yukihiro(志 チームスナイパー)

<第8試合 空手ルール2分2R>
●山口陣弥(チャクリキ顕修塾) 延長判定0-3 ○大阪知弘(空研塾 西田道場)

<第9試合 Jrキックルール2分2R ※面あり>
●カズキ☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 判定0-3 ○川東八尋(多田ジム山口道場)

<第10試合 RKSランキング戦2分2R>
○TOSHIMITSU☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 1R1分9秒KO ●鈴木惟久(誠流塾)

<第11試合 RKSランキング戦2分2R>
●佐々木達矢(小猿道場) 延長判定0-3 ○谷元涼(楠誠會舘)

<第12試合 西日本ミドル級ランキング戦2分3R>
●土橋直輝(小猿道場) 2R0分53秒KO ○奥野剛志(大和会館)

<第13試合 女子キック2分2R ※ヘッドギアあり>
○SE1☆ハリケーン(BSteamハリケーン) 判定2-0 ●岩崎葵(多田ジム山口道場)

<第14試合 女子キック2分2R ※レガースあり>
○井本千尋(国士ジム) 判定3-0 ●涼香(TB.NATION)

<第15試合 女子キック2分2R>
●春奈(チャクリキ顕修塾) 判定0-3 ○百花(TB.NATION)

<第16試合 RKSランキング戦2分2R>
○飯阪一貴(NJKF二刃会) 1R0分35秒KO ●水口健志(京賀塾)

<第17試合 西日本ライト級ランキング戦2分3R>
●藤本亮(大和会館・同級6位) 3R1分54秒KO ○TAKAHIRO

<第18試合 西日本フェザー級ランキング戦2分3R>
○大樹(NJKF ARENA) 1R1分17秒KO ●葉山翔平(烈拳会)

<第19試合 空手選手権重量級ランキング戦2分2R>
○酒井勇太(チャクリキ顕修塾・同級1位) 延長判定3-0 ●西山将則(京空会・同級2位)

<第20試合 西日本ライト級ランキング戦2分3R>
○MO刃KI(NIJF二刃会) 判定3-0 ●石井宏和(京賀塾)

<第21試合 西日本ライト級ランキング戦2分3R>
 石田圭吾 vs. 半田喜蓮は、昨年のK-1甲子園第3位&MVPである石田圭吾が得意の高速連打やアッパーなどで半田喜蓮を攻めますが、半田もよく踏ん張り、判定となり3-0で石田が勝利を収めた。
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○石田圭吾(チャクリキ顕修塾) 判定3-0 ●半田喜蓮(NJKF誠至会)

<第22試合 西日本フェザー級タイトルマッチ3分3R>
 西日本フェザー級タイトルマッチの辻出優翔 vs. YOSHI☆ハリケーンは2Rに辻出がヒザ蹴りからダウンを奪い、判定勝利で王座初防衛に成功した。
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○辻出優翔(京賀塾・王者) 判定3-0 ●YOSHI☆ハリケーン(チャクリキ顕修塾・挑戦者)
*辻出が初防衛に成功

<第23試合 セミファイナル 国際戦68kg契約3分3R>
 セミファイナルの谷口聡 vs. 馮亮の日中国際対抗戦は馮亮選手の突進力とフィジカルの高さに会場は大きくどよめき、谷口選手が1打を放つと、それに1打を返すのではなく、2打、3打と2倍、3倍返しで畳みかけてくる馮亮選手に序盤では谷口選手は押された。
 しかし、中盤から多彩な蹴り技やインローで谷口が盛り返す。馮亮選手は決して、その攻撃に効いているという反応は示さないが、徐々に谷口の蹴りが決まってゆく。規定3Rの判定ではドロー、死闘は延長戦に突入した。
 延長戦でも馮亮の圧力は強く、谷口を連打で押していくが、それに怯むことなく蹴りを叩き込んだ谷口の攻撃の有効性が評価され、延長判定では谷口に軍配が上がった。
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○谷口聡(理心塾) 判定0-2 ●馮亮(フェン・リアン、中国60kg級チャンピオン)

<第24試合 メインイベント 国際戦65kg契約3分3R>
 メインの為房厚志 vs. 康恩の日中国際対抗戦はメインの名に相応しい好勝負。WBC、WCKムエタイ2冠王として君臨し、48戦43勝(12KO)5敗という凄まじい記録を持ち、K-1 MAXやシュートボクシング大会で来日経験のある康恩選手だが、関西圏には初登場。
 対する為房厚志選手は、NJKFウエルター級2位、WBCムエタイ3位と、誰もが認める関西最強の選手だ。序盤から互いのキックやパンチが激しく交錯する非常にレベルの高い一戦となり、得意の強烈なパンチで攻め込む康恩選手に対し、中盤から為房選手が見事なタイミングのカウンターを入れる場面が目立つようになる。
 しかし、いいカウンターを貰っても、全く怯まない康恩選手は、前へ出続け、パンチを打ち込んでいく。ひりひりするような緊張感が全く止むことのない、テンションの高い3分3ラウンドであった。
 判定では有効打で勝った為房選手が、2-0の僅差で勝利をものにしている。
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為房厚志(NJKF二刃会) vs.康恩(カン・エン、WBC、WCKムエタイ2冠王)

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2011年05月03日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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