[週刊ファイト10月22日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼ペンタT・ストラットンMITB獲得!女子世界王座L・モーガン奪取
(c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved. 空プロレス編
・試合結果 王座移動 新世代が活躍のラダーマッチ 2026MITB出揃う
・LAナイト世界ヘビー級王座獲得ならず OTC正々堂々挑戦者を粉砕
・キャリア2度目獲得 女子MITBティファニー・ストラットン激闘を制す
・オバ・フェミ今回は試合成立 ザ・ビジョンを退けB・リードに勝利
・女子世界王座取り返す!L・モーガン リマッチ成功 S・バッケル敗戦
・J・エバンスが衝撃救急車葬 ペンタMITB獲得!再び王座への道開く
■ WWE Money in the Bank
日時:10月10日(日本時間10月11日)
会場:米ルイジアナ州ニューオーリンズ スムージーキングセンター
試合結果 王座移動 新世代が活躍のラダーマッチ 2026MITB出揃う
<第1試合 世界ヘビー級王座戦>
[王者]○ローマン・レインズ
スピアー
[挑戦者]●LAナイト
<第2試合 女子マネーインザバンクラダーマッチ>
○ティファニー・ストラットン
ブリーフケース奪取
●ラッシュ・レジェンド
ジェイシー・ジェイン
ロクサーヌ・ペレス
ソル・ルカ
ローラ・バイス
<第3試合 シングルマッチ>
○オバ・フェミ
フォール・フロム・グレイス
●ブロンソン・リード
<第4試合 女子世界王座戦>
[挑戦者]○リブ・モーガン
オブリビオン
[挑戦者]●ベッキー・リンチ
[王者]]●ステファニー・バッケル
<第5試合 男子マネーインザバンクラダーマッチ>
○ペンタ
ブリーフケース奪取
●ケビン・オーエンズ
トリック・ウィリアムス
CMパンク
ジェボン・エバンス
ブロン・ブレイカー
LAナイト世界ヘビー級王座獲得ならず OTC正々堂々挑戦者を粉砕く

<第1試合 世界ヘビー級王座戦>
[王者]○ローマン・レインズ
スピアー
[挑戦者]●LAナイト
ロックアップから、ヘッドロックの攻防でじっくりとした立ち上がり。ナイトが中指を立てて挑発(WWEでは禁止されているムーブ)すると、ショルダータックルの打ち合いから互いにクローズラインを見せ合う。ナイトはレインズをコーナーへ連打し、レインズも連続クローズラインとランニングブーツで応戦した。
ナイトはスーパーマン・パンチを回避し、左ジャブ、右ストレート、インバーテッド式アトミックドロップ、ディスカス・ラリアットで反撃。レインズをターンバックルへ叩きつけリーピング・ネックブレーカーを決めると、場外へ蹴り出しバリケードやポストへ攻め続ける。実況デスクを空にしたところでレインズがランニング拳で反撃し、ナイトをポストへ送り込んだ。
ナイトはリング内でクローズライン2連発とポップアップ式パワースラム、ランニング・エルボードロップで2カウント。チンロックで消耗させるもレインズがスーパーマン・パンチで2カウントを返す。コーナーでの攻防からナイトがボックスジャンプ式スーパープレックス、バーニング・ハンマーで際どい2カウントを奪うが、レインズはリバースDDTを浴びながらもウラナゲで応戦。

場外に逃れたナイトをレインズがパワーボムで狙うもナイトが着地しポスト攻撃、両者カウント9で場内に戻ると平手の打ち合いからスーパーマン・パンチ、ナイトはBFTで2カウントを返す。地面でのグラウンド&パウンドを経てレインズがスピアーで際どい2カウント、さらにクリスクロス・スピアーもナイトがカウンターのスピアーで切り返す。
ナイトがラップアラウンド式スピアーを試みるもレインズがスーパーマン・パンチでブロック、ナイトはレインズをタイムキーパーズ・バリケードへ突き飛ばし、アナウンステーブル越しにパワーボムを見舞いメガスター・エルボーで2カウント。しかしBFTを拒んだレインズがナイトをトップロープへ股間から叩きつけ、スーパーマン・パンチ2連発からスピアーを決め切り、王座防衛に成功した。

試合後、祝福するレインズの視界に観客席の「946」の姿が入ると、その背後にブラッドラインが現れ、会場内外を巻き込む大乱闘に発展。黒いSUVでジェイダ・パーカーが駆けつけ、946はその場を脱出した。
キャリア2度目獲得 女子MITBティファニー・ストラットン激闘を制す

<第2試合 女子マネーインザバンクラダーマッチ>
○ティファニー・ストラットン
ブリーフケース奪取
●ラッシュ・レジェンド
ジェイシー・ジェイン
ロクサーヌ・ペレス
ソル・ルカ
ローラ・バイス
ゴングと同時にジェインがレジェンドへスーパーキック、全員がレジェンドへ群がりストラットンも加勢する荒れた立ち上がりに。ジェインはストラットンをターンバックルへ顔面から叩きつけ、バイスはルカへボディショットとムエタイニー、レジェンドはジェインを場外へ放り投げストラットン、バイスへも反撃する。
ペレスが参戦しレジェンドとの技の攻防から、ルカのスプリングボード・クロスボディをレジェンドがキャッチ。ヴァイスがエプロンからフライング・シーテッド・セントーンを決めると、ストラットンは場に置かれたラダーからスワントン・ボムを敢行し強く落下、メディカルチェックを受ける場面も。
実況デスクとエプロンの間にラダーが渡される中、ジェインがストラットンの顔面をラダーの段へ叩きつけ、バイスがジェインをラダーから引きずり下ろしキックと3連続スピンキック、3連続ヒップアタックでルカを攻める。ペレスが小型ラダーでバイスを急襲しレジェンドを打つが、レジェンドはパンプキックで応戦。ルカはレジェンドをコーナーへ押し込むスプリングボード・ミサイル・ドロップキックを決める。

ルカ&ストラットンの攻防から、ストラットンがウィールバロー式フェイスバスターでルカをラダーへ。ルカはジェインをラダーへ送り込むがジェインがカタパルトで切り返しランニング・キャノンボールを決める。バイスがジェインの脇腹を攻め、ペレスとバイスがラダーを巡る攻防の末、ペレスのダブル・フットスタンプがラダーごとバイスを直撃した。
レジェンドがペレスへチョークスラムを狙うも脱出され、ティルトアワール式ヘッドシザースでラダーへ。ペレスはレジェンドへステップアップ式エンズイギリとダブル・スプリングボード・ムーンサルトを決め、ラダーを立てようとする隙にストラットンがカートホイール式アラバマ・スラムで妨害し登り始める。
ルカがもう一方からスプリングボードで合流しストラットンとフォアアームの応酬、ジェインがストラットンを突き落とすとルカはブリーフケースにぶら下がる形に。レジェンドがバイスを場外へ、ペレスへパンプキック、ルカをキャッチしてスインギング・ウラナゲ式バックブレイカーを決めると、ジェインを止めコーナーでラダー攻撃からダブル・チョークスラムをラダーブリッジへ見舞う。
レジェンドが登り始めサンセットフリップ・パワーボムをブロックすると、ジェインがレジェンドを場外へスーパーキック、バイスもレジェンドをラダーブリッジへスーパーキック。ジェインはバイスにも排除されるが、両者もつれて落下。残ったペレスとストラットンがラダー上で攻防を続ける中、ルカがポストから合流しブリッジを突き破るフロッグスプラッシュを決める。
ジェインがバイスへランニングニーからラダーを登るもバイスに引きずり下ろされリアネイキッドチョーク、両者場外のラダーブリッジへ落下。ペレスが単独になるとストラットンとの奪い合いが続き、ペレスがストラットンの頭をラダーの段へ、スピニング・バックキックからポップ・ロックスを決める。

ルカがペレスを止めラダーへ顔面を叩きつけキックからソル・スナッチャーでラダーより落とすが、レジェンドがルカを引きずり下ろしラダーブリッジへパワーボム。レジェンド&ストラットンがラダー上でストライクを交わし、ストラットンがチョークスラムをブロックしブリーフケースを武器にレジェンドを打ち落とすと、そのままブリーフケースを掴み取った。

ティファニー・ストラットンがキャリア2度目となる女子マネーインザバンク・ブリーフケース獲得を果たした。
オバ・フェミ今回は試合成立 ザ・ビジョンを退けB・リードに勝利

<第3試合 シングルマッチ>
○オバ・フェミ
フォール・フロム・グレイス
●ブロンソン・リード
ポール・ヘイマンがバックステージでモニター越しに見守る中、フェミ&リードがショルダーブロックの打ち合いからグーパンチを交わす。リードはフェミの腹部へ膝とヘッドバットで攻めるが、フェミはロープで踏みとどまる。リードが攻勢を続ける中、フェミがアイリッシュ・ウィップを切り返し連続クローズラインを跳ね返すと、挑発するもリードが再び腹部攻撃とヘッドバットで応戦した。
フェミがショルダータックルからアッパーカット・トレインの体勢に入るとリードが顔面キックで阻止しバーティカル・スープレックスをブロック、背中へクラブ攻撃を見舞う。フェミはバーティカル・スープレックスとコーナーでの連打で反撃しアッパーカットを決めるが、場外に逃れたリードの心理戦に付き合わされる展開に。両者のトゥキックとヘッドバットの応酬が続いた。
フェミが3連続グーパンチを決めるもリードがベリー・トゥ・バック・スープレックスをエプロンへ、さらにフェミをポストと鉄階段へ肩から叩きつける。リードはスーサイドダイブとセントーン3連発で2カウントを奪うと、グラウンド&パウンドを継続。ピザ・トスをブロックしスチームローラーで首後方を強打し再び2カウントを奪った。
ストライクの応酬からフェミがビッグブーツとベリー・トゥ・バック・スープレックスを試みるもリードがクロスボディで切り返し2カウント。リードのランニング・セントーンに続きツナミを狙うもフェミが回避、アッパーカット・トレインからファイヤーマンズキャリーで持ち上げるがリードが脱出しエルボーで応戦。フェミはスピネバスターで2カウントを奪う。

オースティン・セオリーがフェミの気を逸らし、ローガン・ポールが椅子を持ち込もうとするがレフェリーがビジョン勢を排除。しかしマキシン・デュプリがレフェリーの死角からブラスナックルをリードへ手渡し、リードがこれで2発フェミを強打。ツナミを決めるがフェミが2カウントで耐える。リードがジャギッド・エッジからムーンサルトを狙うもフェミが回避し、ターンバックルでのランニング・アッパーカットからセオリーへチョークスラム、ピザ・トスを経てフォール・フロム・グレイスでリードを沈めた。
女子世界王座取り返す!L・モーガン リマッチ成功 S・バッケル敗戦

第4試合 女子世界王座戦>
[挑戦者]○リブ・モーガン
オブリビオン
[挑戦者]●ベッキー・リンチ
[王者]]●ステファニー・バッケル
ゴング直後、バッケル&リンチが口論からダブル・クローズラインでモーガンを襲う。バッケルがリンチのディスアームハーを丸め込みで凌ぐと、リンチはリストロックから腹部キック。バッケルはアイリッシュ・ウィップを切り返しサンセットフリップを決めるが、モーガンが乱入しリンチの背中を蹴りバッケルをコーナーへ押し込む。
モーガンはバッケルのベリー・トゥ・バック・スープレックスを受けるが、バッケルはデビルズ・キスを阻むリンチへティープキック。平手の応酬からリンチがマンハンドル・スラムを狙うもバッケルが着地し突き放し、リンチはバッケルを場外へ。モーガンがオブリビオンを狙うもバッケルが阻止し場外のバリケードへ叩きつける。

バッケル&リンチがスピニング・バックキックを交わし、モーガンが場外からリンチの足を引っかけるが蹴り返される。バッケルのティルトアワール式丸め込みに続き、リンチがブリッジで脱出しベースボールスライドでモーガンを襲撃。バッケルも場外へフライング・クロスボディを決めリングへ戻しカバーするが2カウント。
バッケルのランニングニーに対しモーガンが髪を引いてサンセットフリップ・パワーボムを場外で決め、フライング・メテオラを回避したバッケルを鉄階段へ叩き込む。モーガンはバッケルの胸を踏みつけビッグブーツ、スリー・アミーゴスをリンチへ見舞い、ランニング・エンズイギリで2カウント。木の吊るし刑からの腹部攻撃も続けた。
モーガンがバッケルをリンチへ振り殴打を継続するが、リンチが蹴りで割って入りバッケルがモーガンを丸め込み、ベリー・トゥ・バック・スープレックスからデビルズ・キス。モーガンのダブルブーツをブロックしドラゴン・スクリューで2カウントを奪う。
リンチのフライング・クロスボディをバッケルがパワースラムへ切り返し際どい2カウント。ヘッドバットからモーガンをリンチの隣へ並べターンバックルへ上がるが、リンチが背中を打ちモーガンを突き落とす。バッケルが連続ヘッドバットからリンチをモーガンへ叩きつけフライング・クロスボディで2カウント。
バッケルのクローズラインをモーガンが回避しSVBで際どい2カウント、リンチが阻止に入る。リンチがエクスプローダー・スープレックスからオブリビオンを回避しリリース式ジャーマン、ダブルDDTで2度の際どい2カウントを奪った。
リンチがテーブルを持ち出すもモーガンが背後から攻撃、バッケルとのトゥキックの応酬を経てリンチ&バッケルが場外でモーガンへダブル・バーティカル・スープレックス。モーガンがリンチの頭を実況デスクへ叩きつけバッケルの首筋を叩き、ランニング・ヒップアタックを決めると、リンチはスプリングボード・サイドキックで応戦。
バッケルがショットガン・メテオラ、バーティカル・スープレックスをブロックしドロップキック&トルネードDDTのコンビネーション。モーガンはベースメント・ドロップキックとパンプキックで応戦するが、バッケルがステップアップ・エンズイギリを躱しパワースラムとスロップ・ドロップで連続2カウント。

リンチがターンバックル上でバッケルとストライクを交換、モーガンがストラタスファクションからオコナー・ロールで2カウント、シングルレッグクラブへ移行。バッケルも自身のシングルレッグクラブ、リンチはディスアームハーを重ねる三つ巴のサブミッション合戦となる。ヘッドバットの応酬からリンチがスーパーキックをブロックしスピニング・バックキック、バッケルがラウンドハウスキックで応戦するとリンチがビッグブーツでバッケルを沈めた。
モーガンがリンチを丸め込むも2カウント、リンチがマンハンドル・スラムで際どいフォール。バッケルの胸を叩きフライング・フォアアーム、ターンバックル上のバッケルへチョップ2連発を見舞うとバッケルがロープ併用のアームブレイカーで応戦し両者場外へ落下。
バッケルがモーガンへスーパーキック、リンチを鉄階段へ叩き込み、ダブルでショットガン・メテオラ。モーガンをリングへ戻しバッケル・インフェルノで2カウント。リンチがレフェリーを場外へ引きずり出し笑いながらバッケルと乱闘、リングへ戻したバッケルへラウンドハウスキック2連発もバッケルがマンハンドル・スラムを着地で凌ぎコーナーへ追い込む。バッケルがショットガン・メテオラを狙うがリンチがターンバックルから引きずり下ろす。

バッケルがリンチをトップロープ越しに放り投げ連続ヘッドバット、テーブルへスーパーキックを狙うも割れず。そこへモーガンがオブリビオンを決め切り、フォールを奪取。リヴ・モーガンが新WWE女子世界王者となった。

J・エバンスが衝撃救急車葬 ペンタMITB獲得!再び王座への道開く

<第5試合 男子マネーインザバンクラダーマッチ>
○ペンタ
ブリーフケース奪取
●ケビン・オーエンズ
トリック・ウィリアムス
CMパンク
ジェボン・エバンス
ブロン・ブレイカー
ゴングと同時にブレイカーがペンタを背後から急襲。ウィリアムスがブレイカーへ右ストレート、パンク&オーエンズがトゥキックを交わし場外戦に発展する。ブレイカーがダブル・クローズラインを決めるも、ペンタ&エバンスが交互にスーパーキック。ウィリアムスはペンタ&エヴァンスのダブル・クローズラインを躱しダブル・フラップジャックを決める。
パンクがウィリアムスへフライング拳からマウント挑発するもウィリアムスがアイリッシュ・ウィップを切り返しレッグ・ラリアット。ウィリアムスとリル・ヨッティがラダーを持ち込み、パンクはスーサイドダイブからブレイカーへキック。オーエンズがパンクの頭をラダーへ叩きつけ鉄階段へ送り込み、エバンスとブレイカーへ膝とフォアアームで応戦するが、エバンスがパンクを越えてジャンピング・クローズライン、オーエンズがラダーでエバンス&ブレイカーを攻撃。ペンタがソマーソルト・プランチャを決める。
ブレイカーがウィリアムスへダブル・リリース式ジャーマン、ランニング・ホットショットから拳の連打、コーナーのラダーへウィリアムスをリバース・ハンマースロー、パンクを背中からターンバックルへ叩きつけ胸攻撃からパンクをラダーへ押し込む。ペンタ&オーエンズも拳の応酬、オーエンズがエバンスを顔面からポストへ送り込む。

パンクがペンタの腹部をキックしラダーへ頭を叩きつけムエタイニーとランニング・ハイニー、オーエンズも腹部攻撃からパンクがアイリッシュ・ウィップ返しでランニング・ハイニーとクラブ・エルボー。ランニング・ブルドッグを狙うオーエンズがベリー・トゥ・バック・スープレックスでラダーへ返す。
オーエンズがブレイカーへランニング・キャノンボール、ペンタがオーエンズへスーパーキックからランニング・エンズイギリ、ディレイド式コーナーハンドスプリング・ドロップキック。パンクがペンタの腹部をラダーで攻めGTSを狙うもペンタが着地しペンタ・ドライバーを狙うとブレイカーがジャーマン・スープレックスで割って入る。
ブレイカーがラダーを登るもパンクが2発の拳で阻止、エヴァンスも登るがオーエンズが引きずり下ろし腹部キックから場外へ。オーエンズがパンクの左膝をラダーへ叩きつけ踏みつけると、ブレイカーがオーエンズを場外へ放りウィリアムスをラダーから引きずり下ろす。ウィリアムスがブレイカーへ連打からターンバックルへ頭を叩きつけるがブレイカーが腹部キックから両者を場外へ。
ブレイカーがリリース式北欧式ライトスープレックスからペンタを引きずり下ろしジャンピング・ニー、オーエンズがエバンスを場外のバリケードへ送り込み、ブレイカーをポストへ送り込んでから場内バリケード沿いを走りフライング・ラリアットを実況デスクから決める。
オーエンズがブレイカーの足を払い挑発、パンク&オーエンズが実況デスクで乱闘しパンクがラウンドハウスキックからオーエンズへ椅子を投げる。ペンタがビッグブーツを決め、パンクはタイムキーパーズエリアへペンタを送り込む。ウィリアムスがパンクへクローズラインでバリケードを越えさせ、エバンスもウィリアムスへドロップキックで同じ場所へ送り込む。

エバンスがOGオーバー・ザ・バリケードを狙うもブレイカーがバリケードへスピアー、エバンスは救護を受ける事態に。パンクがブレイカーの首後方を叩きラダーから引きずり下ろしサイド・ロシアン・レッグスイープ。エバンスは担架で運ばれていった。
ペンタがパンクの左膝を攻めラダー上で木の吊るし刑、ランニング・スーパーキックと脇腹キック。ウィリアムスがペンタへトリック・スラップ、パンクへフープ・ザット・ストンプを連発。オーエンズがウィリアムスを殴打し場外へ、別のラダーをパンクへ投げつけ攻撃を継続。オーエンズがパンクへ金的を決めるもパンクがチョップ&フォアアームで応戦、オーエンズはポップアップ式ショーブでパンクをラダーへ押し込んだ。
ウィリアムスがトリック・キックを決めラダーを登るがペンタに引きずり下ろされスーパーキック2連発。アダム・ピアース&ニック・アルディスがエヴァンスを救急車へ運ぶ裏で、オーエンズがパンクをラダーへ押し込みパワーボムを狙うもパンクがバックボディ・ドロップで切り返す。ペンタがペンタ・ドライバーを決め登り始めるもブレイカーが阻止。
ブレイカーがディレイド式ミリタリープレスをダブルニー・ガットバスターへ切り返しラダーを登るが、ヨッティが反対側から気を逸らしウィリアムスがブック・エンドでブレイカーを落とす。ヨッティがウィリアムスの登頂を助けるもオーエンズがスタナーで阻止、続けて登るヨッティにもスタナーを見舞った。
オーエンズ&パンクがラダー上でストライク応酬。パンクがオーエンズの頭を段へ叩きつけるもペンタがパンクの登頂を阻止。ペンタがメキシカン・デストロイヤーを狙うもパンクがGTSで切り返し登り始める。オーエンズがパンクの目にサムを入れ引きずり下ろし顔面を段へ叩きつけるが、パンクが再度GTSを狙うとブレイカーがスピアーで割って入り、そのままオーエンズをラダーへスピアーで沈める。
ペンタがブレイカーの腿へクラブ打撃からメキシカン・デストロイヤーを狙うもブレイカーが場外でスピアーに切り返す。ブレイカーはウィリアムスへラップアラウンド式スピアー、続けてパンク&オーエンズをタイムキーパーズ・バリケードへスピアーで串刺しにした。
救急車が到着しエバンスが脱出、ブレイカーへ連打とストンピングで反撃すると、エプロンのペンタへパンチ、スプリングボード・クローズラインからウィリアムスを飛び越え右ストレート、ペンタへスーパーキック2連発、ウィリアムスへウィンドミル・キック、ペンタへリバース・スライス・ブレッド&レッド・ドット、続けてOGカッター。

エバンスが最も高いラダーを立てようと苦戦するところへブレイカーが妨害、ダブルニー・ガットバスターからスーパー・スピアーを狙うもエバンスがレッド・ドットで切り返す。エバンスが登るもブリーフケースへ手が届かず、ブレイカーが笑いながらエバンスを救急車の屋根へ叩き落とした。
ペンタがブレイカーをスーパーキックで止めコーナーにラダーブリッジを設置。両者ラダー上でストライクを交わした末、ペンタがメキシカン・デストロイヤーをブリッジへ決めると、そのままラダーを登りブリーフケースを掴み取った。

ペンタが男子マネーインザバンク・ブリーフケース獲得者となった。