プロフェッショナル修斗より以下のリリースが発表された。以下はリリース文。
プロフェッショナル修斗を運営する株式会社サステインは、2026年9月27日に開催する大会より、プロフェッショナル修斗公式戦を動画配信サービス「U-NEXT」にて独占ライブ配信いたします。
長年修斗を応援してくださっているファンの皆さまはもちろん、これまで修斗に触れる機会のなかった方々にも、金網の中で繰り広げられる高度な攻防、選手たちの試合に懸ける思い、そして会場の熱気をリアルタイムでお届けしてまいります。
佐山サトルが創設した日本発祥の総合格闘技「修斗」
修斗は、初代タイガーマスクとして知られる佐山サトルによって、1984年に創設されました。
打撃、投げ、組み技、関節技を総合的に競う競技体系を世界に先駆けて確立するとともに、オープンフィンガーグローブをはじめとする競技用具、選手育成制度、ライセンス制度、安全性と公平性を重視したルールを整備してきました。
現在のように「MMA」という言葉や競技ジャンルが世界的に定着する以前から、佐山サトルは総合格闘技を一過性の興行ではなく、未来へ継承される独立したスポーツとして確立することを目指していました。
その理念から生まれた修斗は日本から世界へ広がり、数多くの選手を輩出するとともに、現在の総合格闘技の発展に大きな影響を与えてきました。
JOC公式サイトに佐山サトルと修斗の功績を記載
「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」では、総合格闘技が正式種目として採用され、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の公式サイトにも「コンバットスポーツ/総合格闘技」として掲載されています。
JOCによる競技紹介では、1980年代に佐山サトルが創設した「シューティング(現・修斗)」で開発されたオープンフィンガーグローブと、早期に競技化へ取り組んだことが、現在のMMAが世界へ普及する基礎になったと紹介されています。
総合格闘技がアジア最大級の国際総合競技大会における正式種目となり、佐山サトルと修斗の功績が日本スポーツ界の公式な記録として紹介されたことは、修斗にとって非常に意義深い出来事です。
総合格闘技が国際スポーツとして新たな歴史を刻む中、修斗もU-NEXTでの独占ライブ配信という新たな一歩を踏み出します。
佐山サトルが築いた理念と競技体系を継承しながら、現代の選手たちが金網の中で体現する修斗の強さと魅力を、より多くの皆さまへ届けてまいります。
日本で生まれ、世界へ広がった修斗。
2026年9月27日、U-NEXT独占ライブ配信で新たな修斗が始まります。

■ プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6
日時:9月27日(日)
会場:ニューピアホール
<メインイベント 第15試合 世界女子アトム級チャンピオンシップ 5分5R>
【王者・初防衛戦】青野ひかる(FIGHT LYNX)vs.【挑戦者】徳本望愛(同級2位/THE BLACKBELT JAPAN)
<第14試合 環太平洋バンタム級チャンピオンシップ 5分3R>
【王者・初防衛戦】川北晏生(TRIBE TOKYO MMA)vs.【挑戦者】中野剛貴(同級1位/NAUGHTY HOUSE)
<第13試合 世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R>
宝珠山桃花(同級世界1位/赤崎道場A-SPIRIT)vs.erika(世界女子スーパーアトム級1位/THE BLACKBELT JAPAN)
<第12試合 世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R>
高田暖妃(同級世界6位/FIGETER’S FLOW)vs.高本千代(世界女子スーパーアトム級3位/高本道場)
<第11試合 フェザー級 5分3R>
ヒカル(同級世界1位/柔術&MMAアカデミーG-FACE)vs.齋藤翼(同級世界7位/FIGHT FARM)
<第10試合 ライト級 5分3R>
安海健人(同級世界7位/ALMA FIGHT GYM BASE)vs.岩倉優輝(TEAM THUNDER)
<第9試合 インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R>
武田勇輝(勝ち点4/MASTER JAPAN TOKYO)vs.関根累(勝ち点0/ROOTS)
<第8試合 インフィニティリーグ2026バンタム級 5分2R>
上杉隼哉(勝ち点0/ブレイブハート)vs.吉村拓海(リーグ初戦/TRIBE TOKYO MMA)
◎入場式
【休憩】
<第7試合 フェザー級 5分2R>
島村裕(パラエストラ小岩)vs.吉越博司(NAUGHTY HOUSE)※デビュー戦
<第6試合 2026年度新人王決定トーナメント二回戦 フライ級 5分2R>
宇佐美泰生(修斗GYM東京)vs.小鉄(総合格闘技道場STF)
<第5試合 フライ級 5分2R>
伊藤琥大郎(リライアブル)vs.アヂル・シェルフィ(フランス)
<第4試合 ストロー級 5分2R>
緑真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)※2025年度同級新人王
vs.加藤皓己(ROOTS)
<第3試合 2026年度新人王決定トーナメント二回戦 バンタム級 5分2R>
菊西拓馬(URUSHI DOJO)vs.福田侑飛(Lotus福岡古賀道場)
<第2試合 トライアウト フライ級 3分2R>
伊藤瑛大郎(リライアブル)vs.斉藤冬翔(FIGHT FARM)
<第1試合 トライアウト フェザー級 3分2R>
加藤岡善(THE BLACKBELT JAPAN)vs.佐藤哉羽(KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)